appleJam Wes Montgomery

ウェス・モンゴメリー(Wes Montgomery)
言わずと知れたジャズの歴史上最重要人物の一人。ウェスの編み出した分厚いサウンドを生むオクターブ奏法は世界標準となり、今やほとんど全てのギタリストが彼の奏法をマスターするか、しようとしていると言っても過言ではありません。もちろんウェスの偉大さはその奏法を編み出したことだけでなく、その類い希な技術と歌心に裏付けされた素晴らしい演奏、さらには既存の曲をまったく新しい感覚で取り上げて時代の寵児にまで登り詰めることになった音楽的センス、さらには多くの人々をギターという楽器に吸い寄せた事実等、諸々全てにあるのかなと思っています。21世紀の今もなお限りなく人の口に上り誌上でも特集され、ウェスの音源は全部持っているというファンも多い中、未発表音源や初CD化音源を含むこれらCDの登場や貴重な映像のDVD化は非常に嬉しい出来事だと感じます。

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世界廃盤の今、残り在庫2点を特別価格でご提供!
冒頭、テイラーとの8曲だけで絶対「買い」の貴重な復刻盤+ボーナストラックも聴き所多々

Wes Montgomery & Billy Taylor Trio S/T CD \2,850税込
ビリー・テイラー・トリオとの共演による、これは希少価値の高いウェスの復刻盤。過去に一度VGMからもCD化されていますが、今回はそのオリジナルの8曲に加えさらにジョー・ウィリアムス(vo)の歌伴曲と、あとボーナス・トラックとして、1965年4月2日、オランダはヒルベルサムでクラーク・テリー・クインテットとの共演によるライヴ音源がたっぷり追加されています。いずれも音質・演奏内容共に良好で、中でも#3.A Grand Night for Swingingはまるでウエスがバド・パウエルと共演しているのかと思うくらい熱いトラックです。

2005 EU Lone Hill Jazz LHJ-10211
★★★★
(収納棚CD7 stock2)

入魂のウェス、見過ごせない発掘盤が登場!
Wes Montgomery Complete Live At Jeogies CD
\3,850税込
マスターテープの保管状態があまり良くなかったのか一部では一瞬音がよれてしまうような揺れを感じる部分はありますが、61年の吹き込みは録音自体が概ね綺麗なのと、このような歴史上大変貴重な録音なので目をつぶりましょう。61年のモンゴメリーブラザーズと63年のビリー・テイラーとのセットで計10曲64分収録。63年の音源は音質が若干低下、音も歪みがちですがそっちは4曲で10分以下。これは主に61年のトラックを楽しみたいです。私は#1〜4の約40分だけで大満足しました。
2001 Spain Definitive DRCD-11247
★★★★
(収納棚CD7 stock4)

世界廃盤の今、残り在庫1点を特別価格にてご提供
ウェスのと言うよりハンプトンの発掘盤的内容ですが、作品自体の歴史的価値は見逃せません

Wes Montgomery With Lionel Hampton /Complete Recordings 2CD
\3,850税込
このアルバムをレーベルとしてはウェスの歴史上貴重な発掘として売りたいようですが、私にはそれ以上にハンプトン楽団のファンの方によりお薦めしたいです。絶好調ハンプトンが27曲入っていてこれは熱くなります。音はデジタル・リマスタリングでかなりクリアー。リトル・ジミー・スコット等の歌も聴けますがハンプトン自身のヴォーカルがほとんどで、ハリのある歌いっぷりが嬉しいところです。ウェスの演奏は歌の合間や伴奏部分で特徴のあるあの音がはっきり聞き取れます。
1949年〜1950年のNY吹き込み全27曲収録でまさに貴重な発掘。

2001 Spain Definitive DRCD-11241
★★★★★
(収納棚CD7 stock1)

Impro Jazz DVD盤より2曲少ないものの画質補正はさらに良好
Wes Montgomery Twisted Blues DVD (Out of Stock)
前半の5曲はかつて「Jazz625」というタイトルで何度もビデオやLD、DVDで発売され、その後すべてが廃盤となっていた65年にロンドンで収録された貴重な映像で、現在はInpro Jazz DVDで復活済みの映像。後半の3曲は同じく65年にこちらはベルギーで収録された映像で、現在はやはりInpro Jazz DVDとヴェスタポルのDVD「Legends of Jazz Vol.1」で復活しています。 共にハロルド・メイバーン(p)と組んだカルテット編成で、そのパフォーマンスの水準は全曲がこれ以上はないくらいの最高水準。ウェスのDVDで最高峰に位置する作品です。今回のこのSalt Peanut盤は全部で8曲しか入っていないものの、映像処理技術が素晴らしく全体的にもシックな印象を残します。Impro Jazz盤同様、司会者の全MCカットが嬉しいところです。
2006 EU Salt Peanut 44611(日本製の機器で通常に再生可能な商品です)
★★★★★

収録曲とデータ
01.Yesterday
02.Jingles
03.Around Midnight
04.Twisted Blues
05.Full House
以上、London,March25,1965

06.Impressions
07.Here's That Rainy Day
08.the Girl Next Door
以上、Brussels,March 1965

65年の欧州ツアー 3ステージ分を1枚に詰め込んだベスト・パフォーマンス集
Wes Montgomery Quartet Live in Belgium CD (Out of Stock)
冒頭 Impressionsから始まるベルギーでの5曲はVestapol のDVD「Legends of Jazz Vol.1」に収録の5曲と同じ音源、続く#6〜10の5曲は早くからビデオ化されていたロンドンのTVショー「Jazz 625」と同じといういわゆる既発音源。とはいえいずれの曲もCDで出るのは多分今回が初めてかと思います。あとドイツ収録の4曲を併せて全14曲79分超がいずれ劣らぬ名演揃いの、これはとんでもなく貴重な復刻盤となりました。個人的には冒頭の5曲、名手メイバーンと共演した趣味の良い音だけで大満足ですが、お馴染みの曲がぽんぽん飛び出すあとの9曲もこの盤だけの魅力があります。
2005 Gambit E.U. 69225
★★★★

パーソネル
Wes Montgomery(g) with
1-10= Harold Maybern(p), Arthur Harper(b), Jimmy Lovelace(ds)
11-14= Martial Solal(p), Michel Gaudry(b),Ronnie Stephenson(ds), Johnny Griffin(ts on 14 only)

やや過大表示気味ながらも文句無し最高のトラックばかりの107分
Wynton Kelly Trio : Wes Montgomery
Copmplete Live at the Half Note 2CD (Out of Stock)
65年のハーフノート収録のうち既発の同LPと同じ24日のテイクは2曲のみ、あとのトラックはLPとは別の日と思われる22日、26日、27日からの音で構成しています。"Four on Six"等は6月22日と27日に収録した音源の模様です。その"Four on Six"ではソロに突入する瞬間のフレーズの組み立てがLP収録のテイクとは違って凄く新鮮、8分54秒の部分で別のテープと繋げてしかもフェイドアウトするという荒技にはややしらけるのですが、演奏内容自体はいずれも抜群なので興奮度はかなり大です。Disc2の6曲は以前ザナドゥで出たケリー・トリオの65年NYもので収録場所は同じくハーフノート、65年6〜8月。

2005 EU Lone Hill Jazz LHJ-10181
★★★★

最高に嬉しい65年パリのコンプリート化、内容は全編文句無し!
Wes Montgomery Complete Live in Paris 1965 2CD
(Out of Stock)
ディフィニティヴによる今度のウェスの発掘はまさに金的を当てた!というやつ。これはあの有名なFrance's の既発盤"Live in Paris"をコンプリート化して2枚組でリリースしたもの。録音状態も演奏も全てファン驚喜の内容です。ハロルド・メイバーン(p)、アーサー・ハーパー(b)、ジミー・ラヴレイス(ds)、"Full House"や"Roundmid Night"等ではジョニー・グリフィン(sax)も参加しています。とにかくど頭の"Four onSix"からラストの"Blue'n Boogie/West Coast Blues"まで絶好調ウェスが鮮やかにキャッチされています。これには泣けました!

2003 Spain Definitive DRCD-11244
★★★★★