appleJam FunkyBluesWoman

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歌唱力、パワー共に抜群 、問答無用の本格派ブルース・ウーマン
Sharrie Williams Hard Drivin' Woman CD \2,400+税\850+税在庫処分特別価格
デビュー作を聴いて全身に電撃が走るという経験はこの仕事をしていてもそう頻繁にあることではないのですが、このシャーリーにはまさに久しぶりにその感覚を味わいました。圧倒的な実力と存在感を放つこのアルバム、ファンキーかつパワフルなブルースからぐっとくるソウルチューンまで、底辺に漂うゴスペル・フィーリングがみそ。欲を言えばソウルの判るギタリストがここに居ればさらに完璧な仕上がりになっていたかも。このJames Owensちょっとロックっぽ過ぎるかなと感じてしまいました。でもとにかくシャーリー本人の素晴らしさが全てのグレードを決定的なものにしています。最高!
2004 Germany CrossCut CCD 11080
★★★★
(収録棚CD4  stock4)

歌の持つ吸引力が倍増、何か一段突き抜けた感のある躍進の作
Sharrie Williams I'm Here to Stay  CD \2,400+税\850+税在庫処分特別価格
歌唱力と表現力がまた一段とスケールアップ、素材的な質感が良い人だけにこの成熟は大変良い結果に繋がっていると感じます。前作までとはっきりと異なっているのはパワフルな本格派シンガーというイメージに加えて、引くところは引くという起伏から生まれる適度なコントラスト。それが今回特に印象的です。2006年と2007年に分けてペンシルヴェニアで吹き込まれた、ほとんど全曲が秀逸なオリジナル曲。ブルーズン・ソウル・チューン#2.JealousyとSSW的なソフト・チューン#10.It's Getting Lateに最近のテイストが滲みます。従来路線の曲では#11.I'm a Real Womanがノリもフィーリングも文句なし、何となく70年代っぽい音が凄く似合う人かも。
2007 Germany CrossCut CCD-11097
★★★★☆
(収録棚CD4  stock6)

カスタマー・レビュー
前作のライブ盤もこの盤もクラブタイトルなので白岩師匠の選盤。黒人全般の声質なのか微妙なハスキ−加減がイイ感じです。でも正直#10みたいなナンバ−のほうがより魅力的だと感じます。やっと確認できたのはオ−ティスクレイのライブ盤でも1曲歌ってますよね。(北島三郎によばれて1曲歌った天童よしみみたいなシチュエ−ションです。)曲はトラディショナルなゴスペルナンバ−ですが素直な発声と歌い方(不自然にシャウトしてない)のパ−トに好感が持てます。ロッキンゴスペルブル−スってレコ−ド会社の造語なんだろうけど不自然な方向にむかないで次作はゴスペルバラ−ドで一枚聴かせてほしいですね。旨い魚はまず刺身で引いてそれから料理を楽しむ。自然ですよね。
★★★☆
北海道札幌市 澁澤輝行様

話題の人シャーリーの、これが名刺代わりのフランス・ブルース・フェスト・ライヴ盤
Sharrie Williams Live at Bay-Car Blues Festival CD \2,400+税\850+税在庫処分特別価格
前作のデビュー作"Hard Drivin' Woman"でその鮮烈な印象を私たちに残してくれた期待の新星シャーリー・ウィリアムス。その抜群のドライヴ感に酔いしれる一方で、何となくもうあと少し何かが変われば・・・と思っていた点が今回見事に激変しています。私の場合前作のロックっぽいギターが少し気になっていたのが、なんと今回もっと強烈に突き抜けるくらいハードドライヴィングなギターに代わったらそれがめちゃめちゃ最高にカッコいいのです。しかもドラマーがまた最高にシビレるナイスなセンス。この、ドレッド・ヘアーのハンサムな黒人ドラマーも抜群!です。ということでもしあなたが耳でこのCDを聴いて気に入ってしまったら、もはやDVDを買うしかないですゾ。
(CDは9曲入りでDVDはそこからマイナス一曲の全8曲)
2007 Gernany CrossCut CCD11093
★★★★
(収録棚CD4  stock2)

早くも話題のシャーリーを鮮明な映像で見られる画期的なフランス収録のライヴDVD
Sharrie Williams Live at Bay-Car Blues Festival DVD (Out of Stock)
パワフルな女性シンガーのブルースは、それを映像で見たときのインパクトはやはりCDの軽く二倍あると感じます。特に今回フランスのBay-Car Blues Festivalでのステージを収録したこの映像はその録音の良さとカメラワークの良さで鮮烈な印象を残します。特筆はバンドの白人ギタリストの強烈にシャープなハードロッキン・ブルース・ギター、ここ一番ではためらいもなくギンギンに弾き倒す姿に清々しささえ感じます。しかも抑えるところはしっかり抑えています。ドラムも入れ替わっていて、好みはあると思いますが私はシャーリーには今のメンバーの方が似合うように感じます。何よりもシャーリーが伸び伸びと歌っている姿が鮮やか。
2007 Germany CrossCut CDV5002 (映像NTSC方式  音声ドルビー・デジタル5.1ch と 2ch)  *日本製の機器で通常に再生可能なDVDです。
★★★★

BluesWomenClub
シャーリー・ウィリアムス
よりソウル色を増しつつ、確実に成長しているのが判るナイスなアルバム
Sharrie Williams Out of the Dark CD (Out of Stock)
古巣のCrossCutを離れてElectro-Fiに移っての第一弾、ぐっと渋くなり始めた前作での路線の延長線上にある音で、冒頭 #1.Can't Nobody が象徴するようにサウンド自体も当初のロッキン・ブルースからソウル色の方が濃厚になってきているのを感じます。今回もやはりシャーリーが全曲を書いていることからこの変化自体も彼女が望んでのことかと思います。表題曲#3.Out of My Soul に感じる声の質感は今までに無い滑らかさをより感じ、ストレートなブルースでもソウルフィーリングが満点。#14.R.I.P. はオヤジ世代には70年代によく聴いたジャニス・ジョップリンっぽいテイストも感じてちょっぴり嬉しくなる瞬間です。
2011 Electro-Fi
★★★★☆