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ティン・メン(Tin Men)
最近は自己のバンド、Washboard Chaz Blues Trioでの活躍も注目されているそのWashboard Chazをメインフューチャーしたバンド。大胆で個性的なその活動にもっか吸い寄せられるようにファンが増大中。溢れるほどのアイデアを投入したこれら作品の持つ吸引力を是非貴方もご体験下さい。当店では彼らの活動をこれからもずっと追いますのでご期待下さいませ。(以上は2004年某月に書きました)
Washboard Chaz Blues Trioの作品も見る

軟体動物風のスーザフォンやパーカシッブなギター、W.ボードにシビれます
Tin Men / Super Great Music CD \3,800 (税抜)
資料無しに聴いたらまるで60年代末期のジャグバンドの復刻版かと
思わせる実にユニークなフィーリングをしたトリオ。共にロイヤル・フィン
ガーボールとの共演経験を持つスーザフォンのMatt Perrineとギターの
Alex McMurrayが、伝説のバンド オフェリア・スイング・バンドで名を馳
せたウォッシュボードのWashboard Chazと組んだもので、全編ワン・アン
ド・オンリーの超個性的な音の塊です。ファッツ・ウォラー作の#2やサン
・ラ作の#17等をとっても彼らが一筋縄ではいかないくせ者達であること
を実感します。ジャグバンド大好きという方もマストのお薦めアイテム。

2004 USA Corrugated Records TM-9840
★★★★

Washoard Chaz - washboard, vocals
Matt Perrine - sousaphone
Alex McMurray - guitar, vocals
Debbie Davis - intro #5, background vocals #11

チャズ人気が起爆剤になっているとはいえ、やはり三人でひとつのTin Menという感じ
Tin Men / Freeks for Industry CD (Out of Stock)
ユニークで才能がある人、は多くの場合一瞬で結果を出すもの
ですがこのTin Menもまさにそのような人々。彼らのデビュー作
を導入した当初は、このような個性の強いくせ者な音が果たして
何処まで受け入れられるだろうかという不安もあったのですが、
新しい音に敏感な人や面白い音に目がない人の嗅覚はやはり
凄かった。今回は前作以上にスーザフォンとギターの絡みがスリ
リング、後半思わずローハイドかと腰が浮く#14に、やってくれる
ぜ!状態のゼップのカバーは#15「移民の歌」。最高なやつら!

2005 USA Self Released 〜 Independent
★★★★

Washboard Chaz - washboard, vocals
Alex McMurray - guitar, vocals
Matt Perrine - sousaphone