appleJam特選 TreasurySongs
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BluesWomenClub 新録!RareBluesClub 2017
ルーシー・フォスター
Ruthie Foster Joy Comes Back CD \2,300
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日本人でも持ってるアメリカンルーツ系音楽に感じる心のふるさと。15年前に、ロイド・メインズがプロデュースしたルーシーのアルバム「Runaway Soul」を初めて聴いたときに似た感動がよみがえります。一方でブラックサバスのヒット曲「War Pigs」のカバーではハードロックやヘヴィーメタルだけが持つ独特の妖しい破壊力を残したままとてもスピリチュアルなタッチに仕上げているのが凄い。こんなの聴かされたら次は孤独の叫び〜Inside Looking Outをルーシー・テイストで仕上げたカバーを聴きたくなってしまいます。テキサスのシンガーらしい大きな包容力と哀愁を同時に感じる次第。ところどころでグエン・マクレェを思わせるコブシというかビブラートが印象的です。
2017 輸入盤国内仕様 BSMF
★★★★★

BluesWomenClub
全編にわたり濃厚なハイスピリチュアル・テイスト、ピリ辛ゴスペル・スパイス感が絶妙です
Ruthie Foster Let it Burn CD (Out of Stock)

思えば10年前に初めてルーシーのCDを日本に導入したのは当店だったんだと懐かしくなりました。その数年後に懇意にしていたブルーコーンの方が不意に居なくなって以降は直接の取引が途絶してしまい、その方が参加していた同じブルーコーンのバンドも気に入っていたのでそれきり連絡がとれなくなったのは本当に残念です。そのことはともかく、こうやって自力で並行輸入してでもルーシーを取り扱いたい気持ちがなくならないのはやはり彼女の歌がもつ比類のない魅力が最大の動機。10年前に当時出た02年盤とあと99年盤の2枚から受けた大きな感銘は今もずっと不滅で、本作は久しぶりにその当時の感動が蘇る素晴らしい仕上がりになっています。ゲストのブラインドボーイズ・オブ・アラバマとの相性も抜群、#6.Loard Remenber Me は今回の共演のためにルーシーが書き下ろしたと思われるオリジナルで、黒人霊歌だけが持つ一種根源的な精神性を内包した佳曲です。ピート・シーガー作の#12.If I Had a Hammerでは Work Song の有名なフレーズをサックスがオブリで被せるのもユニーク。濃厚なピリ辛感が全編を包むナイスなブラック・ミュージックで、ラストは小気味よいストレートなゴスペルチューン #13.the Titanic
2011 USA Blue Corn Music   bb's Recommendation2012
★★★★★

BluesWomenClub
いつものルーシーが帰ってきた、やっぱりこの方が彼女らしいです
Ruthie Foster the Truth CD (Out of Stock)

前作07年盤で突然のブラコン・レディに変身したルーシーですがここでまたデビュー当時からの一貫性のある音に戻っています。根っこにスピリチュアルな成分があるフォーキーでブルージーでゴスペル・ライクな歌。思うに彼女はやはりソウル寄りのブラコン・スタイルよりかは、素朴なテイストのまんまを活かした方が圧倒的に彼女らしい気がします。今回は99年盤と02年盤をミックスした上で、そこにストレート・ブルースとファンク・ブルースをそれぞれ加えてあります。個人的なお気に入りは#8.Dues Paid in Full と #9.Joy on the Other Side、共に独特のコブシが好いです。
2009 国内盤 Buffalo BUF-142
★★★★☆



カスタマー・レビュー
3月30日の名古屋TOKUZOにての、ルーシーフォスターのライブに行ってきました。appleJamにて初めてルーシーを知ってから、4年以上経ちます。ライブアルバム「Stages」を聴いて以来マイ・フェイバリットの一人になり、長年ライブを見てみたいと思っていました。今回のライブは、ルーシーのギター・ピアノとベース・ドラムのトリオにてのライブでした。シンプルな編成なので、ルーシーの歌が際立つライブでした。ブルース、フォーク、ソウル、ゴスペルにレゲエをまぶした音楽性に、独自の芯が有り力強い歌に時間を忘れて楽しみました。
最新アルバム「TRUTH」からの曲と過去のアルバムからの「Crossover」や「Another Rtain Song」や「Real Love」などの曲なども歌いました。アンコールには、ボブ・マーリーの「ノー・ウーマン・ノー・クライ」を歌いました。正味2時間も無かったライブでしたが、素晴らしいルーシーの音楽世界と優しさと力強さに取り込まれたライブでした。
ルーシーには、さまざまな音楽性がありますが、土台は、ゴスペルに有ると再確認しました。そして、歌の力強さにもゴスペルの土台を感じました。今後の素晴らしい活動に期待をしたいです。
あと、途中のMCの中でルーシー自身のマイ・フェイバリット(友人紹介見たいな感じでした。)で、テリ・ヘンドリクスを紹介し曲を歌いました。ルーシーとテリのつながりは、以前bbさんに教えてもらっていましたが、本人の口から紹介された時はファンとしてうれしさを感じました。

静岡県浜松市 袴田裕丈様 (2009年4月2日)

いきなりのメジャー級って感じの音の変化がまさにドラマそのものって感じ
Ruthie Foster the Phenomenal CD (Out of Stock)

冒頭、全く別のCDをかけてしまったのかとあわててしまうくらい劇的に音作りが変わっています。まるでユニバーサル辺りから出ているチャート系ブラック・ミュージックみたいに手慣れたプロの仕事 〜 ではあるものの決してコーティングされた包装紙にそのままくるまってしまわないルーシーが居ます。その気持ちは曲が進めば進ほど確信に変わる感じ、恐らくは一気に飛躍したくてルーシー自身が望んだこれは変化かも知れません。真相は別として次回作でクラプトンと共演していてももう私は驚かないゾ。#2はEC withリタ・クーリッジなんかの路線を思わせる展開、新鮮!
2007 USA Blue Corn Music BCM-0602
★★★★★

そこはかとなくスピリチュアルでハートフルな逸品、もはやメジャー級です
Ruthie Foster Runaway Soul CD (Out of Stock)

ふっくらとした柔らかい音のハーモニカに導かれて幕を開けるこのアルバム、前作のシンプルさとは打って変わって彩り豊かな音作りになっています。ハモンドB3、ハーモニカ等にさらにテリ・ヘンドリックスの良き相棒 Lloyd Mainesがドブロ、マンドリン、アコーディオン等で参加、プロデュースもロイド・メインズですが、テリの場合と同様、素材の良さを最大限引き出すマジシャンぶりは健在、ルーシーの新境地を見事に開拓しています。#2のゴスペル、#5のテリ作のバラードは特に印象的。テリがバックで絡む#8も力強い歌。独唱から始まるトラッドの#9もルーシーのイメージにぴったり、私はラストチューンが最もお気に入り。
2002 USA Blue Corn Music BCM-0202
★★★★★

素朴なんだけど力強い歌、やはり根底にゴスペルがあるからこその味わい
Ruthie Foster Stages CD
(Out of Stock)
導入時こそその時点での新譜"Runaway Soul"が7:3くらいで"Cross Over"より沢山売れたのですが、その後一年経ち二年経つうち気が付いてみたら今では"Cross Over"の方が少しリードしています。長い目で見るとやはりフォーキーな作風の方に、よりルーシーらしさが出ていることの証かなと感じます。と同時に口コミだけでそこまで拡がったことにこの手の歌特有の、本来の音楽の浸透の仕方を見る思いがしました。このライヴ盤はまさにそっちのサウンド指向のものを中心に全14曲75分、異なる共演者でいくつかのセットが収録されていますがアルバムが長時間収録であることを忘れるひととき。語りで会場を湧かせる#11からシームレスに繋がっている#12.Walk Onでは弾き語りの素晴らしさを改めて思い知ります。
2004 USA Blue Corn Music BCM-0403
★★★★

ヴォイス、歌唱力、曲作りの才能、全ての面でマテリアルからひと味違うひと
Ruthie Foster Crossover CD(Out of Stock)

表面的にはフォーキータッチ、でも根底にあるのはゴスペル・フィーリング。それこそがルーシー・サウンドの大きな特徴で、爽やかな声なのに充分に力強いヴォイシング、まさに本物のシンガーの証です。自らのアコースティック・ギターとシンプルなパーカッションだけという伴奏も歌の良さをくっきり浮かび上がらせています。いずれの曲も耳に馴染みやすく、それでいて奥深さを感じる秀作ばかりで曲作りの才能も抜群、特にテキサス色を打ち出していないのも、きっとNYで生活した日々が自分自身の中にあるものを表現しようという気持ちを生んだのかも知れません。文句無し、店主入魂のお薦め!!
1999 USA Blue Corn Music BCM-0203
★★★★★

これがルーシーの出発点、後にフォーキー・スタイルになるその前夜
Ruthie Foster Full Circle CD (Out of Stock)

念願叶って、2005年になって初めて扱うことが出来たルーシーのデビュー作です。この時期は意外なくらい普通のルーツ系サウンドをしていて、彼女特有のスピリチュアルな要素はまだベールの下に隠れていたことが判ります。それでもヴォイシングの一節一節には今のスタイルの兆しがはっきり現れてもいます。もしリアルタイムに順を追ってこれの次に"Crossover"を聞いてたらその時の感動はきっとさらに数倍増幅されていたかも知れません。今からのその追体験をしてみたいと思います。それにしても素晴らしい声をしています。
1997 USA M.O.B Records
★★★★