Candace Asher
強いていうとリッチー・ヘヴンスを女性にしたようなイメージの女性シンガー・・・というと判って頂けそうな気がします。80年代のネオ・カントリーぽくもありつつ、色んな要素が溶け込んでいます。特定のカテゴリーには入れにくい人ですが多分本人はそういうことを気にしてないのでしょう。ちょっぴり可憐味もある爽やかなヴォーカルが印象的で、期待度大の新人です。

歌が生きている、語っている・・・
Candace Asher S/T
CD\2,850tax in
ナッシュビルを拠点として活躍しているカントリー及びその周辺のシンガーや
ミュージシャンは、おそらく全米の音楽シーンでも最も競争の厳しい世界に
生きているといっても過言ではないと思います。そんな熱いシーンからデビュ
ーしてくる新人にはやはり特別なスキルや魅力を感じてしまいますが、この
アルバムでのCandaceも例外ではありません。聴き込めば聴き込むほどに
愛着を覚えるこのヴォーカルは時間はかかっても、きっとシーンに根を下ろし
そうな確かさがあります。透明度の高い歌と柔らかなサウンドは肩の凝らな
い、生活の中のひとこまをエンジョイするには最適なそんなアルバムです。

2001 German Taxim TX-3020-2TA


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