appleJam特選 Blues
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R.L.バーンサイド
生々しさで文句なしの、これがバーンサイド最強の決定盤的発掘盤!

R.L.Burnside King of Hill Country Blues CD \2,250+税
かつて新宿パークタワー・ブルース・フェストで観たバーンサイドの姿は、それ以前に発掘映像で衝撃的な印象を受けたレア・ブルースマンの姿とは少しニュアンスが異なってはいましたけど、本作で味わえるバーンサイドはそのビデオ映像を観た当時の生々しい衝撃が蘇る何ともレアな質感をしたバーンサイドです。アコースティックとエレキと両方共にまさに路上感覚、それもそのはずでここにある音源はいずれも1975年、1989年、1991年と、まさにブレイク前の生々しいパフォーマンスが主にキャッチされています。ノースミシシッピ出身、レアでリアルなデルタ・ブルースにかけては最強の存在だった人。こうしてCDで聴くだけでも身震いする瞬間を覚えます。共に89年収録のアコギ版#4.Poor Black〜 と #7.Poor Boy がこの時期の彼の一側面を的確に捉えている気がします。個人的には#12.See My Jumper〜が最大のお気に入りとなりました。このスリリング感がたまりません。
2010 Austria Wolf 120.921   bb's Recommendation2010
★★★★☆
(収納棚CD2)

2005年に没したバーンサイドの残した貴重なライヴ音源の数々
R.L.Burnside Well...Well...Well CD \2,250+税
個人的な話で恐縮ですが、紺色や青地に赤色の特に飾り文字などが印刷されているとほとんど読めなくなる目なのでこのアルバムはコメントを書くのにほんとに困りました。白内障・黒内障・緑内障の三色合併症のうち二色は手術を受けていますがそれでも手強い配色。そんなCDに限ってAMGにも登録がなくて調査不可(笑)。それはともかくいくつかのライヴ音源でこれは構成されたアルバムで、全体の印象がやや散漫なものの結果としては既にこの惑星上には居なくなったバーンサイドの大変貴重な音源となりました。
2001 USA M.CRecords MC-0042
★★★★☆
(収録棚 CD19)

生ハープとアコギだけ、最もシンプルなバーンサイドを存分に
R.L.Burnside Acoustic Stories CD (Out of Stock)
バーンサイドというとワンコード一発のブギーマンという印象が強烈なのですが、このような比較的淡々としたアコースティックな作品もあったこと、今般M.CRecordsの全作品を導入した中で知りました。間での語りはあたかも眼前に沢山の聴衆が居るかのような口調でどんどんシーンは展開していきます。仮想のライブ小屋に身を置くバーチャル感はそれ自体がまた独特の趣を醸していて、何ともユニークな印象を残す作品です。
USA M.CRecords MC-0034
★★★★