appleJam特選 HarmonicaBlues
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新録!RareBluesClub
ウィリアム・クラーク
偉大だったウイリアム・クラークの、発掘と復刻の作業はまだまだ終わらない

the William Clarke Band Tip of the Top CD-R (Out of Stock)
この作品はクラークが師と仰ぐジョージ・ハーモニカ・スミスへのトリビュートとしてかつてKing Aceから87年にリリースされたもの。長らくの廃盤状態を経て今般クラーク夫人のレーベルWatch Dogから復刻されました。かがんでハーモニカを吹く姿は当時のアルバム・ジャケットでも使用された写真ですが、今回はここに集結したゲスト陣の凄さ故各人の名前が空中を浮遊するたんぽぽっぽくあしらわれています。G.H.スミス1曲、茶蟻 末世流 白2曲 にジュニア和徒尊4曲、ハリウッド・ワッツ4曲、ロニー・アール1曲と、最強ゲストを従えたクラークのまさに音盤的晴れ舞台。亡きウィリアム自身も今墓の下で目の幅涙で感激している気がします。試聴は大迫力インストの#8.Chromatic Jump とファッツのギターが熱い#12.Party Party をどうぞ。全曲がこの水準でまさに全編白眉の一作。

2010 USA Watch Dog Records
★★★★☆

クラーク夫人に託されたブートレッグ・カセットが公式にオフィシャル・アルバムに!
William Clarke Live Bootleg Cassette Anthology CD \3,850(税抜)
クラーク夫人から夫の作品をまた出しました、という連絡を頂き自分自身がファンの一人としてワクワクしながら仕入れたアルバムです。元の音源は彼の没後に出現した海賊録音カセットらしく、その出来映えが余りに素晴らしいことからこうして公式に日の目を見た模様。音質的な不満以外は一切の文句なし、どころこか全曲絶品の仕上がりです。ノリは熱いし勢いは半端でないし、改めて彼が今実体としてこの惑星上に居ないのが残念ですが、こうやってまた「新譜」が聴ける幸せを噛みしめつつ、ブルースと共にあった彼のかつての日々を皆様と分かち合いたい気持ちです。試聴は一曲目の Walked Allnight と #8.Home is Where the Heart is を是非どうぞ。この日この会場に居た人の一人になれる気分です。
2010 USA Watch Dog Records WD-1010  bb's Recommendation 2010
★★★★☆
(収録棚 CD14 stock1)

カスタマーレビュー
凄いの一言です!音が熱いのなんの。これで音が良かったらと思いますが、ジャズの発掘物なんかもっと音が悪いのがザラなので、そういうのよりはるかに良い音です。ちなみに全部持ってますよ今は。(笑)
神奈川県横須賀市 Yardbird様 ★★★★★

クラーク夫人のプロデュースによる全10曲初出という93年音源のグレートな発掘盤!
ヒズ・ベストでさらに共演のファットでジャジーなギターとの快速コンビネーションも最高です。

William Clarke One More Again! CD (Out of Stock)
活動の絶頂期にして惜しくも他界してしまったブルースハープの名手ウィリアム・クラーク。サウンド的なスタイルはウエストコースト・ブルースながら、そのテイストやイディオムは直系の師匠であったジョージ・ハーモニカ・スミスのV8ターボの爆発力と、さらにはリトル・ウォルターのホーンライクな滑らかさとが同居した極めて個性的かつ優れたシカゴ・ハープの奏者でした。亡くなる96年までは連続して4枚もアリゲーターに作品残す等、活発なレコーディング活動をしていた人だけに、当時は契約の関係等で出せなかった録音も多かったのかと想像します。全曲が珠玉のtrackの中特に#10.Home is Whene the Heart は曲それ自体が最高に気持ちよい波動をしているのに加え、彼がシンガーとしても希有な魅力を擁していたことを物語っています。
2008 USA Watch Dog Records WD-1010  bb's Recommendation 2008
★★★★★

カスタマーレビュー
なんか、肺活量がすごいぜ!って感じで、良かったです。
茨城県東海村 添田修一様

アップルジャムのページで試聴して衝動買い!このお店は次々想定外のものが出てくるのでいつも楽しみにページを見ています。私は元々はジャズが好きなのですがbbさんが奨めるルーツ系やブルースはいいのが多くて困ります。この人はこれで初めて聴きましたけど、きっと三枚とも買っちゃってるような気がするのは何故?  
神奈川県横須賀市 Yardbird様 ★★★★★

爆音で聴きたい、全身これ熱血ウエストコースト快速ブルース・ハープ!
William Clarke Live in Germany CD (Out of Stock)
多くのウィリアム・クラークのファンが、この作品こそが彼のベスト作だと評価して止まないという事実。まさにそれこそ聴けば判るさ目の幅涙というやつで、次々繰り出されるジャンピーかつジャジーなナンバーがあっという間にキラー・パンチになる感じ。元々のファンならのっけから全身が総毛立つこと間違いなし、もし初めてブルース・ハープをこのアルバムで聴く、なんて人は二度とブルースハープを聴かない生活なんて考えられなくなるくらい熱い音なのです。共演のJohn"Marx"Markowskiのギターも好い感じです。
2005 USA Wach Dog Record WD-1007
★★★★★

ジョージ・ハモニカ・スミスやミッチ・カシュマーが共演している要注目盤!
William Clarke Now that Your're Gone CD (Out of Stock)
のっけ、ジミー・リードというかサニーボーイみたいと思ったらこれはゲストのミッチ・カシュマーでした。そしてさらにここには御大ジョージ・スミスも2曲で参加と、お楽しみ度の実に高い作品です。プロデュースは未亡人のクラーク夫人、きっと最愛の人の生前の録音を沢山大切に残してあったテープから、今は亡き彼が喜こんでくれそうなグレートな吹き込みを発掘してはこうして作品にされているのだと思います。奥様にもファンにも彼がまだこの世で元気で活躍しているような気がしてとっても嬉しい展開です。
2001年 USA Wach Dog Record WD-1006
★★★★★