appleJam特選 Blues
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BluesClub
20年経った今、本作が復刻されるのには 2013年リリースのU.P.のブルースアーカイブDVDの与えた衝撃が大きかったことを意味している感じ
U.P.Wilson WhirlwindCD \2,850+税
知っている人は知っている、ブルースがモダン・ブルースと呼ばれる時代に登場したまさにテキサス・モダンブルース界の暴れん坊将軍。そのハジケんばかりの爆発的な破壊力をしたブルースはここ日本でも一部に熱狂的なファンを開拓しました。本作はしかし意外にも全編がなんとなくおっとりとした感じの仕上がりで、多分英国側で用意したバンドとのコンビネーションのせいかも。 〜〜 落ち着いた感じで手堅くまとまっています。それにしても、いつものはじけんばかりの元気さはやや薄まっています。U.P.もこの日は何時もとは勝手が違ったか?あるいはもともとこういう面もある人なのか。〜〜 とは本作の初回リリース(1996年)時点での私のコメントですが、20年経った今おもむろに復刻される理由もまたそこら辺にあるのかも知れません。
2016 UK JSP-3005

BluesClub
これ以上ない極上U.P.をこれでもかと収録した凄いDVD、迫力&切れ味も天下一品!です
U.P.Wilson Live at 100 Club London 1998 DVD \2,990+税
誰が観ても文句なし仰け反る、これはもの凄い破壊的なクオリティをした最強ブルースDVD。自身のMCの段階から既に聴衆の魂をぶち抜きそして演奏直後にはその場の全員が釘付けになる瞬間。そしてさらにはストレートブルースに言葉は無用とばかりにイントロの一撃だけで全員が即死する瞬間と。とにかくもの凄いスケールのDVDが出たものだ。ブルースが好きっていう人は絶対にこれは観なあかん、持ってなあかんでの世界。収録は1998年ロンドンでのライヴ、かつてCDでも似た時期のライヴ盤が出たことがありますが、内容的にはこちらのDVDの方が文句なし世界遺産級です。#9.UP's Bluesでは演奏の最中にギターを置いておもむろにタバコを吸うシーン、火を忘れたことに気がついてドラム奏者に火をねだりさらにはその一本のタバコが燃え尽きるまで延々とジミヘンやバディ・ガイ顔負けのトリッキーなプレイを披露、カメラアングルも含めて全曲最後まで迫力とテンションが落ちないのも特筆!
2013 UK JSP-5802 日本の再生機で普通に観ることが出来ます。  bb's Recommendation2013
★★★★★
(収録棚 CD6)

王者の貫禄すら感じる、さすがオン・ステージでの質感は何かが違う
U.P.Wilson Booting CD \2,850+税
ロンドン録音のこの時点での最新アルバム。先のJSP 277にも共通する、独特のシリアスさ。イングランドの重厚な空気を吸ってしまうとさしものU.P.も暴れん坊将軍からいぶし銀の大ベテランの顔を取り戻すのか。ド派手といぶし銀、まさに二色のワイルドU.P.がブルースの真実を貴方に伝えてくれる気がします。

1999 UK JSP 2129
★★★★
(収納棚CD13)

無骨で荒くれな中にもきらりと光る、まさにナイフの切れ味と言えそうな鋭いブルース
U.P.Wilson The Good The Bad The Blues CD (Out of Stock)
テキサス・モダンブルース界の人気者、U.P.のJSPでの4作目.。ソースには三カ所での音源が収録されていますが、通して聴いて特に違和感はありません。私はこれが一番ゴキゲンなサウンドで気に入ってます。無骨な中にも意外とシャープな面を見せ、最後まで飽きない、充実の1枚。
1998 UK JSP 2103
★★★★★

UPの大迫力かつゴキゲンな面をバッチリ集めた凄い盤
U.P.Wilson Boogie Boy! CD (Out of Stock)
これもまたU.P.のベスト作!チープでかつテイク・イット・イージーなノリがほどよくグルーヴ感を醸し出しているのと、ゴキゲンなブギーとが適度にミックスされていてGoodです。ブギーでの凶悪さは格別。その破壊力は即死必至の極上悶絶パンチ。一撃でマットに沈みます。
1994 UK JSP 255
★★★★★

もう一つの側面を見る気がする、じっくりと聴きたい触感
U.P.Wilson
Whirlwind CD \2,850+税
JSPのために録音されたU.P.のJSP盤として3作目になるアルバム。全編がなんとなくおっとりとした感じの仕上がりになっているのは多分英国側で用意したバンドとのコンビネーションのせいかも。落ち着いた感じで手堅くまとまっています。それにしても、いつものはじけんばかりの元気さはやや薄まっています。U.P.にもこういった面があったのかあるいはもともとこういう面もある人なのか。とにかくこれはU.P.のもう一枚の隠れ名盤♪
1996 UK JSP 277
★★★★
(収納棚CD13)

地味ながらも繰り返し聴くうち確実に染みこんでくるサウンド
U.P.Wilson This Is U.P.Wilson! CD \2,850+税
JSPでの2ndアルバムで、前作の延長線上にある音作りですが派手さがない分ちょっと目立たないかも知れません。しかしお客様の声を伺うと、このアルバムにもなりの愛着を覚えるとのこと。ハスキーななんだけどハイ・トーンな声質でブギーを淡々とやっちゃうところなんか、さすがという感じ〜〜というご感想が印象的な作です。地味ながらも繰り返し聴くうち確実に染みこんでくるサウンド。
1995 UK JSP 266
★★★★
(収納棚CD13)


パッケージデザインそのままのUPが飛び出す総ナイスなベスト盤
U.P.Wilson Best of the Texas Blues Guitar Tornado CD (Out of Stock)
既発の上記4タイトルからベスト選曲された盤。先にこの盤を買ってU.P.のイメージを掴むか、あるいはオリジナル・アルバムを順に聞く楽しみをこそ優先するか、その辺りこそまさに消費者の選択というやつです(笑)。お小遣いに余裕があればこの盤はこの盤だけの並び順でとても新鮮な気分でU.P.を楽しむことが出来ます。さて貴方ならどうする?
リリース年度不詳 UK JSP 806
★★★★☆