進行形ルーツ&ブルースの通販専門店   〜当店は20年連続 レコードマップ誌 掲載店です。  オンラインストアとして23年目の実績      
appleJam 
since1998  【店主のFacebookページ】  
    店主近影 

 【当店の通販についての詳しいご説明は ご注文方法 】  のページをご参照下さいませ。
 

店主、白内障の後遺症による視界の濁りに加えて別の視力障害も発症してしてしまいました。
メールでのご注文の対応等、最低限の仕事は出来ていますが、WEBページの更新作業は負担が大きすぎて当面見合わせるようにしています。
(毎月のクラブタイトル専用ページとこのページみ最小限更新させて頂いております)
以上、情けない状態で大変に申し訳ございませんが何とぞよろしくお願い致します。 m(_ "_ )m

4"聴き"

BluesClub 2019
文句なし現在世界で指三本に入る最高に魅力的なブルースギタリスト!
Kirk Fletcher Hold On CD \3,000税込
のっけから炸裂するアルキン節に思わず嬉しくなりつつ、若い若いと思っていたカークもいつの間にかいぶし銀のオーラを放つ大ベテランの一人になった感が大。例えば#4.the Answerのソロ展開部の最初の一音だけでノックアウトされる瞬間、それがその後徐々にヒートアップしていくソロの後半で突然のモード変換で締めくくる、これがまた職人技でニクイ演出。随所にちょっとした小技を挟みつつ、アルバム通して聴いても途中でだれることがない。順調なキャリアアップに加えて2015年には来日も果たし、いよいよ世界だけでなくここ日本でも心底カークに惚れ込んでいるカーク・フリークが大量発生した印象。
2018 輸入盤
★★★★★

別格的に凄い奴!どんなシーンにも居るそんなグレートな存在にカークがなってきた
Kirk Fletcher My Turn CD \3,000税込
思えば当店がカークを日本に初導入した1999年、全力を上げた入魂のお薦めをしてから早10年超の月日が経ちました。今やブルースギター・ファン、特に西海岸ブルースの好きな人なら知らない人はいないくらいの超人気ギタリスト。あちこちから引っ張りだこになったせいもあるのか、自身のリーダー作としては実に7年ぶり。実際内容もこれ以上はないというくらいの充実ぶりです。基本的にジャジーな人ながら、今回は大胆にファズやワウワウを駆使したりと一歩踏み込んだ意欲作になっているのが特徴です。タイトルの「オレの番だゼ」ってのも純粋に今の彼の気持ちを表している気がします。後の殿堂入りはもはや間違い無しの、まさに生ける伝説的若き巨人となった感のある姿が目にも耳にも眩しいです。試聴は最もカークらしい#4.Ain't No Way と直球ブルースの#8.Blues for Antone をどうぞ。何と今作では#2.と#9. をカーク自身が歌い、あとはサックスのPaulie Cerra が#4.と#6.を歌っているとのことです。実はカークは歌もVery Niceだった♪
2010 輸入盤 Eclect Groove
★★★★★
(収録棚CD4 )

権利を買った Delta Grooveから改めて出直した盤はボーナス3曲増で全17曲入り!全体の曲順も微妙に異なります
Kirk "Eli" Fletcher Shades of Blue CD \3,000税込
こちらが本家筋のレーベルとはいえ、当時はまだ西海岸の新興勢力として後発で誕生したばかりだったのがデルタ・グルーヴ。それゆえ先にドイツ盤で出ていたカークの2ndアルバムにさらに3曲のボーナストラックを加えての全米リリースとなりました。そのおまけの3曲の何と凄く、そして熱い!ことか。中でもキム・ウィルソンのハープが独壇場の活躍をする#16.のインスト・チューンが抜群のクールさで迫りま。う〜ん、これはドイツ盤を持っていても買わなあかん!大変な1枚となっています。改めて入魂のお薦め盤として扱わせて頂きます。
2004 USA Delat Groove DGPCD-101
★★★★★
(収録棚 CD3 )

まさに決定的な一打!って言葉がピッタリくる会心の一作、これが超貴重な03年リリースのドイツ・オリジナル盤
Kirk "Eli" Fletcher Shades of Blue CD \3,000税込
カークの場合はリーダー作でもギターに専念するので、フロントが気になるところですが今回はキム・ウイルソンがほぼメイン。そのキムの参加は大きなファクターではありますが、しかしカークがただ者でないのはそんな中でもやはり一番光っているのが彼自身のギター、改めて惚れ直した点でもあります。とにかく一本芯の通ったカークのギターは誰が聴いても魅力的なパフォーマンスをしていて一曲毎にどうこう言う以前にその存在感に圧倒されます。特に西海岸ブルースのファンでなくても大満足間違いなしです。
2003 German CrossCut CCD-11076
★★★★★
(収録棚CD4  )

カーク記念すべきデビュー作の、これが超貴重な99年リリースのUKオリジナル盤!
Kirk "Eli" Fletcher I'm Here & I'm GoneCD \3,000税込
これは久々にガツンとくるニュー・フェイス。バイオグラフィーは不詳なのですが、どうやらジャズのハイブロウな教育を受けたらしきことが中に書かれています。それでいて音は活き活きとハジけているので超Goodです。ソロの組み立てだけでなくバッキングにも非常に多才です。わたしゃ惚れ込みました。気合いの入り方とフレーズがめちゃ決まってます。しかもパワフル。ところどころ絡んでくるホーンが懐かしの'40年代ジャズしてるのも様になっていて大いに魅力。センスも良いしかなり個性的でもあります。apple Jam力一杯のお薦めギタリスト!
1999 UK JSP 2119
★★★★★
(収録棚CD4 )



the Mannish Boys Shake for Me CD \3,000税込
マニッシュ・ボーイズと言葉で書くと彼らの凄さが伝わりにくいところで、実際のその中身はFinis Tasby、Bobby Jones、Randy Chotkoff、Kirk Fretcher、Frank Goldwasser、Willie J.Campbell、Jimi Bottという凄さです。そこに加えてまた強烈に豪華なゲスト陣が総勢12名も参加。Mitch KashmarにKid Ramos、Johnny Dyer、Lynwoodslim...ともう書ききれません。そんな中私の大好きなMike Zito参加の#2.Mona/Willie and the Hard Jive のゴキゲンなクルージング感と、あとジョン・フォガティっぽい強烈にスワンピーな#16.Way Down Southが特に激しく気に入ってます。この#16.で聴けるBig Peteのハーモニカと歌がかなり自分好みなのでBSMFの西村氏に照会してみましたところ、どうやら彼はオランダ人。マニッシュのメンバーでかつデルタ・グルーヴのCEOでもあるハーモニカ奏者Randy Chotkoffも気に入っているのだと伺いました。実際この強烈なキャラクターは武器になりそうで、今からちょっと注目しておきたい人ですね。
2010 輸入盤
★★★★★
収録棚CD4

参加メンバーを見ただけで酸欠・充血・逆海老ぞり固め必至!の凄い盤
the Mannish Boys Lowdown Feelin' CD \3,000税込
ゴスペル・シーンでリヴィング・レジェンドの誉れ高いあのボビー・ジョーンズがマニッシュのメイン・ヴォーカルに参加!それだけでも2008年ブルース・シーンの十大ニュースなのに、あとジョニー・ダイヤーも居ればもちろんカークにラモスにゴールドワッサーも。そしてさらにスペシャル・ゲストにはジュニア・ワトソンとリンウッド・スリムも居ます。ということで、これはもの凄いドリーム・チーム!一方でう〜ん、やっぱりこうなっちゃうかという無難な仕上がりにはきっと少なからず注文が付きそうな感じデス。とはいえこれだけのものを作ってしまうバンドとレーベルに彼らはなってしまったのです。そのことにとても感慨深い喜びを噛みしめる作品でもあります。#7は21世紀のマディとも言えそう。
2008 輸入盤
★★★★★
収録棚CD4

同社の中でもダントツ輝いている絶好調マニッシュのこれが早くも第三作目!
the Mannish Boys Big Plans CD \3,000税込
今回はカーク・フレッチャー、キッド・ラモス、フランク・ゴールドワッサーという三強西海岸ギタリストが揃い踏み。そもそもこのDelta Groove社自体こういった若手の無限大の可能性を引き出すための土俵になろうとして出来た感じがする会社。それ故に良いものさえ作れば売り上げは自然とあとからついてくるといった、一種達観の精神に溢れているのが私がこの会社を大好きになった理由です。この数年一店だけでこつこつ売ってきた甲斐あって今回から遂にBSMFが同社に目を付けました!凄いゲスト、Jody WillimasやBobby Jonesといった大御所とあとミッチ・カシュマーも友情出演、まさに極上ブルース・ファミリー大集結の様相です。進行形ブルースファンは何が何でも絶対の必聴盤!
2007 輸入盤
★★★★★
収録棚CD4

キッド・ラモスの加入で、全体のイメージがかなりシャープになっています
the Mannish Boys Live & In Demand \3,000税込
初めてこのCDを手にした瞬間(今この瞬間ですが)大好きなカーク・フレッチャーがここに居ないのが残念な気持ちと、やはり大好きなキッド・ラモスが居ることの喜びとで非常に心が忙しくなったものの、バンド全体が発散しているオーラは結果的にこれで良かったことを伝えている気がします。ジャジーでややウォームな印象のカークと比べて、がつ〜んとした強烈な一撃を繰り出してくるラモスのギターが今まで以上にバンドの輪郭をはっきりと描いています。特に#11.As The Years Go Passin' Byのラモスのギターに今回の全てが集約されているように感じます。ライヴが魅力的なバンドの証明です。
2005 USA Delta Groove DGPCD-105
★★★★★
収録棚CD4

さすが西海岸ブルース、進行形なのに触感はヴィンテージ・ブルースそのまんま
the Mannish Boys That Represent Man CD \3,000税込
多くを語る必要はなさそうです。例えば#8のカークのギターを聴くだけで何故カークの支持者がこんなにも沢山いるのかが判ります。アルバム全体がもろにヴィンテージ・ブルースしているので身体の方が思わずセピア色に擬態反応してしまう感じ。このマニッシュボーイズ、西海岸の新たなブルース王国 Delta Groove の看板を背負って立つに相応しい濃い音が充満しています。Kirk Fletcher、Frank Goldwasser他錚々たるメンバーのラインナップにも圧巻、ブルースファン全ての新たなバイブル誕生の瞬間。とにもかくにもまずはこれを聴かないと今後の西海岸は語れないのです。
2004 USA Delta Groove DGPCD-100
★★★★★
収録棚CD4