進行形ルーツ&ブルースの通販専門店   〜当店は16年連続レコードマップ誌掲載店です。  オンラインストアとして20年目の実績
appleJam 
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"聴き"  

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ダイアルトーンとP-Vineの愛の結晶、泣けるハーモニカ作品
V.A. Texas Harmonica Rumble \2,625tax in\850+ 在庫処分特別価格
P-Vineだからこその素晴らしいアルバムが本当に実現しました。自他共に認める大物の三人、ボビー・ラッシュとレイジー・レスターにサミー・マイヤーズ以外はほとんど無名といって良いパフォーマーばかり。なのになのに、ここにはぐっとくるサウンドの洪水でこのセンスとフィーリングには思わずさすがダイアルトーン!と叫んでしまいます。夢のようなこの新録で作ったハーモニカ・コンピ、言ってみれば西海岸Mountaintop の超人気シリーズBlues Harp Meltdownのテキサス版です。P-VineとDialToneとのタイアップで生まれた何とも嬉しい感激の一枚、全曲で電撃が走ります。
2005 Japan P-Vine PCD-25027
(収録棚 CD17 stock2)

爆音で聴きたい弩級のゴスペルテイスト・ライヴ・ミュージック
Glen David Andrews Live at Three Mouses CD \3,000+税\1,850+税在庫処分特別価格
ほとんど黒人ばかりのシカゴのとあるバプテストチャーチで実際にも説教や歌を体感したことがあるせいか、この手の作品を聴くと一瞬で自分の居る場所が当時の教会の中のような錯覚を覚えます。熱血パフォーマー、グレンは今回もまさに紅蓮の炎を思わせる気迫に満ちたステージを展開、聴いてるだけで全身至福の境地に包まれる感じです。全曲がぶっちぎりにド迫力の中、ジョン・ブッテの歌でもお馴染みの ポール・サンチェス・チューン #4.At the Foot of Canal Street での冒頭、説教口調で聴衆を引っ張り込む姿が如何にもで熱い。
2012 USA GDA Music Group GDA-004
★★★★☆
(収録棚 CD17 stock1)

小さな教会で繰り広げられる白熱のゴスペル・ライヴ、弩級の迫力は爆音で観たい聴きたい
Glen David Andrews Walking Through Heaven's Gate DVD-R \1,850+税在庫処分特別価格
09年に出たCDと全くの同内容のゴスペル作品がDVDになっての登場です。意外だったのは資料のクレジットにはグレン・デイヴィッドはトランペット奏者となっていますが、実際はシンガー&トローンボーン奏者でした。映像でも終始ステージの中央で歌い(いわゆる説教師トークも有り)トローンボーンのソロも吹きすべてを進行させています。それはともかくCDで耳馴染んだ曲の部分部分が映像的にはこうなっていたのかとか、途中ソロで歌うクワイヤの女性がアーティストという以上に友達知人っぽい感覚がして思わず手に汗握るとか。#9.リパブリック賛歌 ではゲストのジョン・ブッテが余りにも普通に客席から飛び入りの青年みたいな登場をするのも印象的なシーンで、CDでは私はこれをこめかみ血管状態で何度も爆聴しましたが、実際のステージの何とあっさりしていることか。もしや1969年頃のフィルモア・ウェストもこんな感じだったのか。もとい、これは間違いなく行った気になれるDVDのひとつです。
2010 USA Independent (NTSC リージョンフリー)日本の再生機で普通に観られます。
★★★★☆
(収録棚 CD/DVD17 stock1)



BluesClub 2018   対象会員様限定 蔵出し選盤
アール様、あなたほどクールでファンキーでかつ優しいフィーリングをしたブルースマンは他に居なかった
Earl King Hard River to CrossCD \2,850+税
今はなきBlack Topに残された後期の決定的名盤。そのアールもまた2003年に没していますが、とにかく本作はスヌークス・イーグリンとジョージ・ポーターJrをゲストに迎え、分厚いホーンセクションとともにこれでもかとブルース・スピリットが炸裂。従来のほのぼのしたフィーリングの中にも、一本しゃきっとした鋼(はがね)状の芯が通っている感が凄い。この時代のニューオリンズ・ブルースとしても殿堂入り間違いなしの最上級極上盤!
1993USA Black Top
★★★★★

New Orleans Club 2018
強烈にソウルフル、シビれるほどクールな60年代アール・キング
Earl King New Orleans Blues CD \2,850+税
ホーン・アレンジといいアール・キング自身の歌といい、ここにあるのは完璧にソウルシンガーとしてのアール・キング。中でも#2.Partof Meではまるでもろに60年代メンフィス・ソウル系 〜 オーティス・レディングと耳が間違えてしまいそうなドラマチックな熱唱です。同時期にオーストラリアのAIMから出た盤 "Street Parede"にはこの盤と全く同じ15曲にさらに3曲多く収録されていますのでどっちを買うかは貴方次第。チープなオルガンとペナペナしたリズム・ギターが泣けるほどカッコ良いです。最高!!
2005 USA Egge/Tomato TMT-2119
★★★★★

廃盤名盤 在庫僅少!
強烈にソウルフル、シビれるほどクールな60年代アール・キング 豪州盤

Earl King Street Parade 〜 feat. the Meters CD \3,350+税
ホーン・アレンジといいアール・キング自身の歌といい、ここにあるのは完璧にソウルシンガーとしてのアール・キング。どの曲がそうなのか厳密に区別が付きにくいのですがここにはミーターズがバックを付けているトラックも多数収録している模様です。#5.Street Paradeの臭さなんかは間違いなくミーターズ、特にチャカポコワウワウしているギターは絶対にノセンテリだぞと感じたりもするのですが自信はありません(汗)。ともかく全18曲が臭くてクールで最高にイカシてます!!!
2005 Australia AIM-1207
★★★★★
(収録棚 CD15 stock1)

廃盤名盤 在庫僅少!
あらゆる面で革命が起きていた時代、その70年代の象徴でもある最重要名盤

Allen Toussaint Southern Nights CD \2,850+税(注:発売当時1,700円の品で、現在プレミアム価格になっています)
ここ日本では後の細野春臣や坂本龍一等のワールド・ミュージック的な拡がりの端緒になったのがこの作品。世代によっては今もご自身の音楽人生の中でこれがマストの1枚だとお感じの方が少なくないのではないかと思います。長い間沢山の音楽家の様々な楽曲の原型になった成分がアルバム中に充満している凄い作品。絶品中の絶品!!
1998 国内盤 ワーナー WPCR-2592
★★★★★
(収録棚 CD15 stock2)

New Orleans Club 2018
シティ原産、極上ブレンドによるマルディグラ・インディアン・サウンドの真髄
V.A. - The Mardi Gras Indians Super Sunday Showdown \2,500
+
アフリカン・アメリカンとネイティヴ・アメリカンの融合。ひと言で言うと黒人とアメリカン・インディアンのカルチャーがいつしか融合して生まれたスタイルなのですが、これは決してシャレなんかではなく今ではれっきとした文化形態のひとつ。ネヴィルズの伝記本でも触れられていましたけど黒人がマルディグラ・インディアンとしてのライフスタイルをおくるにはそれなりの決意がいるのだそう。ここではそんな堅いこと抜きでもOK!サウンドに身を任せるだけで恐ろしくハッピーになっている自分に気が付くはず。言葉や概念よりこれは体感する音楽、とことん強烈です。
1992 USA Rounder 2113

収録アーティスト
Bo Dollis & The Wild Magnolias
Monk Boudreaux & The Golden Eagles
Dr.John
Rebirth Brassband
John Mooney
Willie Tee
Champion Jack Dupree
Earl Turbinton,Jr

新録!RareBluesClub 2018  
トリプル・フレット(Triple Fret)最強にして大迫力のブルース・ギター・サミットのスーパーオディオCD/CDハイブリッド盤
Triple Fret Allison McCray Weathersby Peterson SACD/CD hybrid Disc \3,800+税
いずれも存在感ヘヴィー級のギタリスト3名が一堂に会したまさにブルース・ギターのドリーム・チームといえるナイスな作品です。個性派の面々をあたかも中央制御室の指揮官のような感じでまとめるのがラッキー・ピーターソン。ずしんとくる歯ごたえのラリー・マックレーに、最近益々歌が父親に似てきたバーナード・アリソン、そして貫禄でやはり頭一つ抜けるかのカール・ウェザズビーと、共演自体が奇跡なのにその仕上がりがまた文句無し素晴らしいです。各曲聴き所満載!
2005 UK JSP JSP-5108 (SACDトラックは2ch/5.1chサラウンド)
★★★★★

BluesClub 2018   対象会員様限定 蔵出し選盤
もろジャズも有り、フォービートのインストがニクい会心の一作
Lynwood Slim & Junior Watson Back to Back CD \2,850
+VERY LIMITED
共演のギタリストが今回はJr.ワトソン。ゲイリー・スミスのアルバムでも実にシブイ技を見せていましたけど、T-Bone Walker 辺りがフェイバリットの方はこのアルバムでの彼に惚れ込んでしまうのではないでしょうか。リンウッドも絶好調で、意外なのはもろジャズの#9Tough Duff。ここでは何とフルートで50年代風ハードバップに挑戦しています。これがまた様になっていて惚れ直してしまいました。ここでのピアノも最高に雰囲気あってこれだけ聴いたらまさかブルースのアルバムだなんて誰も思わないでしょうね。歌にもヴィンテージのテイストが溢れていてどんなうるさ型もイチコロの音。文句無し最高!
1998 German CrossCut CCD 11059
★★★★★

リル・デイヴ・トンプソン (Lil Dave Tompson)
一発でハマるブルース・ギター、特に元からのブルースファンでなくともこれは直撃弾

Lil' Dave Thompson C'mon Down to The Delta CD \2,850+\850+在庫処分特別価格 
ど頭から炸裂する心地良いファンク・ブルースが文句無しの出来映え。冒頭の3曲は曲調が似ていて特に#2と#3は一瞬同じ曲がリピートしたのかと思うような出だしですがつまりは今の彼はこのリズム、このテンポが大好きなんだと思います。快感で歯が浮きそうな、限りなくシャープなディストーション・サウンドが脳髄までビンビン届いてきます。とはいえソウルフルなものからシャッフル、ストレート・ブルースにフュージョンまでかなりスタンスを拡大して新境地に挑戦しています。アーティストのやりたいようにやらせるJSPだからこその快挙、とにかく気持ちよい一枚です。
(追記)※2010年2月14日に惜しくも亡くなっています。
2001 UK JSP JSPCD-3701
★★★★☆
(収録棚 CD15)

BluesClub 2018   会員様限定 蔵出し選盤
ストアによっては1万円前後のプレミアプライスになっている2007年リリースの紙ジャケット貴重盤!
新時代のニューオリンズを切り開く、我らが潤史の79年作の紙ジャケ復刻盤!
山岸潤史 Really? 紙ジャケットCD \2,500+
京都からニューオリンズへと繋がる長い長い潤史の音楽的キャリアの中において、これこそが記念すべき彼の初リーダー作。ゲイリー・ボイル、村上秀一、鳴瀬善博、小原礼、ジョニー吉長をメイ
ンにあと金子マリ、亀淵友香に新田一郎等々実に多彩で豪華なゲスト陣が光ります。ツッコミの精神と溢れんばかりの存在感はここでも存分に発揮されています。LP時代のアートワークを再現。
2007 国内盤ビクター VICL-62478
★★★★

BluesClub 2018   会員様限定 蔵出し選盤
ストアによっては1万円前後のプレミアプライスになっている2007年リリースの紙ジャケット貴重盤!
フュージョン街道まっしぐらのまさにギター怪童潤史の81年作、紙ジャケでの復刻盤!

山岸潤史 All the Same CD \2,500+
もう随分昔の話、私の京都市内の実家の真向かいに当時あった瀟洒なディスコ「キャッツアイ」にウェストロードがほぼ常連で出演していた頃、当時の勤務先 の寺町のレコードショップによく来てくれたのがそのウェスト・ロードの初代マネージャー氏でした。ある日そのマネージャー氏と十字屋楽器店に遊びに行ったら、そこでばったり出会ったのがベースの小堀さんでした。修理に出してあった愛器のチェック中とのことでしたが、そんな日から十年余が経過した1981年に今度は当時勤務していたチェーン店の浜松店においてこのLPを売っている自分を思い出しました。鮮やかにフュージョンに転進した潤史を見つめる人々の目線の何と熱かったことか。頑張れ潤史、アナタはきっと百才まで現役だ!!
2007 国内盤ビクター VICL-62479
★★★★

BluesClub 2018   会員様限定 蔵出し選盤
日本のファンクの黎明期に放った潤史のこれが渾身の一作、81年作品の紙ジャケ復刻盤!
山岸潤史's MYX MYX CD \2,500+
次々と新たなアイデアが湧きだして止まらない、また同時に全身から吹き出す漲るパワーにまさに突き動かされるようにして放ったこれが潤史記念のファンクアルバム第一弾。MYXと書いてミックスと読ませるセンスからして既に日本人ではなくなっていた?まんまラリー・グラハムのファンキー・チョッパー・ベースを思わせるゴキゲンなベース奏者エディ中平を相棒にアース・ウィンド&ファイヤ級にクールなホーン隊が大活躍、キュートな歌を聴かせる女の子二人も含めて歌が抜群にカッコいいのもゴキゲン度MAXの最大要因です。#5.など冒頭のガヤガヤはきっとリトル・ビーバーがヒントになったかと思うのですが、そんな感じのここにあるものすべてが今聴いても文句なしに新しいのが強み。今回のCD化に際し、ボーナス・トラック「Fightin' Megaforce」を追加収録しています。
2007国内盤ビクター VICL-62480
★★★★★

BluesClub 2018  New Orleans Club2018 対象会員様限定 蔵出し選盤
一層色濃く滲むその存在感、地響き伴う低重心リズムにも変化の兆し
Little Freddie King Messin' Around Tha House CD \2,500+
ギター・スリム的な木訥としたファンキーさと、もろデルタのブルースが合体したこのオンリーワン・テイストこそがリトル・フレディ最大のチャームポイントかと思います。全編まったりとした濃厚な味付で聴くデルタ固有のずったんばっこんブルースに加えて、ニューオリンズ在住のL..フレディらしいシティボーイのエッセンスという図式です。剛直針金ギターって感じがたまらない魅力の#9.Goin' Upstairsは、決して小手先のテクニックではなくスピリットで聴く人を魅了する、いわばブルース本来の魅力と説得力充満しています。この人はかなり貴重な存在ではないかと!
2008 USA Made Wright Records  デジパック仕様
★★★★☆

BluesClub 2018   会員様限定 蔵出し選盤
Little Anthony & Sugar Ray Take It from MeCD \2,500+
このCDをお探しの方からのお問い合わせがあったのを機にBlues Clubで蔵選盤出しました。試聴音源がなく内容については触れられないのですが、個性派ブルースの牙城だったTone-Coolからのリリースだけに、隅に置けない作品。1994年リリースで、恐らく1999年当店リアル店舗出店時に大量に買い付けてあったブルースCDの中の一作品だったと記憶しています。いざお店開店後は様々な海外レーベルとの新規取引や国内のみならず、海外からも次々舞い込む注文に追われて(当時はamazon等のメガストアが一切存在しなかった時代なので)手つかずのまま眠らしてしまった品が少なからずありました。機会をみてまたそんな作品を蔵出ししたいと思っています。
1994年USA TONE−COOL

BluesWomenClub 2018  新録!RareBluesClub 2018  
Heather Newman Burn Me Arrive CD \2,400+
天才ブルース・ウーマン、サマンサ・フィッシュを排出したカンザス・シティから登場した新星で、なかなかにパワフルなヴォーカルで将来性が期待できそうです。ベースを弾きながら歌う姿、すこぶる美形だけにステージではとても華がありそう。オリジナル曲も書けば自身のウェブデザインもするし、ライヴではステージのセッティングもするという文字通りのバンドリーダーでもあるとのこと。パワフルなだけでなくちょっぴり妖しいミディアムにも個性を発揮、いつの日かグラミー賞がこういったルーツ系アーティストでひしめくアメリカの姿を想像しつつ聴き惚れている次第。
2018 輸入盤国内仕様 BSMF
★★★★☆

New Orleans Club 2018年度対象会員様蔵出し限定盤
ケイジャンの魅力をふんだんに発散しているさりげなく凄いバンド
Choupique Moi,Je Connais Pas \3,350
+税 VERY LIMITED
音に攻撃的な要素が少ないせいかケイジャンやスワンプポップはザディコ以上にメディアには乗りにくいようですが、このChoupiqueなんかは無条件で人をハッピーにする要素大なのでこういった音からいつかは誌上を賑わすようになればいいなぁ、などとつい思ってしまうくらい良いアルバムです。新時代をリードするクリエイティヴな活動が目立つザディコ・シーンとは対極にある音で、いつの時代にも変わらないことの安らぎを覚える、そんな作風が逆に売りになっている気も。アコとフィドルの絡みがが特に素晴らしいです。
年度不詳 Self Released
★★★★★

シーラ & トーチ
ささやき系SSWが歌うジャズ・ソングという一貫したスタイルが個性的

TOrcH Charm CD \2,381+税\380+税在庫処分特別価格
今まで沢山の「アローン・トゥゲザー」のカバーを聴いてきましたけど、トーチのシーラが歌うこの#4.Alone Together ほど至近距離にソンガーを感じる曲は初めてです。このパーソナルな響きはまさに半径1メートルのそれ。自室に遊びに来た彼女が目の前で歌ってくれてる感じで、何ともたまりません。オブリのトランペット以外はパーカッションとギターだけという隙間だらけの空間に何とこの心細げな歌が似合うことか。さらに#8.Caravanでは8分超の長尺を胸キュンのホーン奏者やギター・ソロとの静かなる熱演。もう最高っです!
2007年 国内盤 Buffalo LBCY-321  bb's Recommendation 2010
★★★★★
(収録棚 CD14  stock2)

New Orleans Club 2018年度対象会員様蔵出し限定盤
変電所にプラグドしたかのような高圧電流・電磁波ギターの登場!ブルースをリズムという切り口で見せた人間工学的断面図が面白い
James Blood Ulmer Bad Blood in the City the Piety Street Sessions CD \2,850+
タイトルの「シティ」がニューオリンズの意味であることはそのサブタイトルから明らかですね。この作品がニューオリンズ・セッションであることを二重に強調している感じ、イレクトリック・フィドルにマンドリン、ハーモニカ等が描き出す背景色をバックにさわっただけで感電しそうなトーンのウルマー・ギターが活躍します。勝手に名付けた電磁波トーンにも注目ですが、その音自体は時々一瞬だけの技。実際は意外とリズムが隠し味になっていることに気づく部分も多々あって、総合的にはブルースをアートの領域で表現した極めて個性的な作品。
2007 USA Hyena Records HYN-9355
★★★★★

リアル度MAX、現場の生きてるブルース炸裂、たまりません!これは持ってなあかんデ!!
Linsey Alexander Blues Band Someone's Cookin' in My Kitchen CD \2,850+税→ \850+ 在庫処分特別価格
音だけ聴いたら60年代ものの発掘かと思ってしまうラフな録音は逆にリアルさが増してプラスの効果に作用したようです。ソウルフルな女性ヴォーカルに導かれての幕開け、#1Come Back Babyはクールなホーンと如何にものリズムギターのかっこよさにシビれます。意外だったのはバンジョーが大活躍する#4.Train Comin、まさかリンゼイでトレイン・ソングを聴けるとはこれも収穫のひとつです。とはいえ全体を覆う雰囲気はソウルが最もソウルらしかった頃のあの黄金のサウンド。時々顔を出す妙な音のkbは不要だったかも?好みかなぁ。特筆はベースのDave Survice、キレが良くて実にファンキーです。
2003 USA Independent
★★★★
(収録棚CD14 stock5)

Charles Brown In A Grand Style CD \2,500+\780+ 在庫処分特別価格 結局遺作となってしまったピアノ弾き語りによるアルバム。そう思って聞くと余計胸に迫る物があります。歌にもいつもより切迫感があり、自らの余生がいくばくもないことを予感していたのか…。全編ややブルーがかった靄の中から彼の声が響いてくるような雰囲気です。Black Nightの再演をやってますがこれにが〜んと来てしまいました。涙なくしては聞けないって感じもセットでマジ泣ける1枚。
1999 USA Bullseye Blues & Jazz 9551
★★★★★
(収録棚 CD14 stock2)

Charles Brown All My Life CD \2,500+\780+
生まれはテキサス、カテゴライズはウエスト・コースト・ブルースというのが一般的な受け止め方ですが、実際には彼のピアノは多分にニューオリンズ・スタイルに聞こえます。実際アメリカではクレセント・シティのピアニストとして高い評価を得ているようです。とはいえ、この作品では比較的ウエスト・コースト色が出ている感じで、控えめな趣味の良いバンド付きによるPLAYが楽しめます。"Bad Bad Whiskey"等、軽くお洒落にキメてます。
1990 USA Bullseeye Blues 9501
★★★★☆
(収録棚 CD14 stock2)

Charles Brown Someone to Love CD \2,500+\780+
スタイル的にナット・キング・コールを引き合いに出されることが多いチャールズですが、彼の方が
よりスウィートでかつストーリー・テラー的な要素が強いと感じます。単にラヴ・ソングを歌うと言うより、そこにはドラマが展開するイメージ。このアルバムではゲストにボニー・レイットを迎え、常以上に幅を広げていますが、逆説的に彼の切なさが際だっている感じもします。歌に絡むテナー・サックスもいい味を出してます。超お薦め!
1992 USA Bullseeye Blues 9514
★★★★★
(収録棚 CD14 stock1)

Charles Brown Just A Lucky So And So CD \2,500+\780+ 冒頭からおっしゃれ〜な雰囲気の、ストリング入りのフォービート。どちらかというと女性ファンをターゲットにしたような作風かと思いきや、2曲目からしっかりいつもの彼が登場します。ホーン・セクションも入れた豪華なサウンドが充実しまくりで人によってはこの作品をベストに選ぶかも、です。98年にはパークタワー・ブルース・フェスに来る予定も入り、一時は日本のファンを驚喜させましたが、その後の体調
不良で果たせず、そのあと亡くなってしまったのが今となっては非常に残念です。
1994 USA Bullseeye Blues 9521
★★★★☆
(収録棚 CD14 stock2)

Charles Brown Cool Christmas Blues CD \2,500+\780+
Xmasはやっぱりチャールズ・ヴラウン。そういうファンが少なからずあるようです。彼のピアノと歌には確かに冷えたものを暖かくする不思議な力があるのを感じます。外は寒くて凍えそうでも、部屋の中はチャールズの歌ががあれば暖かい・・。シンプルなバンドをバックに淡々と歌われるXmasソング。といってもほとんどが彼のオリジナルなので凄く新鮮です。お薦め!
1994 USA BULLSEYE 9561
★★★★☆
(収録棚 CD14 stock1)

BluesWomenClub 2018 BluesClub 2018  
Jane Lee Hooker Spiritas! CD \2,400+
パンチ力満点、もろガレージ系のパンキッシュなロッキン・ブルースが信条のNY女子5人組。 デトロイトでもなくカンザスシティでもなく、ニューヨーク発のワイルドなガールズ・バンドなのはその前身がパンクバンドだったと聞くと納得です。2013年のデビュー後手堅く沢山のブルースクラブをサーキット活動していたようですが2015年にドイツのRUFと契約して初めてアルバムリリースしたのが昨年の前作でした。本国アメリカでこれだけの実力をしたバンドと契約するレコード会社がないことの事実が、如何に現在の米国が文化的不毛国になっているかを如実に語っている気がする次第。それはここ日本も同じで、安直なアイドル、それもサイン会のチケット目当てにCDを大量購入し、あとはそのCDを大量に不法投棄するといったファンを生み出してしまう日本も相当にいびつな国ではありますが。そんなことはともかく、超元気炸裂のこの熱血ブルースパワーは聴いた人を一瞬でハッピーな気分にする即効性が大。ブルースシーンの未来は明るいと改めて嬉しくなる瞬間です。
2017 輸入盤国内仕様 BSMF
★★★★★

BluesWomenClub 2018 BluesClub 2018  
Samantha Fish Belle of the West CD \2,400+税
やけに土臭く骨っぽい作りだと思ったらプロデューサーが何とノース・ミシシッピ・オールスターズのルーサー・ディッキンソン! 道理で、と納得した次第です。 ドブロを効果的に使ったデルタブルース特有のドッスンバッタン系のリズムがベリーナイスで、ほのかに絡むハーモニカもデルタ風のブルースハープ。フォーキーなテイストを重厚なエレキバンドに落とし込むことに成功して、それは当然ディッキンソンの手腕によるところかと。あらゆるスタイルにナチュラルに対応出来るサマンサの凄さを改めて知る気がします。地味ながら絶品!の1枚。
2017 輸入盤国内仕様 BSMF
★★★★★

BluesWomenClub 2018  新録!RareBluesClub 2018  
Mollie Marriott Truth is a Wolf CD \2,300+
親父世代というか、今となっては孫が居る世代のオヤジたちのヒーローだった、あのスティーヴ・マリオットの娘がデビュー! かくいう私もスモールフェイセスにもハンブルパイにも等しくのめり込んだ一人で、現在32才になった娘さんが満を持してデビューしたことをとても嬉しく感じます。父親譲りのシャウトにただただ目の幅涙、加えてかなりの美形なのがさすがです。バックのメンバーも制作陣も完璧なプロ集団、非の打ち所のない素晴らしい作品が仕上がりました。今この時代に聴くからこそか、70〜80年代ハードロックの真実や美しさに溢れた触感が凄い。文句なし超一級品のブルージー・ヴォーカル作品です。
2017 輸入盤国内仕様 BSMF
★★★★★

BluesWomenClub 2018  
Casey Hensley Live CD \2,400+
ポスト キャンディ・ケインの呼び声も高いケイシー・ヘンズレイのデビュー・ライブ盤で、相棒のギターが何とローラ・チャベス! ローラと言えばララ・プライスと組んでいた頃から実に渋いオヤジ臭いギターを弾くことで熱烈なファンが少なくない人。そのスタイルの源泉がジョニー・ギター・ワトソンにあることはフレージングからも明白ですが、ここでもまんまワトソン・スタイルのソロが炸裂する瞬間も。ケイシーは2016年に惜しくも亡くなったパワフル・ブルース・ウーマン、キャンディ・ケインの後継と言われるだけあって実に魅力的なシャウトを聴かせてくれます。泣けるシャウトに泣けるギター、文句なし絶品のウーマン・ブルース・アルバム!!
2017 輸入盤国内仕様 BSMF
★★★★★

BluesWomenClub 2018
Ghalia & Mama's Boy Let the Demons Out CD \2,400+
注目!のベルギー発ブギー・スタイル・ブルース・ウーマンのニューオリンズ・レコーディング。シティのブルースハープ奏者ジョニー・マストロ率いるママズ・ボーイをバックにちょっぴり妖しいヴードゥーなテイストを滲ませながらのブギー・チューンが炸裂。キャンドヒートっぽいサウンドに深南部のヘヴィーなブギー・ソースを混ぜ込んだ感じが総ナイス。ベルギーからこんなに冴えたチャーミングなブルース・ウーマンが出てくるなんて、2018年も欧州勢のブルースパワーが世界を席巻すること確実です。
2017 輸入盤国内仕様 BSMF
★★★★★

50年代シカゴのヴィンテージ・サウンドを基調にバラスのhpとワトソンのギターが熱い!
Bharath and His Rhythm Four with Junior Watson Friday Night Fatty CD \3,350+\1,650+在庫処分特別価格
モントリオールを拠点に活躍する、50年代型シカゴ・ブルースを愛して止まないブルース・バンド。音の細部、一粒一粒にまで リアルに当時の音を再現、いわゆるヴィンテージ・サウンドで迫ります。ハープだけでなくピアノを活かした音作りがコッテリとしたどす黒さを演出、主たるハーモニカ・ニュアンスはリトル・ウォルター。古典的なバックビート・シャッフル感が余韻に残るのも特徴で、オリジナル曲もしっかりあるバンド。ジュニア・ワトソン 全面参加で魅力はさらに倍増です!
2008 輸入盤 Independent  bb's Recommendation2008
★★★★★
(収録棚CD4  stock6)

カーティス・ローソン(Curtis Lawson)
黄金時代のリヴィング・ブルース、今が何年かなんて関係ないっ!
Curtis Lawson Ain't No Cure for The Blues Vol.2 CD \5,900+\3,350+今だけの特別価格  時期を見て元の価格に戻ります。
ヒューストンに1934年に生を受けたカーティスは56年に軍務から解放された後はカリフォルニアに居住、確かに彼のソウル・チューンにもブルースにも西海岸特有のカラッとしたテイストを感じます。時にはジョー・ターナーにも聞こえる彼の馬力のあるブルースはその後ベイエリアのクラブを夜な夜な賑わしたことは確実。冒頭での湿度30%系の響きが心地よい#1.Ain7t No Cure for the Blues とジャンプ系の中にも爽やかな余韻を残す#4.Put Some Kisses for Me辺りにこの人の個性を強く感じる次第です。
2005 USA Self Released
★★★★★
(収納棚CD2  stock4)

Curtis Lawson - vocal
Jerry Whitmore - guitar
Landon Whitmore - drums
Dale Whitmore - bass
Julien Bought - sax
Billy Dunn - key

スタジオ盤では全曲がオリジナル、そこに見る進行形ブルースマンの心意気
Curtis Lawson Legend In My Own Time CD \5,900+\3,350+今だけの特別価格  時期を見て元の価格に戻ります。
出身はテキサスでもその後は西海岸に居を構え、メインの活動地もベイエリア周辺といいますからカーティスのブルースに何とも言えないブレンド感覚を感じるのは当然かも知れません。この作品はそのウェストコーストのブルースシーンにおいて Hall of Fame Award を受賞した後にリリースされたもの。モダンなアレンジが特徴で、#4で聴けるようなミディアムのファンクはまさに進行形ブルースにおける定型かも知れません。#9ではいきなりカントリーソング風になるものの、ブリブリっとしたサックスがまた面白い味付けに。
2004 USA La Quanta Music
★★★★
(収納棚CD2  stock1)

Curtis Lawson - vocal
Jerry Whitmore - guitar
Landon Whitmore - drums
Dale Whitmore - bass
Julien Bought - sax
Billy Dunn - key