appleJam特選 Blues
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ぎんぎらぎん 〜 だけどメチャメチャ【e】ギンギラギン
Smokin' Joe Kubek Featuring Bnos King Take Your Best Shot CD (Out of Stock)
徹底的なハード・ロッキン・ブルースでまさに爆裂ギターとか何とか呼んでみたいたい仕掛けも有ります。ギターがスピーカーの左右を飛び交い、ぎんぎんに攻めてくるこういった作り、60年代末期から70年代初頭にかけてサイケ調のロックで多用された手法。う〜ん、懐かしいです(笑)。それを今の時代に堂々とやる、その突き抜け方が爽やかぎんぎんに攻める弾き倒し系と思わせておいて、その実中味がとっても充実している人でもあります。凄い!
1998 Bullseye Blues & Jazz BB-9600
★★★★

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歌が相棒のBnoisだというのも最強の武器といえます総合力で圧倒します
Smokin' Joe Kubek Featuring Bnos King Texas CadillacCD \2,480+\850+ 在庫処分特別価格
冒頭から絶好調で攻めてきますが、その心地よいテンションが最後まで持続する素晴らしいアルバム。中盤では気持ちビブラートがかかった、コロコロしたギターが印象的なTV.Light、これなんかは何となくデビュー時からのジョーのプロデューサー、ロン・リーヴィーのセンスも溶け込んでいそうな気がしないでもない一曲。自身のオルガンで目立つということは一切ありませんがいずれのアルバムもロンのプロデュースが相当に効いていそうです。ギターものとしてもブルースとしても泣ける1枚!
1994 USA Bllusey Blues BB-9543
★★★★★
(収納棚CD7 stock1)

デビュー時、ジミー・ヴォーンベタぼれの逸材、全てはここが発火点でした
Smokin' Joe Kubek Featuring Bnos King
Steppin' Out Texas Style
(定価2,940円)CD
\850+ 在庫処分特別価格
一説ではジョニー・コープランドの後継者とも言われたスモーキン・ジョーですが耳に聞こえるその音は明らかにSRV系にも通じる典型的なテキサス・ギター・スリンガーのスタイルをしています。ソリッドでシャープな切れ味鋭いストラト、ギターファンの方が放ってはおかない強烈な魅力を発散しています。こちらは当時国内盤で出たアメリカーナ盤で国内プレスされたもの。日本語詳細解説と歌詞カードも付いています。在庫残、 僅少です。
1992 国内盤 アメリカーナ(ブルザイ原盤) 28C-8118
★★★★★
(収納棚CD7 stock2)

スモーキン・ジョー・クーベック&ブノス・キング
アコギでやってみたゾ、という感じの中、音的な迫力はいつもと同じに聞こえるのが凄い
Smokin' Joe Kubek & Bnois King Unplugged - Close to the Bone CD (Out of Stock)
古巣シカゴのアリゲーター・レコードからハリウッド近郊のデルタ・グルーヴに移籍してのこれが第一弾。元々フレディ・キング・バンドのセカンド・ギタリストだったクーベリックのギンギラギンのテキサス・スタイルと、本格派ブノスの歌の組み合わせはまさに極上ブレンド・ブルースと言えます。普段は硬軟取り混ぜのぶっちぎりの破壊力が魅力ながら今回はアンプラグドというサブタイトルが象徴するように全面アコースティック・ギターで勝負をかけてきました。曲によってカーク・フレッチャー(g)始めリンウッド・スリムやボブ・コリトーのハーモニカがサポートしていますが、二人だけでも音的な迫力はいつもと変わらないのが凄い。エレキ屋の弾くアコギ特有のソロ・フレーズにもニンマリ、#2.Can't Let Go や #3.My Best Friend 等々、歯応え充分のアコギ版ブルースロックが充満です。個人的にはややソフトタッチに仕上げた#4.Keep Her Around が最大のお気に入りに。
2012 輸入盤
★★★★☆

銃ではなくブルースを持って旅に出ようっていう感じか、いつもながらエネルギー充満の一作
Smokin' Joe Kubek & Bnois King Have Blues Will Travel CD (Out of Stock)
いざイラクに派兵されようとしている若い兵士が Have Gun Will TravelというプリントのT-シャツを着ていたのを思い出すタイトルですが、そのことはともかく、このコンビはコンスタントにアルバムを出しながらも毎回そのテンションが絶対に下がることはない凄いブラザーたちだと思います。今作でも #2.Out You Out of My Bloodでの小気味よいハネ方はもちろん#4.RU4 Realyといった典型的なベタベタ・スローでも文句なし仰け反らせてくれます。ハード系のギター・ブルース・チャンピオンというかほんとに凄いパワーとエネルギーだと思います。渋いブルース汗飛び散るド派手なブルースと、いつも交互に聴いて気持ちをリフレッシュするのが自分の日課ですが、果たして皆さんは?
2010 USA Alligator ALCD-4937
★★★★☆

弾き倒し系テキサス・ブルース・ギターの魅力が存分に発揮されたアルバム
Smokin' Joe Kubek & Bnois King Blood Brothers CD (Out of Stock)
毎度お馴染み、Joe & Bnois のブルース・ギター・ブラザーズ。カッコ良さクールさで文句なしの王様クラス、この手のアルバムを楽しむ場合もはや理屈は不要です。全編丸かじりでむさぼるように楽しんだ人の勝ち!逆にもっと渋いブルースが聴きたくなったらそのときはまたT-BONEやロウエル・フルソンをたっぷり聴いて、いつも心をリフレッシュです。かくいう私も日常的にそんな振り子が振れている音楽ファンで、戦前ブルースと進行形ブルースを同じ耳で聴くのと似ています。ブルースの間口を広くし敷居も低くする効果があるカッコいいギター・ブルース!
2008 USA Alligator ALCD-4920
★★★★☆

しびれる程カッコいいトラックばかり集めた、必殺のテキサス・ブルース・ギター!
Smokin' Joe Kubek Featuring Bnos King
Served Up Texas Style 〜 Best of The Somikin' Joe Kubek
CD (Out of Stock)

参りました!もう降参です。って嬉しい悲鳴をあげたくなるくらい無茶苦茶に【e】ギターが詰まっています。もうかなりのキャリアを積んできたスモーキン・ジョー、この辺でしびれる程強烈なベスト盤を出してもいい頃だよなと思っても不思議はありません。その狙いは見事に的中、これだけ充実したベスト盤はそうはありません。これでまた新しいブルースギター・ファンが誕生することは間違いなさそう、是非ともギターマガジンとかPlayerに載って欲しいベスト盤です。ラスト2曲 #14〜#15は今回初登場曲、ゴキゲン度もMAX!
2005 USA Bullseye Blues & BEYE-11661-9642
★★★★★