パパ・グロウズ・ファンク
彼らの一作目がアメリカでリリースされたとき、そのニュースをいち早くキャッチしたお客様から appleJamで扱えないかというお問い合わせを頂き、色々ネット上を彷徨ったあげく主要メンバーのジョン・グロウと連絡を取ることが出来て幸運にも直接の取引が出来ました。彼らが21世紀のこの時代に於ける新しい ミーターズ的な存在、つまり彼らの存在そのものが今のニューオリンズ・サウンドを象徴しているような、そんな別格的スケールのバンドになったような気が今はしています。


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BluesClub  MIX  2017年度対象コース会員様限定  蔵出しリバイバル選盤
全員が芯まで爆燃、紅蓮の炎に聴く身も焼かれるメイプルリーフでの最強熱血ライヴ盤

Papa Grows Funk Live at the Leaf CD \3,350
+ VERY LIMITED
今回このパパグロのライヴを収録したお店メイプルリーフは彼らの活動の拠点となっているニューオリンズでも名門の部類に入るお店。資料によりますと収録は2005年4月とのこと、誰もこの時点ではハリケーン「カトリーナ」の来襲は予期していなかった時なんだ、などとつい余分なことを考えてしまいます。たっぷり72分超、全曲がベストテイクではないかと思える程の充実ぶり。特に出色は震いつきたく程カッコいいピロのチョッパーベースで幕を開ける「Pass It!」、ここで聴ける民具留$譜(ジェイソン・ミングルドルフ)のサックスは彼自身過去最高のパフォーマンスではないかと思えるほど素晴らしいです。文句無し最高!!の極上盤♪
2006 USA Funky Krewe Records FYK-33
★★★★★

幅も奥行きもぐっと増してきた感じは、パーマネントと言える充実ぶり
Papa Grows Funk Shakin' (Out of Stock)

前作との決定的な違いは潤史のギターがぐっと渋く、やや控えめになたことでバンド全体のうねりが大きく全面に出てきています。シャープな切れ味でがんがん弾く潤史さんも好きですけどカッティングで実にクールに決めてる姿も前作以上にシビレます。バティストのドラムワークも益々バンドの要になってきた感じで、#10での、ピロのベースとのコンビネーションは特に印象的。#7でのブラスバンド風のアプローチも見せたりもしてバンドにも拡がりが出てきています。タイトル・チューンの"Shakin'"はギターのカッティングだけで即死状態、リズム隊とジェイソンのサックスもこれ以上ないくらいカッコ良くてまさにハイライトです。
2003 USA Papa Grows Funk FYK-23
★★★★★

げんこつが象徴するそのまま、ジャムバンド・シーンに活を入れた凄い作品
Papa Grows Funk Doin' It \2,000
+
Off Beat誌の四月号でも大々的に紹介された John Grosの新しいユニット。というよりニューオリンズの新しいジャムバンド誕生!と言った方が通りが良いかも知れません。日本ではもちろんあの山岸潤史の参加が注目を集めています。メンバーはそれぞれ別のバンドで活躍している売れっ子ばかりで、そこにまたこのバンドの重要性も伺い知れます。全体的なサウンドのイメージはまさに腰だめのN.O.ファンク、スピード感よりは心臓の鼓動をそのままビートに置き換えた感じの生命力と躍動感に溢れたプリミティブなリズムがハジケています。ゆったりとしたうねりの中に血湧き肉踊るファンク・ビートがたまりません。
2001 USA Papa Grows Funk
★★★★★
(収録棚 CD16)

早くも漂う王者の貫禄、ミーターズと並ぶ日もそう遠いことではないかも知れません
Papa Grows Funk Mr.Patterson's Hat CD (Out of Stock)

潤史さんから芝枯れるのを覚悟で言いますと(汗、汗、汗)個人的には私はこの手のファンクバンドにはスカスカのギターこそが似合うはずと今でも思っているイヤなやつなのですが、でももう通算で6年も彼らのCDを愛聴していて感じるのはやっぱりパパグロは彼のギターがあったからこそここまで大成功したのだと感じています。あと泣けるほどクールなマーク・ペロのベースも値千金、私たちは今大変なバンドをリアル・タイムに聴いているのですよね。ほんとに幸運だと思います。今回特筆はサウンド全体がぐっと軽量級のファンクバンドになったこと。これで益々幅広い層にアッピールする音になったような気がします。
2007 USA Funky Krewe Records FYK-34
★★★★★

パパ・ジョンがSSW的な側面も見せる新境地、益々面白くなってきました
John "Papa" Gros Day's End (Out of Stock)

かつて毎日のように晩酌っぽくバーボンを飲んでた頃は、私にも明らかに一日の終わりを意識し楽しむ時間がありました。それが酒をやめて以来は何となく切れ目無く日々が繋がる感じなのですが、ジョンのこのジャケットを見たとき、久しぶりにあの感覚が甦ってきました。やれやれやっと今日も一日が終わったぞ〜、あとは眠くなるまでチビチビ飲むぞ〜というささやかな幸せの感覚です。ここにあるのはそんなひとときに聴くと最高に酒が美味くなりそうなちょっぴりレイジーなサウンド、今更ながらジョンがシンガー
として結構深みのあるヴォイスをしていたことに気が付きました。最高です。
2004 USA Funky Krewe FKY-0032
★★★★