appleJam

appleJam特選  LouisianaTreasure
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BluesClub 2018
ふとマイク・ブルームフィールドの面影が浮かんでくる歌もあり
Ted Hefko and the Thousandaires Gas Station Guru CD \3,980+
典型的なケイジャンロック〜ルイジアナ・ブルースの路線で、一口にはドクター・ジョンやボビー・チャールズの延長にある音。腰のあるホーンセクションとタイムリーな女性のバッキングヴォーカル、軽く跳ねる感じのシンコペイト・リズムが心地よい中、少々だる目の歌が良く似合っています。もしももしもマイク・ブルームフィールドがこの時代に生きていて "It's Not Killing Me2"なんていうアルバムを出したらこんな感じになるのかも。歌のだるさにマイクの面影を見た気がする瞬間。その意味でもずっと20世紀の60年代から繋がっている音楽がここにあるのだと感じます。
2018 USA Independent
★★★★☆