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BluesClub 2015年度対象コース会員様完全限定
遂に出た!鬼気迫る未発ラッシュの熱血1972年ライヴ音源の魅力
Otis Rush Double Trouble Live Cambrige 1972 CD \2,400+
ブルースのライヴ・ブートレッグ盤が出る度、密かに期待していたのがまさにオーティス・ラッシュのこの時期の発掘盤でした。1969年制作の"Mourning in the Morning"と1971年制作の"Right Place,Wrong Time"の時代のラッシュがここにも充満!#3.I Can't Quit You Baby を聴くだけでもこのアルバムの価値を判って頂けるものと思います。加えて#6.Gambler's Bluesはイントロからして絶品中の絶品、いやが上にも興奮度が天井知らずの状態に。 本作は公式に出ているブートレッグ盤なので編集も良心的、音もそこそこ許容範囲にあるので確実に買いの1枚です。この手の盤は大抵直ぐに入手困難になってしまうので今回も対象会員様向けの完全限定盤として展開することにしました。じわじわと効いてくるラッシュの鬼気迫るパフォーマンスは半世紀経ってもその鮮度が全く落ちないことを改めて思い知ります。
2015 輸入盤
★★★★☆

スコセッシのブルース・ムービーで過去1曲のみが世に出た2001年のラッシュの全貌
Otis Rush Chicago Blues Festival 2001CD \2,400+
今作は全曲が2001年のシカゴ・ブルース・フェストからの収録で、倒れる前のまだ元気一杯全力パフォーマンスしていた当時のラッシュを鮮やかにキャッチ。1曲のみスコセッシのブルースムービーで紹介された格好ですが、今回初めて残りの録音が日の目を見ました。05年に出た30年前の録音も貴重でしたが晩年の極上ラッシュを捉えている点でこれはまたもう一方の最重要発掘盤と言えます。もはや言葉は不要、#4.Walking the Back Street and Crying での激情迸る熱血ソロ然り、#7.You Fired Yourself でのラッシュOnly Oneのウェット感を伴う揺れ(グルーヴ)を内包等、録音品質云々を超えて琴線を直撃します。ラッシュの代名詞とも言える名曲もズラリでまたこれで家宝が1枚増える!
2009年国内盤 P-Vine PCD-24222 bb's Recommendation2009 (収録棚 CD-15)
★★★★☆

Otis Rush Right Place,Wrong Time CD (Out of Stock)
誰もが認める、文句無しのラッシュ最高峰のアルバム。当初はキャピトルから発売されるはずが何故かお蔵入りの憂き目にあいます。世の中にはホントに信じられない話があるものです。1971年制作。ラッシュのベスト作であるだけでなくモダン・ブルース界の至上の名盤!まだの方は何をおいても今すぐGet、しかも今回は豪華紙ジャケットでの再発です。
2009国内盤P-Vine PCD-93234
★★★★★

30年間の眠りから覚めた、ラッシュの宝物のようなライヴ音源
Otis Rush All Your Love I Miss Loving CD \2,400+
これが収録された1976年当時、リアルタイムには地元ラジオ局で放送された後、あろうことかアルバム「Cold Day inHell」のPR用に関係者に配られて、それきりデルマークの倉庫に人知れず今日まで眠ってしまっていたのだそうです。まさに生きてて良かった!の心境、収録時41才だった若きラッシュ入魂のオン・ステージ、場所はシカゴのワイズ・フールズ・パブ。全12曲一切無駄なし、私は#11.Sweet Little Angelに仰け反りましたが、何曲かあるスローブルース全部こめかみに血管が浮く状態になります。
2005 USA Delmark DE-781 収録棚 CD-15)
★★★★★

何時聴いても震いつきたくなるのがこのコブラ時代のラッシュ
Otis Rush I Can't Quit You Baby CD (Out of Stock)
遂に出たか!という声の上がった、それほど期待されたコブラ音源の復活です。ラッシュを語るとき抜きには出来ない、人によっては彼の生涯最高の演奏と言い切る時代の音がほぼコンプリートな形で、しかも抜群に綺麗な音で蘇りました。ほぼ同時にUK West Sideからもリリースされましたけど一部収録曲とジャケットも異なるということになりました。"Rihght Place,Wrong Time"と並ぶ永遠の名盤!として今度こそ廃盤にならいでいて欲しいと願っています。
2000 国内盤 P-Vine PCD-24038
★★★★★

渋み漂うクリーンでドライヴの効いたギター
Otis Rush Lost in Blues CD (Out of Stock)
冒頭の"Hold That Plane"を聴いただけでも、この日のセッションがとても順調に運んだ手応えが伝わります。伸びやかに気持ちよく歌うギターは絶好調ラッシュのその音です。非常にクリーンなトーンで抑制の効いたギターは渋みさえあり、歌にも揺るぎない自信がみなぎっています。ラッキー・ピーターソンのキーボードも光っています。録音は77年ストックホルムでプロデューサーはサム・チャーターズ。まろやかな仕上がりがこのアルバムの特徴です。
1991 USA Alligator ALCD-4797
★★★★

鬼気迫る一音一音、そこに充満しているのがラッシュのブルース魂
Otis Rush Cold Day In Hell CD (Out of Stock)
1975年に久々にスタジオ入りして行われたデルマーク・レコードのためのセッション。ここにキャッチされたラッシュのブルースはまさに感動の音楽=ブルースであることを証明しています。今回のCD化に当たり、未発表と別テイクを各1トラック追加収録も嬉しい要素。
2005年 国内盤 P-VINE PCD-23660
★★★★

まさにブルースの中のMade in Japan、素晴らしい瞬間をキャッチした1枚
Otis Rush Live in Japan 1986 CD (Out of Stock)
1986年来日時のライヴ。ブレイク・ダウンのサポートが俄然光る充実のステージ。お馴染みの曲だけでなく、"Stand By Me"や"Pleas,Please,Please"なんかもやった珍しいアルバムです。他のアルバムでは味わうことの出来ないサムシングをここから感じ取れるようなそんなナイスな一作。
1994 国内盤 P-VINE PCD-1960
★★★★