appleJam特選 BluesMan
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新録!RareBluesClub 2019蔵出しリバイバル選盤
フィリップ・ウォーカー&オーティス・グランド音がリフレッシュするとこんなにも印象が変わるとは、元が極上だけにこれは凄く嬉しい!
Phillip Waker And Otis Grand Big Blues From Texas CD \3,850税込
オリジナル音源は1992年にオーティス・グランドのプロデュースによりロンドンで録音された作品三度目の復刻盤。入魂の新装再発で美麗デジパック仕様に変身したことに加えて音に抜群の迫力が増してます。#1.Dressin' Trashyでそれが気分のせいでないこと伝わるでしょうか。マーティン・アトキンソンが2011年に火星でニューミックスした!と記されているのもこの新しい音に対する自信の表れと見ました。97年当時出た盤には四つ星をつけていた私ですが、この鋭い切れ味で聴くフィリップ・ウォーカーは文句なし五つ星の手応えです。ストレート・ブルース#3.She's Goneでのスリル感も倍増、中盤グランドの絡みもより重厚な響き。惜しくも2010年7月にフィリップが亡くなっているだけにこれはとても嬉しい復刻盤!
2011 UK JSP-8833    bb's Recommendation 2011
★★★★★

(収録棚 CD18)

10年ぶりのスタジオワークはまさに巨匠入魂の一撃!の仕上がり、そしてさらにこのDelta Grooveこそが西海岸のBlack Topでもあることを痛感
the Phillip Waker Big Band Goin' Back Home CD \2,850税込
古くはT-Bone Walkerに代表される類のブルース、それはフィーリング的にはテキサス・ブルースの香りもしつつスタイル的にはウェストコースト色が濃い音 〜 このフィリップ・ウォーカーも私はずっとそんなイメージで捉えてきました。でも元々はルイジアナの出身と聞いてそれまでずっと埋まりきらなかったジグソーパズルの一片がやっとそれで埋まった感じがします。何処かがモイスチャーな感じがしたのはそれだったかという。今作ではラスティ・ジンやアル・ブレイク等との共演も華やか。 完全復活盤がここから出たことに一種の感動を覚えます。今やDelta GrooveはかつてのニューオリンズのBlack Topと並ぶ超A級のブルース・レーベルになった!
2007 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF- 2042
★★★★
(収録棚 CD16  stock 7)

質朴、誠実、飾りっ気無し・・・それでいて、ぐいぐい引っ張られる力強さあり
the Phillip Waker Big Band Live at Biscuits & Blues CD (Out of Stock)
三管+kbを擁した豪華な布陣で臨んだ2002年6月のサンフランシスコでのライヴをキャッチ。フィリップらしい質実剛健ぶりは、編成の大きさとは関係なく過度な派手さを感じないまさに実直そのもののステージ運び。とはいえゲスト陣の顔ぶれは豪華なもので、C.マッセルホワイトにアンジェラ・ストレリに何とリック・エストリン!までもが居ます。中盤立体的なホーンのリフとの掛け合いで進行する名曲「メリーアン」の歯ごたえのあるタッチが何とも嬉しい仕上がり。
2002 USA M.CRecords
★★★★

Phillip Waker with George Smith Live at Pit Inn CD (Out of Stock)
いわゆる「ザ・ブルース・ショウ!」のこれが記念すべき第一回でした。フィリップのみならずジョージ・スミスまでもが日本のステージ上に居たという事実も今としては感動の出来事ですが、さらにはこの日の共演者には吾妻光良と山岸潤史も居た!のです。1979年、四半世紀前の日本はほんとうに今より凄い時代だったのかと思わせる時代でもありました。懐っ!(笑)。
1998 国内盤P-vine PCD-5330
★★★★