ブルーバーズ (Bluebirds)

トリオになってもハジケまくり、誰も彼らを止めることは出来ない!
Bluebirds / High Performance
CD \3,200tax in
今回からリー・エリクソンが抜けてトリオ編成になったものの、音の方は全くそんな
ことを感じさせない熱い塊り。バンドの看板でもあるパトリック(g & vo)をはじめ不動
のメンバーの結束力が逆にクローズアップされた格好です。ゲストのホーン×2とキ
ーボードに、Knock-out Gregのハーモニカ(#4,11)と *Stefan Dafgardのハーモニカが
随所で良い仕事をしているため音の分厚さは格別。#6のファンキーなR&B調に象徴さ
れるように、1st当時のブルース色が濃かった音ににフラッシュバックしていますが、彼
らのストレートなブルースとR&Rテイストは本場を軽くねじ伏せるほどのパワー有り。

2003 Sweden Blue Vibe Music BV-02
★★★★

*注)Stefan Dafgard ・・・Horton's Briefcase に三曲参加しているハーモニカ・プレイヤー。

圧倒的な存在感で新たなファンを拡大した 3rdアルバム
Bluebirds / Sweet Jambouree
CD \3,200tax in
Bluebirds、待望の3rdアルバムの手応えに私はあらためて武者震いを覚えて
しまいました。メンバーは前作以来の不動の4人。がつんとくる破壊力と疾走感
は健在で抜群のコンビネーションと良く歌うギター、泣けるピアノがここでも大活躍。
特にギターのこの音づくりは多くの方の快感を誘うものと確信します。出せそうで
なかなか出せない魔法の音です。大半の曲を書いているギターのパトリックとバ
ンド・リーダー的なピアノのリーの存在感を改めて痛感。曲によってホーンも効果
的に使われ音はひたすら分厚くて熱いです。あとハイハットを開きっぱなしでリ
ズムを刻むのが特徴のジムのドラムも絶好調!とにかく凄いの一言!R&Rを
基調にブルースからロカビリーのエッセンスまで、極上のルーで仕上げた逸品。

2001 Sweden Mariann Grammoton MLPCD-3313
★★★★★

ルイジアナ調も有り、ワイドなアメリカンルーツ・サウンド ハジケまくりの2nd,1999年盤
Bluebirds / Oh Baby!
CD \3,200tax in
スウェーデン発のゴキゲンなバンド、ブルーバーズ。こんなに凄いやつらが北欧
にも居るのですね。ブルース、ロカビリー、R&R等すべての要素を含んだほぼ全曲
が彼らのオリジナルですが、わざわざスタジオで一発取りしたことを強調している
そのサウンドは、破壊力満点です。そのスピード感、グルーブ感のどれをとっても
がつんとくるパワーとうねりが溢れてます。vo& g担当のPatric Carlson と vo&ハモ
ンド他のkb担当Lee Ericsonの二人がバンドのキャラクターを決定づけているようで
すが、本国アメリカにもこれだけのバンドは少ないと思います。歌も抜群に上手い
です。特筆すべきはCarlsonの軽めに歪んだ、ペケペケしたギター・サウンド!
めちゃかっこ良くてシビれます。超お薦め!

2002 Sweden Last Buzz/Boder Music原盤 BUZZ 8026
★★★★★

最もブルース色が濃い1stアルバム。まさにストレート勝負!
Bluebirds / Walkin' On Thrills CD \3,200
tax in
こちらが彼らの1stアルバム。バンドとして既に
完成型をしてるのと、クオリティ的に2ndと同等
あるいはそれ以上かも知れません。凄いやつら
です。これを聴かずしてルーツもロックも語れませ
ん。スウェーデンから叩きつけられた果たし状です。
貴方はこれに受けてたって、何か言えるでしょうか。
私はひたすらひれふするしかありませんでした。
もちろん超お薦め!

1997 Sweden Last Buzz/Boder Music原盤 BUZZ-8007
★★★★★


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