ヴィンセント・エクター(Vincent Ector)
発売は2003年でも今これを書いている2007年3月現在での初導入盤につき、まさに新譜を聴く耳で聴きました。既に別レーベルから2005年盤も出ているようですが、そちらのレーベルとはまだコンタクトが無くいずれのチャンス待ちになります。それはおいても、まずこの2003年盤を聴いておかないとすべてはこれが土台になっているのではないかと思うくらいの盤。実際、ここには無いものは無いと言いたいくらいジャズの明るい未来が充満している気がします。2007年某月記

appleJam特選 Jazz
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2015年度対象コース会員様完全限定 蔵出しリバイバル選盤
新録!RareBluesClub
進化し続けるジャズ、その確かな未来像をここに見る気がする桁違いの優れもの
Vincent Ector Rhythm Master CD \3,350+VERY LIMITED
ヴィンス・エクターという人を私はこのアルバムで初めて聴いたのですが、 〜 と思っていたら実際はそれ以前に敦賀明子作品で聴いていたことにあとで気づきましたが、それはともかくこの作品の余りの面白さにはきっと誰しも微動だにせず聞き入ってしまうはず。ドラマーというよりかはパーカッショニストという表現の方がふさわしい、つまり一種リズムアートを追求するタイプのアーティストだと感じます。普通だと共演しているエディ・ヘンダーソンのグレート・パフォーマンスを強調するところですが、その御大を若いヴィンスががんがんとプッシュしまくりで熱くさせている姿に私はより熱くなります。ジャズが今も確かな進化をしていること、そしてその原動力の中心は彼のような無名の若者であることを強烈に再認識させられる一枚。近年でぶっちぎり文句なし最高のお薦め盤!
2003 Blues Leaf Records BL-9824 (A.K.A. Loose Laef Records) BL-9824
★★★★★

Vincent Ector - drums
Eddie Henderson -trumpet
John diMartino - piano
Dwayne Burno - contrabass
Craig Bailey - flute
Avi Liebovick - trombone
and some of others