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BluesWomenClub 2015年度対象会員様へリバイバル選盤♪
当店の通常タイプの納品書にあしらっているモノクロの女性アーティストの写真は誰?というお問い合わせを機に突然のイノホサ・フリークが新たに誕生したことを受けて今般BWC会員様向けにリバイバル選盤してみました。
ナチュラルさに涙するとてもアットホームなライヴ盤、最高傑作に挙げたい素晴らしさ!
Tish Hinojosa The Best of Tish Hinojosa - Live CD \2,500
(税抜)
1989年の1stアルバム"Homeland"から2000年の最近作"Sign of Trouth"までのほぼ全てのアルバム収録曲から、選りすぐりの曲をライヴで再演、さらに新曲二曲がこのアルバムのために収録されたという、いわば入魂のライヴ作品です。イノホサの魅力を言葉に置き換えることほど至難の技はありませんが、惚れ込めば惚れ込むほど、普段のステージの姿に触れてみたくなるファンの気持ちに見事に応えてくれたのだと思います。ゲストのサンチャゴ・ヒメネスJr.がアコーディオンで抜群の仕事をしているのも特筆。客席の幸せそうな反応に、私もそこに居たかったと思う素晴らしい内容です。
2003 USA Rounder 116 613 221-2
★★★★★

上記コメントは本作導入時2003年某月に書いた、そのままを掲載しています。

言葉は判らなくても何となく伝わってくるメッセージがそこにあります
ティッシュ・イノホサ(Tish Hinojosa
Tish Hinojosa A Heart Wide Open CD \2,500
(税抜)
比較的アコースティック度の高い音作りの中、ときに見え隠れする感じで控えめに響くアコーディオンの音の何と美しいことか。全体的な方向性は "Sign of Truth"の延長にある感じ、そしてそこに "Frotejas"っぽいアコーディオンが寄り添っています。曲はいずれも耳に入ってくるだけで知らず知らずのうちに人をハッピーにしてくれるような、そんな柔らかさを伴っています。まさに標題通りのメッセージがフィーリングで届く感じ。2曲でフラコ・ヒメネスが参加しているのも特筆、最近のイノホサではこれが文句無しのベスト作!
2005 USA Valley Entertainment VLT-15196
★★★★★

アメリカン・ルーツ・ヴォーカルの最高峰!宝物に成り得ます
Tish Hinojosa Sign of Truth CD \2,500
(税抜)
初めてイノホサの歌 "Bandera Del Sol/Flag of The Sun"を聴いて虜になって以来、何につけ疲れたときとか(笑)ぱっと頭に浮かぶのが彼女の歌声。今までも幾度となくそんな心をほぐしてくれました。このアルバムからかなり広範囲な音楽ファンに訴える要素が拡大、基本的にはテックメックスなのですが、全体的にはフォーク、ロック、メキシコ歌謡と何でも有りで、シンガー・ソング・ライターだと言った方が通りが良いでしょう。 限りなく爽やかで美しいヴォイスとほんのりと漂うアメリカン・ルースのエッセンス、これがくせになります。
2000 USA ROUNDER 11661-3172
★★★★

古参のファンほど、これが最高傑作という一枚
Tish Hinojosa Frontejas CD (Out of Stock)

心地よいアコーディオンの調べと歯切れの良い歌がまろやかにとけ込んでいて何とも言えない魅力を感じます。テックス・メックスとして紹介するよりメキシコ歌謡とでも言いたいこの甘く切なげな雰囲気は夏の午後のティータイムに極上の演出効果があると思います。特に #3"Poquita Fe A Little Faib"から#4への流れは極楽です。乾いたギターの調べとヴァイオリンのコラボレーションが限りなく美しいです。
1995 USA ROUNDER CD-3132
★★★★★

私はこれでイノホサにハマリました。全てにおいて文句無し!
Tish Hinojosa Calture Swing CD (Out of Stock)

可憐な歌声と甘く切ないメロディ、これこそがメキシカン・ソングの真髄!実はこのアルバムを聴いて以来虜になって、自分で店を出したら必ず扱おうと心に決めた、そのきっかけの一枚でもあります。ぐっとくる#2 や#3"Bandera Del Sol/Flag of The Sun"を聴くと何かが満たされて、でじっとしていられない活力も得られるという不思議な歌。アルバム全体がポジティヴなイメージだからでしょうね。今でも一番気に入ってるアルバムなのですが、同時にライヴ盤の"Aquella Noche"も聴かないと収まらないというパターンでいつも聴いています。
1992 USA ROUNDER 3122
★★★★★

ほのかに漂うカントリー・フィーリング、心に染みこんでくるナチュラルさ
Tish Hinojosa Taos to Tennessee CD \3,000
(税抜)
全編に漂う清楚で素朴なフォーキー・サウンドと彼女の歌がとてもマッチしていて、ごく自然に時間が流れていくようなひとときを味わうことが出来ます。ぼんやりと音楽を聴きたいときこのアルバムほど貴方をくつろがせてくれるアルバムは他にないでしょう。他の作品ほどにはまだ彼女の個性が現れてはいませんが、数多あるフォーク作品の中でやはり出色の1枚と思えるのは彼女自身の魅力が大きいとあらためて感じます。82年と87年に吹き込んだものを当時はカセットのみでリリースした作品。
1987/1992 USA MUNCH MRCD-164
★★★★★

全く飾らずに美しいという典型、全ての方が惚れ込む歌
Tish Hinojosa he Best of The Sandia CD(Out of Stock)

彼女のアルバムの中で最もナチュラルでかつ和やかな作風の1枚。ここでは特にテックス・メックスを意識しないサウンドでまとめられていてあらゆる音楽ファンにお薦め出来そうです。イノホサのアコギにときおり絡むフィドルが何とも心地よくて心の襞まで洗われる感触が良いです。#18で一曲クリス・クリストファーソンがデュエットしている"By The RioGrande"は92年のアルバム「カルチャー・スイング」でもやっていますがこちらはよりhappyな雰囲気がして大成功です。でも私はその92年のアルバムを聴いて彼女の虜になったのでどっちも大好きですが。テキサス〜メキシコ歌謡の最高峰だと思います。超お薦め!
1997 USA Watermelon WMCD-1062
★★★★

2003年まではこれが最高傑作だったという、 泣ける程美しいライヴ盤
Tish Hinojosa Aquella NocheCD
(Out of Stock)
全編アコースティックによるオースチンでのライヴ・レコーディング。共演はもう一人のアコースティック・ギターとパーカッションだけというシンプルな編成が絶妙の空間を生み出しています。イノホサの透明度の高い声はライヴでも冴えていて、控えめな共演者との演奏とも相まって、目を閉じるとあたかも自分もその場の一人になったような気持ちで満たされます。曲間の訥々としたMCと素朴な歌が聴いてる者の心をときほぐしてくれる感じで、彼女の作品の中では最も清楚な感じがする1枚です。とにかく声が良いので何を歌っても魅了させられてしまいます。ひたすら美しいの一言。
1991 USA Munich MRCD-156
★★★★★