appleJam特選 HarmonicaBlues
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| ※本作は2014年2月に同じくJSPから新装ジャケットにて再発売になる予定があります。当店で扱っているのは2001年当時にリリースされた方のCDです。 ロニー・アールとシュガー・レイの参加も嬉しい大変な貴重盤 Walter Horton Live at The Knickerbocker CD \4,850税込 初出は1980年のホートンの貴重なライヴ・アルバムの再発です。このときのバンドにはギターにロニー・アール、ピアノにリトル・アンソニーがいてそのタイトなサポートぶりは見事という他ないです。え、これがロニー・アール?といったコテコテのシカゴ・ブルースぶりには驚かせられます。#1〜3まではゲストのシュガー・レイがハーモニカとヴォーカルをとっていて#4からが御大ホートンの登場です。シュガー・レイもかなり良いプレイをしていて聴き物ですが、さすがホートンは場の空気も変えてしまうほど決めてくれます。心なしかバンドも引き締まっています。極上のホートン作品のひとつです。2001 UK JSP JSPCD-2152 ★★★★★ (収録棚 CD22) |
| ウォルター・ホートン(ビッグ・ウォルター・ホートン/ウォルター・シェイキー・ホートン) 色んなメンバーでの色んなホートンがこれでもかと連発する弩級のマニアック・ボックス Walter Horton Blues Harmonica Giant 3CD \4,500税込 ホートンがシカゴとメンフィスに1951年から56年までに残した録音からリーダー吹き込みをメインに、あとサイドマンでも注目の活躍をした録音で構成した実に濃いマニアックなボックス・セット。三枚組にも関わらず、2+1という表記も使用しているのはDisc3が7曲だけのキャリー・ベルとの共演トラックということからですが、そのキャリーとのセットがまた実にそそられます。Disc3
#5.Walter & Carey にその熱い雰囲気が充満!もとよりメインのディスク2枚もDisc2 #1.Hard Hearted Woman での低域と高域の濃淡の付け方、さらにはタンパ・レッドのトラックDisc2 #25.Big Stars Falling Bluesでのスリリングな展開等々、お宝音源が続々です。ホートンマニアを自負する人はこれを避けて通る訳にはいかないもの凄いセット。2010 UK JSP JSPCD-2305C bb's Recommendation2010 ★★★★☆ (収録棚 CD22) ![]() ![]() ![]() |
| ベスト・オブ・ホートンのこれが本命盤!コテツによる奏法解説・歌詞カード付き Blues Harp Diggers Best of Big Walter Horton CD (Out of Stock) 絶大なる人気でリトル・ウォルターと双璧をなすシカゴブルース・ハープのもう一人の巨人がこのビッグ・ウォルター・ホートン。ここにはそのホートンのデビュー時期のモダン/RPM録音をはじめ超有名なコブラ録音、さらにはABCO、JOBからユナイテッド・ステイツ時代にアリゲーター録音までを完全網羅。しかもハーモニカの神様コテツの奏法解説付き。というこで全ハーモニカ・ファンがこれは持ってなあかんというまさに本命中の本命盤と言える優れモノ。今回のシリーズは全五作品すべてが激お薦め!2007 国内盤P-Vine PCD-23954 |
Walter "shakey" Horton Pacific Blues (Out of Stock) 演奏のクオリティと録音の良さでのけぞります。冒頭から腰を振りたくなるようなシャッフルで攻めてきたかと思うと(2)"Come on Little
Girl"では、実にまったりとしたタメを聴かせて、中盤ではウルフの声真似もしてみせたりします。ここでのハーモニカは必聴ですね。全曲が79年のメンフィスはユニオン・バーでの収録と思われます。超が何個も付くお薦めです。1999 USA Pacific Blues CD-9801 ★★★★★ |