ロデリック・ポーリン(Roderick Paulin)
元リヴァース・ブラスバンドのメンバーで、現在はソロで活動中。最近ではHot Brass Bandに4曲でゲスト参加し、またまた注目を集めています。99年のこのソロ作はappleJam出店当時、ニューオリンズものとして自店初の全国的ベストセラーになった記念すべき作品でもあります。当時書いたコメントが自分でもフレッシュに感じるくらい懐かしいです。(以上は2005年5月に書きました)
appleJam特選 NewOrleans'Sounds
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| New Orleans Club ロデリック・ポーリン メイシオ系ファンクからR&B、ブラコン・ソングにフュージョンまでと、幅広いスタンスが実に意欲的な作品 Roderick Paulin & The Big Easy Groovers We Do What We Do CD-R \2,850tax in 1999盤のポーリンで大感激し、Hot8 Brass Band での客演もナイスだったポーリンの、少なくとも当店が把握している範囲ではこれが10余年ぶりの新譜です。本作でポーリン が共演しているBEG(Big Easy Groovers)は、本格翻訳6のデフォルト翻訳のままで〜 ニューオリンズの文化と音楽を守っていて、促進しているニューオリンズ地域およびその まわりで、BEGは最も素晴らしいミュージシャンの協力的なグループです。 〜 ということ になりますが、もちろんその組織のセル(細胞)とも言える一人一人は普段個々に活躍 している人たち。ここにも居るピアノのフレドリック・サンダースは今後益々活躍しそうで 特に注目しています。#4.Blow Roe Blow のポーリンのアルトに、70年代から延々と繋が っているフュージョン・ジャズの成分を感じてこれが特にお気に入りになりました。 その意味では続く#5.It's All About Youも全く同じ、もしこの路線でポーリンと ドナルド・ハリソンがダブル・アルトで競演したらどんなかななんて想像します。 2010 USA Independent ★★★★☆ (収納棚CD2) Roderick Paulin - tenor/alto saxophones, arranger/conductor, vocals, producer Troy Davis, Herman Jackson, Doug Belote - drums, percussion Mark Brooks - electric bass Larry Sieberth, Arnet Hayes, Fred Sanders - piano, keyboards, hammond b-3 organ Detroit Brooks - guitar, vocals Carl LeBlanc - guitar Shane Theriot - guitar Craig Klein - trombone Jamelle Williams - trumpet Roland Guerin - vocals Nicole Slack-Jones - vocals |
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こんなにフレッシュな「チキン」を聴けるなんて、才能溢れる若手だからこその快挙です |