レベッカ・マーティン (Rebecca Martin)
一昨年(2002年)輸入盤で展開、好評を頂いておりましたタイトルが何と国内盤になっていました。国内盤といっても輸入盤に帯を付けただけなのですけど、この展開は嬉しいですね。ちなみに帯のキャッチコピーには 〜 "ノラ・ジョーンズに続く21世紀の憂愁の歌姫レベッカ・マーティンと新ニューヨーク派の邂逅がもたらした新感覚のヴォーカル!"と歌われています。愛くるしい風貌とソフィスティケイトされた歌は確かに聴く者のハートをくすぐります。

appleJam特選 Jazz
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ジャニス・イアン 10% N.ジョーンズ10% 含有〜午後のまどろみ的な快感を誘発します
Rebecca Martin Middle Hope CD \2,310
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プロ歌手としての初ステージが、NYのジャパニーズ・レストラン。ギャラはスシの
食べ放題だった、という親しみのあるプロフィールに笑ってしまったのですが、レ
ベッカの歌自体は、けっこう物憂げでいわゆるそっと語りかけるように歌うタイプ。
ジャズシンガーといっても少しタイプが違うなと思っていたら、何とノラ・ジョーンズ
に曲を書いているJesse Harrisの曲も二曲歌っています。何となくかつてのジャニ
ス・イアンを思わせる雰囲気もあって、多くのヴォーカルファンにアッピールしそう。
サポートのバンドも歌の邪魔にならないようそっと寄り添う感じがソフトでGood!
軽いボッサを含む全編バラード集で、ギターの響きも美しくかなり良い内容です。

2003 輸入盤国内仕様 Sound Hills LNCD-4004
★★★★☆
(収納棚CD12)

Rebecca Martin - Vocals
Bill McHenry - Tenor Sax,Vocals
Steve Gardenas - Electric,Nylon Strings Guitar
Kurt Rosenwinkel - Electric Guitar
Larry Grenadire - Acoustic Bass
Jorge Rossy - Drums