ルービン・ウィルソン(Reuben Wilson)
ルービンがグラント・グリーンJr.と共演するのは、多分ジャズテリア盤 "Meet Dr.No"以来のことかと思うのですが、芯までこってりとしたソウルジャズが大好きな方はこの盤も決して見逃さないで下さい。まったり系のオルガンとクールなギタリストとの共演はまさに絶品です。洗練されたスタイルが特徴のM.スパークスと、暖かめの音で歌心たっぷりにギターを歌わせるG.グリーンJrと、いずれもルービンとの相性は抜群のものがあります。2006年某月記
※ルーベンは"リューベン"という表記も多いのですが、ネイティヴの発音が耳には"ルービン"と聞こえることから、当店では聞こえたとおりの読みで表記しています。

appleJam特選 B3 Sounds
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G.グリーンJr.とルービン、この両者もやはりベストマッチングであることを確信します
Reuben Wilson Movin' On CD \2,500tax in
この夏(2006年)の来日時もグラント・グリーンJr.と組んだセット
でステージに臨んだルービン。シティっぽい洗練されたソウル
ジャズ・オルガンにはぴったりの組み合わせと感じます。メルヴ
ィンとの共演盤も大好きなので自分では甲乙付けがたい心境
ですが、その時聞いた盤がその時のベスト盤になるっていう
感じです。特に専任でエレベが加わった5曲では実に歯切れの
良いビートが印象的、中でも#6なんかは軽くチョッパーも入って
ゴキゲンな仕上がりです。2006年7月、ニュージャージー録音。

2006 USA Savant SCD-2076
★★★★
(収納棚CD12)

Reuben Wilson - b3
Grant Green,Jr. - g
Robert Chaseman - sax on 1,3,5,8
Wilber Bascomb - b on 1,2,4,6,9
Sahwn Hill - ds on 1,2,4,6,9
J.T.Lewis,Jr - ds on3,5,7,8,

メルヴィンとルービン、その相性はベストマッチング賞決定と感じます
Reuben Wilson Fun House CD \2,500tax in
まったりしたテイストながらも、あくまでもシティ派サウンドの
B3が看板のルービンと、流麗かつ華麗な技を得意とするギ
タリスト、メルヴィン・スパークス。元々相性は良いと想像は
していましたがここまで気持ちよくフィットしてるとは思いませ
んでした。さらにここでは曲によって登場するコケメア・ガステ
ルムのがつんとしたアルトがさらに濃い味付けに。シンプルな
シャッフルなのにそれがかっこいい#6やその独特のビートが
印象に残る#8.Loft Funk等、ひねりも効いてて面白いです。

2005 USA Savant SCD-2064
★★★★
(収納棚CD12)

Reuben Wilson - b3
Melvin Sparks - g
Cochemea Gastelum - as
Mike Clark - ds