ヘンリー・パリーヤ(Henry Parrilla)
ジョージアからやってきたラティーノで、ニューオリンズ・ブルースやサン・アントニオのブルースを歌う男。ダグ・サームとフリオ・イグレシアスが溶けて合体した上にボビー・チャールズまでもめり込んでしまった(何という表現だ)みたいな音楽性は、アルバム全体を七色変化の煌びやかさで包み豊かな響きを生んでいます。90年代後半にはサンドラ・ホールやフランシーヌ・リード等のIchibanでの作品でピアノを弾いていましたが、このアルバムは彼自身がライヴ活動の際、手売りするためだけに作った初の自己作品とのこと。既に1000枚超売れたということですが、これを聴いたら貴方も絶対手放せなくなると思います。
appleJam特選 Blues
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好きな物を全部詰め込んだ "分身"とも言える素晴らしいアルバム |