appleJam FunkyBluesWoman

ご注文方法
 / top page   このページは税抜表示です。
 
下記コメント中に茶色のリンクがある場合、対象の曲を試聴可能です。

最後の1枚! Last One Special Sale
タマラ・ピーターソン
2009年度最高峰のコンテンポラリー・ブルース、歌そのものにナチュラルな吸引力が有り
Tamara & Lucky Peterson Darling Forever CD \2,850\1,350+税 Last One Price
永久少年bb白岩がまだ中学生だった頃〜多分1967年前後、初めて買ったブルースLPに解説を寄せていた方、そんな草分け的ライターの大先輩から時々熱烈なプッシュ情報を頂くことがあるのですが、今回この盤がまさにその一枚。〜〜ゴスペル、ファンク、ソウル、ブルース何でもござれのラッキーの奥方タマラのGoodな作品です♪という絶賛のお言葉通り。出来の良い作品は冒頭で勝負が付く!そんな展開の#1.You Gotta Love Me Baby と プチ・ヘヴィーなファンクが絶品!#10.I Believeに特にくすぐられますが、直球のアルキン・スタイルで迫る #7.Darling Forever も渋く、全曲が文句なしの高水準キープで大満足します。ギターのトーンも最高!
2009 UK JSP JSP-8814  bb's Recommendation2009
★★★★★
(収納棚CD1)

BluesWomenClub  BluesClub
タマラ・トラメル
何か吹っ切れたかのようなこの開放感、フュージョンとポップスのミクスチャー路線に観るタマラの素顔
Tamara Tramel the Best Night of My Life CD \2,850+税
過去自分の経験では1970年代に一世を風靡したCTIやKUDUに代表される革新的なフュージョン・サウンドがそれまでの自分を新しい自分に脱皮させた実感がありました。ここ数年のタマラも何かの要因で劇的に メタモルフォーゼしたものと感じますが変身後の姿があたかも80年代のソウルフルなフュージョン・サウンドになっている点がおおいなる特徴です。何の予備知識もなくブラインドで#6.Shine Onを聞いたらオールドファンほど懐かしの80年代作品を集めたレコード棚に類型の音を探すはず。その感覚は#11.Remenber Meでも同じで似てるという訳でもないのに思わず手がシャーデーのLPを探ってしまう瞬間。強いて言えばあの時代のEPICレーベルに象徴される音に激似なせいかも知れません。ロック・ミュージックがそれまでの革新性からもっとより娯楽性の高い癒やしの要素も含んだ強力なエンターテインメント音楽に変身した新時代の音。きっとタマラの青春がそこにあったのかも知れないですね。
2016 UK JSP-3003
★★★★★  

BluesWomenClub
乙女チックにキュートなタマラを全解放、あたかもティーンポップを聴く耳になる一作
Tamara Tramel Peterson Driving Me Wild CD (Out of Stock)
タマラ・ピーターソンからタマラ・トラメルに改名しての、今回はミニアルバムの発表。ご主人のラッキー・ピーターソンも参加してるしレーベルも同じJSPながら、サウンド指向に大きな変化が現れています。従来のストレート・ブルース〜コンテンポラリー・ソウルの枠から片足というか両の足ともに一瞬で踏み出した感の、この極上ポップス色濃厚なテイストに軽い驚きを覚えます。同時にまたその路線が全く浮いていない姿に如何にもの彼女のセンスを知る気分。#2.It's You はまんま超根明なアイドル系ティーンポップを聴く耳になる一曲で、そうかここで名前を変えてまであえてミニアルバムにした理由はそこにあったのかと気づく。これはきっとタマラの中にあるもう一人のタマラ〜とても乙女チックでキュートなハートをしたタマラをリミットレスで解放するためのプロジェクトなんだと感じます。続く#3.Lyfe (きっと人生のライフ Life をクールに書き換えたのか)も全く同じテイスト、実際には存在しないだろうポップでカラフルなプロモーション・ビデオが勝手に頭の中で再生される感覚がなんとも言えません。次にどう展開するのかがとても興味津々です。
2015 UK JSP JSP-4701
★★★★★  

BluesClub /BluesWomenClub
ソウル色濃厚な作りの中、フュージョン・テイストな曲に新たな歌姫タマラの輝きを見る
Tamara Peterson with Lucky Peterson Band Whatever You Say (Out of Stock)
俄然ソウル度を増した作りが印象的で、形の上では前作同様ラッキーの全面サポートながら、今回は彼のギターがかなり抑制の効いたソロやオブリとなっています。#1.How Do I,Why Do I (Love)でその感触が伝わるかと思いますが、私の勝手な想像では前作で確実に多くのファンを得たタマラには是非今回は全面的に主役として活躍してもらって、自分は完璧にサポートに回ろうとラッキーが思った、とそんな印象を受けます。とはいえツボにハマるラッキーのギターが絶妙な味わいの#4.I Wanna Know What Good Love is 等々、隅に置けない活躍がキラリと光ります。今回 #6.One of Kind のプチ・グルーヴなフィーリングが今後のタマラの方向性を暗示していそうで妙に萌え〜な余韻を残しますが、こういったタイプの曲、例えば最近ではダヴェル・クロウフォードも好んでトライしていますよね。恐らくアーティスト自身も地味に萌える(燃える)んではないかと思います。一方でバッチリ似合っている、向いていると感じるのが#7.Lat Time(You Left)のような曲で、いわゆる80年代のジャズソウル〜フュージョンっぽいテイストがメチャクチャ似合っている気がします。#9.もその抜群なフィーリングで迫りますが、特にここでのラッキーのギターが80年代によく聴いた日本のフュージョン・ギターにも通じるので妙に嬉しくなります。それはさておきタマラ自身はストレートなソウルを歌う自分とフュージョンっぽい自分と、果たしてどっちの自分が好きなんだろうと歌を聴きながら想像している自分にも気がつきました。
2013 UK JSP-8848
★★★★★   bb's Recommendation2013