appleJam特選 Blues
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新録!RareBluesClub / 2014年度対象クラブ会員様限定盤
ヴァスタイ・ジャクソン
ソウル度が倍増しになった曲ではとことんシティっぽくかつジェントリーな側面も強調
Vasti Jackson New Orleans Rhythm Soul Bluesl CD (Out of Stock)
確かにニューオリンズのR&Bとブルーズン・ソウルは他のとひと味もふた味も違う。そこでヴァスタイはこのタイトルを思いついたに違いなく恐らくシーン初登場の「四文字熟語」だと思います。軽いフットワークで幕開け冒頭のファンク・チューン#1.Taste of the New Orleans と ジェントリーなアーバン・ソウル・チューン#4.I'm So Glad の振れ幅が凄いなと感じつつ、リトルビーヴァーみたいな#9.the Blues Made Meなのも有り。かつてパークタワーのステージで彼を観た人なら#2.Goin' to Bogalusa の渋いギタートーンに感電しない訳にはいかない、というかオン・ステージではリミッターが外れたみたいに爆発していましたが、ここではぐっと抑制の効いたソロでコンパクトにまとめています。これから先のシーンを自分の色で染めていくだけのパワーのあるアーティストの一人!
2013 USA Vast-Eye VJM-4545
★★★★☆

新録!RareBluesClub 対象クラブ会員様限定盤
これでどうだ!文句あるまい!!って感じの強烈な自信作が登場
(Out of Stock)
07年盤で感じたやや粗い部分を完璧にグレードアップした文字通り最強かつ最高峰のヴァスタイがここに居ます!#5.My Computer の軽やかさもゴキゲンなら#8.Angel of Mercyのアルキン・テイストも黄金のブルースギター。さらに今日は一銭も稼げなかったと嘆く#10.No Pay Day のこのウェットな質感はCDで聴くヴァスタイでは初めて知るニュアンス。ラスト#11.Climbing
のソウルフルさはかつてパークタワーで観たヴァスタイの印象を超えて不動のA級ブルースマンの手応え。必殺の速弾きよりも曲の余韻を大事にした感じの作りがOK牧場!です。
2010 USA VJM Recoreds
★★★★☆

沢山のブルース・スタンダードに混じるいくらかのジミ・チューンと
必殺のNo Woman No Cryが炸裂するハイ・ヴォルテージ・ライヴ盤

Vasti Jackson Live in Nashville CD-R (Out of Stock)
ヴァスタイのステージを生で観たことがある人ならきっとご存じのはずの、ここ一番での強烈な爆裂ぶり。その瞬間のダイナミズムとエネルギーがしっかりとキャッチされたこれはゴキゲンにナイスなライヴ盤です。共演のリズム隊にグルーヴ感がやや欠けている感じがする一方で凶悪なまでのヴァスタイ自身の入魂ぶりが熱いです。録音とミキシング・バランス共に余り良好でないことが、ここではかえってリアルさを増している感じ、ギター・ソロとぶりぶり感のあるサックスとが鉄拳パンチのように耳に飛び込んできます。まさにこれは汗飛び散る熱血激情型ブルースの典型!個人的にはスキップを踏むようなステップで演奏されるボブ・マーリーの#11.No Woman No Cryが絶品、お馴染みの曲がやけに新鮮に響きます。
2007 USA VJM Records
★★★★