appleJam特選 NewOrleans'Rare Funk
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New Orleans Club /
Willie Tee
Anthology 1962-2005 CD-R (Out of Stock)
08年に76年作品の復刻盤を導入した際、お店の予想を上回る
熱烈な大好評を頂いた後、あっという間にそれがまた廃盤にな
ってしまった頃、それを買い逃してしまったNOC会員のお客様から、
次また有望なWillie Teeの盤が出たら今度は絶対クラブ・タイトルで
送って、と頼まれていました。それから約2年、ついにそのお約束を
果たせる日が来ました。本作は初期音源から2005年ライヴまでの
アンソロジーで、一部レア・ライヴ・トラックも収録していてコレクター
ならずとも座して見送ることなど出来ない盤。しかもこれが彼が亡く
なった2007年に出ていた盤なのが感慨深いです。プロフィールに
触れたライナーの何処にも亡くなったことが書いてないので
これは全くの偶然で出たアンソロジーということになります。
試聴は個性がよく出ている #3.Teasin' You と #6.Reach Outfor Meをどうぞ。
個人的にはパンチの効いた#12.I Want Somebody(To Shaw Me the Way
Back Home
のような60's〜70's丸出しの曲が大好きです。これなんか
スタックスにも通じる音で、サントラに使われてたらメチャカッコE曲だった
と思います。

2007 USA Ripete Records  bb's Recommendation2012
★★★★☆

トゥーサン好きには絶対のお薦め!彼もまたプチ・ファンキーな、シティのシンガー&KEY奏者
Willie Tee Anticipation CD (Out of Stock)
60年代から堅実な活動を続けてきたニューオリンズのシンガー&KEY奏者で
一時代にはキャノンボール・アダレイ等多くのジャズメンとの親交もあった模様。
2007年9月に他界してしまった人ですが、録音作品の非常に少ない中これは
故人にとってかなり重要な作品だった一枚と感じます。さらっと仕上げたフェザ
ー級のファンク・サウンドは手触りが70年代の質感であること、ゲストの顔ぶれ、
そして何よりUnited Artistの1976年作品が同じタイトルであるこから、十中八九
これはそのリイシュー盤だと思います。商業的なヒットがなかったことで、今日
まで知られざる偉人状態だったと想像しますが、#7.Liberty Bell なんか、一端
気に入ると中毒になりそうな吸引力を持ったシンガーだと思います。Cooool !!

2008 USA Racq Solid Records WT-655G
★★★★☆  bb's Recommendation 2008