appleJam特選R&B
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BluesClub
ビリー・プライス&オーティス・クレイ
今度はバディを替えてのネオ・ソウルブラザーズ、21世紀のサム&デイヴの呼び声も高まる期待のデュオ
Billy Price & Otis Clay This Time for Real CD \2,400+税
1+1が2以上になる共演が最近増えてきた気がする音楽シーンですが、単独でソロ作品を出すよりもより多くの新しいリスナーを獲得することが出来るチャンスとしてアーティスト自身がそういった共演を好む傾向にあるのかも知れないですね。でも今作はそういった狙いよりもデュオのスタイルを構成することであのサム&デイヴの路線をここに実現した感じがします。#3.Going to the Shuckなんかもろにそんな印象で、もとは1969年のシル・ジョンソン・チューンが生まれ変わっての登場です。ラスト、私の大好きな曲#12.You Got Me Hummin'はまさにそのサム&デイヴ 1966年の大ヒット・チューン。個人的には私はこの曲をリディア・ペンスの居たコールドブラッド・チューンでよく聴くのですが、穏やかな本作でのこのノリもまた格別な味わいです。
2015 輸入盤国内仕様 BSMF-2467
★★★★☆

新録!RareBluesClub
最強にして最高峰のソウルブラザーズがここに誕生、泣けるサウンド満載の絶品盤
Otis Clay & Johnny Rawls Soul BrothersCD (Out of Stock)
コアなファンから絶賛のお言葉を頂戴した前作13年盤の余韻も冷めない今、今度は何とクレイよりは9才若いロウルズとソウルブラザーズを組んでの新作が登場です。思えばロウルズは歌はもちろんのことギターの腕前も天下一品な上、プロデューサーとしても絶品の手腕を持った人。今まで思いも付かなかったこの二人の組み合わせは現存する現役組の中で最高峰のユニットになったことは間違いない。本作が如何に極上の仕上がりを魅せているかは#3.Voodoo Queenの一撃だけでも判って頂けそう。全曲がこの水準で至宝の域に達しています。ロウルズの歌にしても例えば#9.Hallelijah Loadでのソフトなテイストの後にハイテンションをしたクレイの歌が登場することで曲にぐっと厚みと張りが増す。彼らが望めばこのままのサウンドで全米をはじめ全欧そして日本と、地球をまたにかけた世界ツアーも可能ではないか。久々にR&Bシーンにメガソーラー級のヴォルテージをしたホットニュースが飛び込んできた気分です。
2014 bb's Recommendation2014
★★★★★

新録!RareBluesClub 2013年度対象クラブ会員限定盤
心地よい緩さとツボにはまるテンション、まさに丁度いいことの小気味よさ
Otis Clay Truth Is CD-R (Out of Stock)
実に久しぶりに聴くクレイの新作は何とR盤での登場です。このように超ビッグな人でもR盤になってしまうR&Bシーンの現状に少し悲しい気持ちになりながらも、誰が言ったか斜陽のシーンにこそ物事の真実があるのだという勇気百倍の言葉を思い出し。実際、例えばこの時代にアナログ盤を扱っているからこそ熱狂的にオーディオやアナログ音楽に心髄している人々の気持ちが解るし、それと同様ブルースやR&Bが大好きな人の気持ちが痛いほど解るという構図です。いや、それどころか例えばジミヘンやオールマン・ブラザーズだってリアルタイムに絶頂期に聴いていたときより今聴く方が遙かに身に染み入るのが不思議です。クレイは過去に一度シカゴのグラントパークで生で観たことがあるのですが、その日は会場一杯ほぼ100%が黒人の聴衆だったことを鮮明に覚えています。それがもの凄くアットホームな雰囲気でみんなが根っから楽しんでいるのが顔で判りました。本作はそのときの雰囲気を思い出すゆるいミディアム調が多く、ぐっとリラックスして聴ける1枚。どことなく雰囲気がマイアミっぽい#3.I Thoughy You Knewやメンフィスっぽい味付けの#6.Truth is等、じっくり聴けば聴くほど味わいが増します。 個人的にはライヴ音源の#7.I Know I'm Over You、喉も裂けんばかりにシャウトする姿に仰け反ります。
2013 USA Independent ECCD-358  bb's Recommendation2013
★★★★★

欧州ツアーで見事に燃焼したオーティス・クレイ、ごつい手応え有りです
Otis Clay In The House 〜 Respect Yourself CD \3,000+税
2003年、スイスはルツェルンのブルースフェスで収録されたオーティス・クレイのライヴ・アルバム。良くできたアルバムは往々にして冒頭で勝負が決まるものですが、これもまさにそんな1枚。オーティス自身の完全燃焼ぶりもビューティフルですが共演のバンドもこれまた最高のサポートをしています。熱唱なのに熱苦しくはない、とても爽やかな余韻を残す点も特筆、恐らくはこの瞬間オーティス自身が至福のベールに包まれていたに違いありません。決定的な盤となりました。
2005 German CrossCut(Zurich) CCD-11084
★★★★☆
(収納棚CD12)

ウィリー・ミッチェル制作、もろに響くハイ・サウンド・テイストに涙
Otis Clay This Time Around CD (Out of Stock)
ゴキゲンに横揺れグルーヴするこの感覚、全編がメンフィステイストに溢れた、まさに極上のソウル・アルバムとはこの盤のこと。ギターにはプレストン・シャノンとキャッシュマッコールが参加、ホーンセクションのアレンジが実にクール、やはりこの辺りのセンスはウィリー・ミッチェルの右に出る人は今も居ないことを強烈に教えてくれます。
1998 USA Bullseye Blues & Jazz BB-9590 - Independent Blues
★★★★★

秀作揃いのブルザイ盤の中でも一際充実度の高い作品、ロン・リーヴィー制作
Otis Clay I'll Treat You Right (Out of Stock)
ゴキゲンなアルバムばかりのブルザイのクレイの中でも文句無しに全曲が素晴らしいもの凄いアルバム。ミシシッピ・ネイティブでゴスペル・フィーリングもこぼれるほどの数々の歌、もはや言葉は不要。貴方も是非全身でこのオーティスの歌を受け止めて下さい。何曲かで実にシャープなジミー・キングのギター・ソロが聴けるのも私がこのアルバムを熱狂的に好きな要因のひとつです。さらにはメンフィスホーンの参加も泣けます。豪華!!
1992 USA Bullseye Blues BB-9520
★★★★★

公演、今も世界のファンに愛されています
Otis Clay Soul Man Live In Japan (Out of Stock)
ザックザックしたリズムで幕を開け、コンニチワ!というオーティスの一声に一気に会場は沸き上がる 〜 終始熱いノリの歌、それが何となく日本の会場だなと思う暖かみのある録音、これ不思議なのは昔からLive in Japanものって、この独特の柔らかさを感じます。会場も違えば機材も音響スタッフも違うはずなのにほんとに不思議ですよね。そんな柔らかな音に包まれたクレイの熱唱を是非。
1991 USA Bullseye Blues BB-9520
★★★★★