ハヴ・ソウル・ウィル・トラヴェル
バンド自体のキャラクターも圧巻ですが、そのうねりや躍動感は半端ではなく一度聴いたら病みつきになること間違いなしです。ホーンは二人しかいないというのに、まるで大所帯のブラスバンドにも負けない厚みのある音はこの二人の連携が如何に有機的に結びついているかの証明。ギターも非常に個性的で、奥行きも幅もある技を繰り出してきます。まさに聴かなきゃ損!な凄いバンドです
appleJam特選 LouisianaNewOrleansSounds

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New Orleans Club 2018蔵出しリバイバル選盤
張りつめたような濃密かつ重ための空気と、軽めで緩めの連続技攻撃に時を忘れる
Have Soul Will Travel S/T \2,500+
ギター、テナーサックス、トランペットのフロントにリズム隊という5人編成なのにも関わらず音は10人編成かと思うくらい分厚い音をしています。硬派のジャズからもろN.O.サウンドまで変幻自在ですが、それが何と全曲ライヴ録音で2001年N.O.のハローウィン・ナイトにコンゴ・スクエア等で収録されたもの。テンションの高い方の曲では聴衆が息をのんで展開を注視しているのが判るくらい空気が張りつめています。一曲終わった瞬間の歓声や拍手の質で客が大満足しているのが判りますがベースの地を這うようなライン取りと、それに呼応して見事にツボにはまるドラム、このリズム隊は最近聴いたN.O.サウンドの中では文句無しピカイチ!こんな凄いバンドが何気なくアルバムを出しているということにN.O.の底知れなさを痛感します。
2002 USA Have Soul Travel PMG-0203 - Independent Music
★★★★★