ジェイミー・バージェロン(Jamie Bergeron and The Kickin' Cajuns)
キッキンケイジャンというバンド名からしてそそられてしまうのですが、実際既に普及しているロッキン・ケイジャンというジャンル名称よりも雰囲気が出ている感じがします。

ppleJam特選 LouisianaNewOrleansSounds

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沢山の汗と太陽と共にある力一杯の労働、無性にそうしたくなってくる不思議な音楽
Jamie Bergeron and The Kickin' Cajuns I Know Dat's Right!!! (Out of Stock)

この作品に限らずクリス・アルドウィンがまだ幼い少年だった頃から南西
ルイジアナ産の音楽作品には、時代の先端を行く流行(ハヤリ)の表記を
好んでいる感じが印象的です。やってるのは伝統的かつ歴史もある音楽
だけど、その精神はいつも新しいんだゼって言っている気がしないでもあり
ません。実際このジェイミーのケイジャンもこれ以上気持ちよい音楽が他に
あるのかと思わせてくれるくらい、そのアコーディオンそれ自体が素晴らし
い響きで鳴っています。今日も元気で一杯働いて、そして休みにはみ
んな集まって思い切り騒ぐんだ、みたいな楽しさに溢れた一作!

2007 USA Juicy Pear JPP0007
★★★★

魅力があるから音に勢いも感じる、そんな波状攻撃の快感
Jamie Bergeron and The Kickin' Cajuns Garde Pas Ca \3,350
+
誰もが一瞬で耳をそばだててしまいそうな魅力的なイントロから
期待を裏切らない展開部へ突入、このアレンジはまったく値千金!
ケイジャンでこんなカッコいいイントロは久しぶりに聴きました。全
体を通してかなりバラエティに富んだ構成ですが、リズム的に#1と
類型の#10.も佳曲ですが、一方典型的なトゥ・ステップ#6.やもろス
ワンプポップの#9と印象に残る曲が多いです。洗濯板とスプーンを
無意識に探してしまうくらいリズムがはっきりしていて、その気持
ちよさは格別。問答無用のケイジャン・ティー・ブレイクのひととき。

2004 USA Totally Swamped Records TSR-0017
★★★★
(収録棚 CD15)

コンテンポラリーなケイジャンの魅力が炸裂、2002年ルイジアナのベスト作
Jamie Bergeron and The Kickin' Cajuns Squeezeville (Out of Stock)

素晴らしいアルバムはど頭からがつ〜んときますけど、これもまさに
そんな一枚。バンドのサウンドもゴキゲンですが、ジェイミーのアコー
ディオンがもう最高にいい音を出しています。フレージングも痒いとこ
ろに手が届くようなあの快感。#1〜6までの明るくて軽めの音と#7み
たいにちょっと深みとコクのある音(こっちがTex-Mexタイプなのか)
が聞き分けられてそういう楽しみもあります。全12曲38分があっとい
う間に終わってまた直ぐ聴きたくなる、まさに三時のおやつに大好
物が出たときのあの気分。大傑作!!

2002 USA Totallyawanpde Recordings TS-0014-2
★★★★