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New Orleans Club  2016年度対象コース会員様限定
ジョン・クレアリー (Jon Cleary)

どんどんと変化していく世の中で全く変わらない人が居ることの安心感、基準は多分常に自分から観る世界
Jon Cleary Go Go Juice CD \3,350+税
本作と関係のない話題で恐縮なのですが、私はPCで国民機と呼ばれたPC9801以降今日までワープロというか日本語変換ソフトは「一太郎」しか使ってこなかった。30年ほどのその流れでその後仕事で使用する表計算ソフトも同じジャストシステムの「三四郎」しか使ってこなかった。ところがその「三四郎」が2010年を最後に更新が止まりマイクロソフトの「エクセル」により互換性の高い「JUST Calc」というシリーズにバトンタッチしてしまった。07年の「エクセル」の大幅改進に「三四郎」の基本構造ではついて行けなくなったからだと思いますが、お馴染みの当店の納品書やその他自家製の帳票類はすべて一太郎+三四郎の組み合わせで自分が独自にデザインして作ったもの。業務用のPCのOSもいずれ「7」から「10」にすることになりそうで、今般重い腰を上げていよいよその「JUST Calc」も同梱した「一太郎2016スーパープレミアム」と入れ替えることにしました。加えてそのキットの中には私が初めて使うことになる写真加工用のソフトも同梱していて、これまで20年ほど使ってきたアドビ「フォトショップ」とは大幅に操作感も変わりそう。ホームページ更新のための具の作成にもとまどうかも知れませんが、個々の目的別に単品でソフトを買っているととてもコスト高になるので今回初めて未体験の同梱ソフトにチャレンジする予定です。そんな訳でもし2016年3月以降の当店の納品書類が大幅にデザイン変更したらそれは新しい表計算ソフトがそれまでの「三四郎」のデータをそのままのデザインで変換出来なかったためと思って下さい。HPに載せる商品写真は特に加工ソフトが変わっても見え方が変わる訳ではないはずなので、どちらかというと操作の異なるソフトをうまく使いこなせるかがテーマになりそう。そんな訳で個人的にはソフトの操作環境が大きく変わる3月になるのでどきどきしている次第です。もとい、クレアリーの通算8作目になるという本作はいつもインディーズ盤の並行輸入の窓口になってくれている取引先がそうとう苦心して入手してくれたアルバムです。導入がだいぶ遅くなりましたけど2002年の初導入以来、確実に固定ファンがいるアーティスト、試聴用音源も資料もないので苦しいコメントになりますがオフィシャルサイトに置いてあるコメントによればドラムのテレンス・ヒギンズはもっかニューオリンズで注目の才能だそう。昨今はyoutube等で色んなライヴ映像も観られる時代なのでそっちからファンになったという人もあり、問い合わせの入り方にも隔世の感を覚える次第です。
2015 USA Independent

キング・フロイドのGroove Meを始めロングヘアーやミーターズ・チューンが炸裂するライヴ盤
Jon Cleary and The Absolute Monster Gentleman Mo Hippa Live CD \3,350+税
ジョン・クレアリー、かつてはクリアリーという表記が一般的だったのですがいつしかクレアリーの方が正しい表記だという説が説得力を増し、当店もそれに従って、ある日を境にクレアリーと書いています。それはともかく、そのクレアリー、2008年10月には待望の来日公演が決定した模様です。横浜、渋谷、名古屋、大阪と主要各都市四ヶ所での公演が、きっとまた新たなニューオリンズ伝説@JAPANというものを残していくかも知れません。バンドも一緒に来日とのことで、このライヴ盤CDと同じ、レッドホットなロッキンR&Bが炸裂する一夜にそれぞれなるかと思います。
2008 FHQ Records FHQ-003
(収録棚 CD15)

低重心かつ鋼鉄100%で仕上げた感じのAll Right Nowのカバーがもう最高!
Jon Cleary Do Not Disturb CD (Out of Stock)
オルガンとホンキートンク調のピアノで演奏される大胆な改造チューン"All Right Now"は歌のクネクネぶりと相まって、この曲の世界最高傑作バージョンとなりました。ギターレスでカバーしたのがオリジナルのFreeを超えられた理由かも知れません。作品全体が低重心なのに加えて歌がこれまた地を這う大蛇の如くクネクネしたタッチ。たった四曲しか入っていないにも関わらず、その熱帯雨林的高密度の音が文句なしの充足感を与えてくれる気がします。
2007 USA Fhq Records
★★★★

一気に多彩かつ多面的な要素を拡大してきた意欲作
Jon Cleary and The Absolute Monster Gentleman Pin Your Spin CD \3,350+税
#3.Oh No No No で聴けるラテンとファンクが融合した感じのバラード個人的には最も好みのタイプの曲で、ちょっぴりセンチメンタルなフィーリングも如何にもクレアリーらしいところです。アルバムはこのあと様々な展開を見せつつ、ひとくちには語れない多様性を示します。#4で聴けるミディアム調のファンクから#6のヒップホップ調、さらに意外だったのは#7のドゥワップを挟んで登場する#8のまるで初期のミーターズを思わせるレアグルーヴ的なノリのファンク。中盤のこの展開だけでも彼は今回相当多くの新しいファンを開拓することが出来そうな気がします。#12はまた明るいラテンサウンドでの締めくくり。
2004 USA Basin Street Records BSR 0902
★★★★
(収録棚 CD15)

ノリの良さ、テイスティーなピアノとヴォーカルはN.O.ファンのマストです
Jon Cleary and The Absolute Monster Gentleman S/T \3,350+税
クレアリーの人気の最大の秘密、それは誰にとっても親しみやすい歌声とまったりしたイメージとは対極にあるN.O.スタイルのピアノ。オリジナル曲の良さはいうまでもないですが過去にボビー・チャールズ、タジ・マハール、ボニー・レイット等のアルバムにも客演しているという実績からも彼がミュージシャンズ・ミュージシャンでもある事実を判って頂けそうです。路線的にはN.O.ファンクで括られますがもっと軽やかなシンガーソング・ライター的な受け止め方の方が実像に近いと思います。過去を通じてこのアルバムは彼の代表作として自信を持ってお薦め出来るマスト中のマストです。
2002 USA Basin Street BSR 0901
★★★★
(収録棚 CD15)