appleJam FunkyBluesWoman

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BluesClub
今作からエルハルト父のギターが去り新規のバンドで製作、そのコール・アレンのギターにも大いに耳が傾く作品です
Sena Ehrhardt Live My Life  CD \2,300(税抜)
主に米北西部ミネソタを中心に活動してきたシーン最大注目の美形ファンキーブルース・ウーマン。既に数々の賞にノミネートされている実力派で恐らくはその活動が全米はおろか全欧も視野に入ってきた感が有り、今回バンド編成が一新されたのもさらなるステップアップと無関係ではなさそうです。まるでデイヴィッド・ギルモアのようなギターがよく似合う#2.Things You Shouldn't Need to Know や ソウルフルなバラード・チューン#4.Help Me Through the Day等、確実に前作までのシーナとは異なる側面を魅せています。新加入のコール・アレン(g)とのデュオで聴かせる#7.Too Late Too Ask にはふと70年代 Linda Ronstadt のテイストを感じ、コールもまたその時代に萌えている人なのかなと、思わずリンダの Love Has No Pride が聴きたくなってしまう瞬間。#8.Everybody is You のファンキー・テイストでは何処か70年代コリンズ萌えしていて妙に嬉しい気持ちです。後半でアルバート・コリンズ得意のフレーズが飛び出すのはもちろん確信犯だと感じます。
2014 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2415  bb's Recommendation2014
★★★★☆

BluesWomenClub
見かけよりも地味で堅実な仕上がり、ドイツ系の人らしい重厚さもちょっぴりあって繰り返し聴けば聴くほどお気に入り度が増す作品
Sena Ehrhardt Band All In CD \2,190(税抜)
今世紀に入って何が一番凄いかって、超美形のそれも実力派のブルース・ウーマンがシーンに続々と登場してくるこの勢いが何より凄い。そんな中このシーナ・エルハルトは父娘でブルースバンドを構成、一貫して堅実な音作りに仕上がっているのもそんなビッグなアンカーの存在が大きいかも知れません。シンガーとしてはブルースの有名カバー曲よりもオリジナル曲の方により秀逸な魅力を感じるのが特徴で、前作に増して貫禄と余裕もにじみ出てきた感があります。本作をシーナのアルバムとして聴く耳がある一方で、渋い印象を与えるギタリスト、エルハルト父に注目して聴くとあら不思議、フロントに超美形でグラマーなシンガーを配置した達人ギタリストのブルース・アルバムを聴く耳がピコッと生えてくるという次第です。#4.I Want to Get You Back や #8.Storm's Coming や#10.So Ecited 等、タイプの異なる曲でも自分の色がしっかり出ているのがシーナの強み。これから先の活躍も大変に楽しみな人、バンドです。
2013 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2335  bb's Recommendation2013
★★★★☆

BluesWomenClub
地元での人気が全米デビューに押し上げた感のフレッシュなシンガー
Sena Ehrhardt Band Leave the Light On CD \2,381(税抜)
ブルース女子満艦飾の感もある2011年ですが、シーナ・エルハルトのこのデビュー作はBlind Pig 原盤なのに注目。ブルースファンにはすっかりお馴染みの老舗レーベルだけあってカッチリとまとまった音作りが特筆です。ドライ気味のバックの低重心ブルース・ギターはシーナ父とのこと、ミネソタを中心に米大陸北西部で主に活動中。#7.Last Chance等、ソウルフルかつブルージーなオリジナル曲で構成しています。
2011 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2245 
★★★★