appleJam特選 NewOrleansSounds
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ギャラクティック
Galactic the Other Side of Midnight 〜 Live in New Orleans CD \2,100tax in
以下当作品帯のキャッチコピーから〜
ワルい奴らはライヴがヤバい!スタジオ・アルバムを
軽く凌駕する驚愕の、白熱の、怒濤のライヴパフォー
マンスの現在進行形がここに!天才ドラマー、スタン
トン・ムーア率いる進化し続ける最強のライヴバンド、
ギャラクティックの最新ライヴ盤登場!〜ということで
フジロックの会場で彼らの凄生を観た方も観ていない
方も、決して素通りが出来ないタイムリーな話題盤。

2011 国内盤 P-Vine PCDT-32
収録棚新譜CD3

BluesClub
オールドスクール勢が次世代の新車"ギャラクティック号"に乗って街に繰り出した感、
演っているのがアーマにドリスにブッテにトゥーサン達だからこれは凄いクセ球!

Galactic Ya-Ka-May  CD \2,750tax in
普通だとここまで強烈にヒップホップしているファンク集団をBlues Club会員の
皆様に送ると叱られるところなのですが、ギャラクティックの特にこの作品だけ
は別。何故って、ここには皆さんが日頃大好きな、普段ヒップホップとは無縁の
ルーツ系音楽をやっている黒人アーティスト達が大集結で、全員がワシにもア
タシにも出来るわヨって感じで頑張っているのです。あたかも街の若い衆が大
先輩たちに今度の祭りでちょいと新しい仕掛けの御輿に乗ってみまへんか?
と誘ってみたという感じです。今作は国内盤も出ているのですが、当店が当店
たる所以は何があっても現地オリジナル・リリースの盤をお客様にお届けする
という、このこだわりを今回も貫徹。その代わりメーカーに叱られないようクラブ
会員様限定という枠を自らに課しましたことご了承下さいませ。試聴は40才は
若返った感のBo Dollisの#5.Wild Man と、天然で新型ブルースになっている
John Boutteの#9.Dark Waterをどうぞ。全くの別人と化している曲も含めて
全部が面白い!です。来日もするのできっとWで話題になりますね。

2010 USA ANTI-87002
★★★★☆


Ben Ellman - harps, horns
Robert Mercurio - bass
Stanton Moore - drums, percussion
Jeff Raines - guitar
Rich Vogel - keyboards
Featuring:
Friends of Science - #1
The Rebirth Brass Band - #2
Big Freedia - #3
Irma Thomas - #4
Big Chief Bo Dollis - #5
Allen Toussaint - #6
Katey Red and Sissy Nobby - #7
Trombone Shorty and Corey Henry - #8
John Boutte - #9
Cheeky Blakk - #10
Josh Cohen and Scully - #11
Glen David Andrews and The Rebirth Brass Band - #13
Walter "Wolfman" Washington - #14>br> Cheeky Blakk - #15

Jewel Jazz Club
スタントン・ムーア
J.ポーターJr.やカーク・ジョセフが参加した強烈にノリノリの盤、リズムが文字通りの活き作り!
Stanton Moore  Take It to the Street(the Music)! CD \2,400tax in
テラークのトリオものとは別に、同じ08年にムーアが出していた豪華編成のアルバム。
これを国内盤として出したのがお馴染みのBuffalo Records。そのBuffalo は2010年
から新たにSoup と社名を変え、エコビジネスをコンセプトに多目的事業体としてさらに
発展する模様です。同時にニューオリンズ・サウンドの一層の本格展開も始めるという
案内がありました。当店としては現地ルートに加えて Soup からも供給が増えたらそれ
はとっても嬉しいと感じ期待している次第です。btw、ムーアのこの作品、同年のトリオ
作品と並べて聴くと音楽を聴くことの喜びが無限大に拡大していくのを感じます。恐らく
作ったムーア自身の創造の喜びがこちらに伝播してくるのではないでしょうか。当店
的には#5.I'll Fly Away と #8.(I've Got A) Big Fat Woman が特にジャストフィット!

2008 国内盤 Buffalo BUF-511
★★★★☆

スタジオで制作したこれがムーアの音盤ブログか、特別な匂い成分と無敵のパワー付
Stanton Moore Trio Emphasis!(On Parenthesis) CD \3,300tax in
一瞬ジョー・ベックを思い出したりもするファンキーなエレキ・ギターと、私には時々
「タルカス」時代のキース・エマーソンにも聞こえる、水分過多というかちゃぷちゃ
ぷっとした潤いあるウォルターのオルガンとで組んだトリオ編成での作品。全曲が
ユニークの塊で、そこんとこ強調してね!といってるみたいなタイトルでもあります。
ベンチャーズ風味のギターとチベットの風鈴かみたいなパーカッションが彩りを添え
る#3.Wissionsはそのシンプルなループがいつしかリスナーをトランス状態に引き込
む魔力も有り。個々の曲名が半径1mという感じが特徴で、オレは無敵のパワーを
得たとか、オレの特別な匂いを嗅げ!に、茶色の黒人警官がくるぞ等々、聴く人
次第で無限にイメージが拡がりそうな作品でもあります。

2008 USA  Telarc   bb's Recommendation 2008
★★★★★

Stanton Moore - drums
Will Bernard - guitar
Robert Walter - hammond b3, piano, clavinet

全方位完全武装したニューオリンズのインダスリアル系鉄壁ファンクの強烈な一撃!
Galactic from the Corner to the Block CD \3,000tax in
敬愛するJ.ヴィダコヴィッチがシリアス・ジャズに於けるニューオリンズの
最先端ドラマーだとしたらこのスタントン・ムーアはさしずめファンク〜ジャ
ムバンド系の最先端かつ最精鋭のドラマーだと言えるかも知れません。
知名度と人気ではムーアが十倍は勝っている感じがするのも確か。そん
なムーアがもしかしたらこの作品こそオレの決定的最重要盤だゼと言って
いそうな気がする入魂のファンク・アルバムがこの作品。ドラムというかパ
ーカッションの醍醐味をこれ以上ないというくらい炸裂させた強烈に凄い盤。
普段メカニカルなジャムバンド系ファンクにはあまり触手が動かない私の
ようなオヤジもこの盤には一撃で即死したこと書き添えておきます。

2007 USA ANTI 86889
★★★★★

パーソネル
Ben Ellman - horns, harp
Robert Mercurio - bass
Stanton Moore - drums
Jeff Raines - guitar
Rich Vogel - keyboards