Shona Le Motte'e
7才でヴァイオリンを弾き始め、9才でカナダに移住。その後1995年にカナダのケルティック集団 The Paper Boys に加わったのが突破口になった模様です。現在は北米にもエリアを拡大し活動中です。

ケルトな響きが実に胸きゅんのアイルランド出身のフィドル奏者
Shona Le Motte'e / Destination Grouville \2,766tax in

ケルトサウンドでありながらも所々がロックぽかったり
フォークっぽかったりする、だからこそ最後まで飽きず
に聴けるという、とても親しみやすいケルトな作品。歌
が入る曲ではなんとなく70年代西海岸ロックを思い出し
たりもします。アレンジはかなり凝っていて、これがこだ
わりのアルバムであることが判ります。ドラマチックな導
入部を持つ#4.や#7.など、情景が自然とイメージされます。
ショーナのフィドルの音がマイルドで艶やかなのも特筆。

2005 Canada Jersey Girl Records JGR01


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