appleJam特選 NewOrleansSounds
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New Orleans Club
シヴァ・ベネット
ニューオリンズと南仏の街が地続きのように感じる瞬間、全編が濃緑かつ牧歌的です
Seva Venet My Bayou Home CD \3,190(税抜)
前作に引き続きシヴァのストリングバンドThe Storyville Stringband of New Orleans としての作品で、若干メンバーが入れ替わっているものの基本コンセプトは微動だにせず、マット・ローディのヴァイオリン&マンドリンとのコラボが実に牧歌的です。#4.Sauvage Bleu は80年代のソバージュ・ヘアーが今も好きなせいか、野性味たっぷりのフランス系美人を勝手に想像してしまいます。Blueと書かずにBleuとしてあるのも彼のイメージがフランス・ルーツのソバージュであることを強調していると感じました。この時代の映画雑誌を見るとそういう感じの女優が沢山いますよね。続く表題曲#5.My Bayou Home はマットのマンドリンがとても好い味わいで、タイトルとは裏腹に南仏の緑濃い田園風景が瞼に浮かんできてしまいます。世事の細かい事を忘れる瞬間。
2012 USA Independent
★★★★

Seva Venet - national steel guitar, acoustic guitar, banjo, vocals
John Parker - rhythm guitar, vocal #9
Matt Rhody - violin, mandolin
Sammy Rimington - banjo, mandolin
Jesse Boyd - bass

 
何本もの弦をおかずに弦米のご飯を食べるに似たアンサンブルがナイスです
Seva Venet the Storyville Stringband of New Orleans CD (Out of Stock)
2009年9月に地元ニューオリンズでライヴ収録されたシヴァのストリング・
バンドによる全11曲。フル・アコースティック編成の中に一本だけエレキ・
ギターが加わっているものの、耳には全く電気を意識させない音作りです。
この楽団の個性がストレートに出ている気がするシヴァのオリジナル #3.
City Park Strut ではナショナルのスティールとマンドリン・ソロの対比が
鮮やか。リズムを刻む絵出具嵐(エデグラン)のテナー・リゾネイターとの
アンサンブルも心地よく、フィドルをフィーチャーした曲が薬味になって
全体のメリハリも充分、マニアックな1枚です。個人的にはEdegran〜
Venet〜Rhodyとソロを回す#5.Stumbling が最もフィットするトラックに。

2010 USA Independent
★★★★

Seva Venet - national steel guitar all Tracks,vocal on 11
John parker - rhythm guitar all tracks,vocal on 2
Matt Rhody - mandolin all tracks,violin on 4,6,7 and 10
Lars Edegran - tenor resonator guitar all tracks
Kerry Lewis - upright bass all tracks
Steve Bailpck - electric guitar all tracks

ウォッシュボードと管楽器群とバンジョーと
そしてナショナル・スティールで奏でるディキシーランド・ジャズ
ラーズ・エデグランがピアノでの7曲以外にギターでも4曲に参加!

Seva Venet Mens Working CD-R (Out of Stock)
ドブロでジャズ!という手法はRob Ickesが積極的にアプローチ
していた世界ですが、このSeve Venetの場合はそれがディキー
ランド・ジャズやホットスイングに直球で傾いているのが特徴です。
いわばかつてのジョージ・ルイス楽団にナショナルのレゾフォニック・
ギターを持ち込んだ感じ、特にこのバンドはクラリネット以上にトラン
ペットが活躍するのと、それ以上にウォッシュボードが気持ちよく効
いているのが特徴。前作"What's in the Bag?でも もユニークな
切り口を見せていましたが、今回大御所エデグランの参加で
ボトムがより一層渋く仕上がった感じ。お薦め盤!です。

2008 USA GHB BCD-474
★★★★

Seva Venet - national steel guitar, slide guitar, banjo, vocals
Lars Edegran - piano, guitar
Charlie Fardella - trumpet
Tom Fischer - clarinet
Tom Saunders - string bass, tuba
Wendell Eugene - trombone, vocal
Charles Leary - washboard
Matt Rhody - violin
Shannon Powell - drums #6

ナショナル・スティールwithブラスバンドという、ユニークなラグタイム&ホットスイング
Seva Benet & Friends What's in the Bag? CD-R (Out of Stock)
次々繰り出されるラグタイムやディキシーランド調の曲、それらが
七色変化という感じで楽曲ごとに編成を変えて演奏される様はまさ
に表題通りのセリフ 〜 一体アンタの鞄にはあと何が入っているん
だい?と訊いてみたくなるという寸法です。しかもここでの主役がナ
ショナルのスティールギター。時にはバンジョーに持ち替えたり、歌も
歌ったりと、結構マルチなシヴァのパフォーマンスがナイスです。共
演がブラスバンドという構図もユニークで耳にはすっかり常時類巣
の世界、オリジナルのホット・スイング#13.Slippin'が最高にナイス!

2007 USA New Orleans Independent
★★★★

All tracks -Seva Venet - steel guitar, guitar, banjo, vocals #1, 5,7, 11,14
Charlie Fardella - trumpet
Rick Troslen - trombone
Bruce Brackman - clarinet
Tom McDermott - piano
Robert Snow - bass
Chaz Leary - washboard
Richard Scott - piano
Tom Saunders - bass sax
David Leonard - trumpet
Auora Nealand - soprano sax
Richard Scott - piano
Roselyn Leonard - mandolin, vocals
Sidney Snow - bass