進行形ルーツ&ブルースの通販専門店   〜当店は20年連続 レコードマップ誌 掲載店です。  オンラインストアとして23年目の実績      
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店主、白内障の後遺症による視界の濁りに加えて別の視力障害も発症してしてしまいました。
メールでのご注文の対応等、最低限の仕事は出来ていますが、WEBページの更新作業は負担が大きすぎて当面見合わせるようにしています。
(毎月のクラブタイトル専用ページとこのページみ最小限更新させて頂いております)
以上、情けない状態で大変に申し訳ございませんが何とぞよろしくお願い致します。 m(_ "_ )m

6"聴き"

濃厚でありながらも洗練されたブラックネス、まさに見事な新境地です!
Jean-Jack Milteau Soul Coversation CD \2,500
当初音だけが先行して届いたとき、#14.Will You Comeをジョン・ブッテかと錯覚してしまったくらい、今回は強力なシンガーが二人もゲスト参加しています。じっくり聞き込むとブッテ似のMichael Robinson も質的に別な個性を持っている人であることが判りますが、今回はストレートなブルースからは距離を置き、とことん聞き込めるヴォーカル・アルバムとして仕上げたように感じます。一方、そういった作りの中でミルトゥのハーモニカの存在感が逆にいや増している手応え有りで、さすが実力派の底力を見る気がします。全曲素晴らしい中、特にストーンズのカバー#3.Is This the Way
#10.People Get Ready のしっくりとした質感が際だって見事です。
2008 輸入盤 bb's Recommendation 2008
★★★★★  
(収録棚 CD17)

カスタマーレビュー
ハ−ピストのアルバムとして聴くと口アングリです。自選じゃなく 11月のブル−スクラブ盤です。オ−ルドソウルが好きだけどどうしても聴く物が偏ってしまうのでこうして白岩師匠の選盤を取り寄せてます。タイトルどうり歌モノが好きな人に特にお奨めです。さりげないけどツボを心得た選曲と演奏には脱帽。クラブタイトルが着いた日からずっとCDプレ−ヤ−に入りっぱなしです。中年以上のプレ−ヤ−はこれくらいスキルが高くなきゃだめです。私のベストはまるでジャズボ−カルチュ−ンの#11、初冬の暖かい部屋の冷えたビ−ルのつまみに#14。 ★★★★ 札幌市 澁澤輝行様

ハーモニカで味わう都会的ブルーアイド・ソウル、限りなくお洒落な感じがもう最高!
Jean-Jack Milteau Live, Hot n' Blue CD \2,500
少なからず収録のあるインスト・チューンにおいて、ミルトゥは過去のどの作品よりも熱くエモーショナルな面を見せているのが印象に残ります。これでもかってくらい入魂のブルーズン・ソウル魂が炸裂している一方で、聴く者を優しく包み込む軽快なファンク調ブルースも有り。一言でいうとブロウという言葉がこれほどまでにふさわしいハーモニカ・アルバムもなく、ハイヴォルテージな曲と軽快なシャッフル・チューン等における明快なコントラストも作品に奥行きを感じさせます。共演しているギターの一本がAndrew "Junior Boy" Jonesだというのも魅力、職人が職人をサポートした成功例のこれはまさに典型の一枚です。
2007 輸入盤
★★★★★

10穴ハープの可能性を無限大に感じさせる確かな技術と歌心
Jean-Jack Milteau Fragile CD \2,500
よもやハーモニカものでこの曲を聴くとは想像もしなかった一種衝撃のカバー、JBの#4.It's a Man's Man's Man's World。しかもこの曲を含めて計3曲で歌っているゲストのミッシェル・ショックトのヴォーカルの何とアンニュイなことか。本来パンチの効いた曲でさえ見事にパリの曇天の下で聴くにふさわしい陰鬱なムードに作り変えています。アルバム全体がアレンジも含めて実にセンスの良い仕上がり。#5.Reconciliation等、アコギの使い方ひとつとってもアメリカ産とは根本的に違います。ストレートなブルースからは少し距離を置いたこれもまた名作!
2006 輸入盤国内仕様 BSMF Records BSMF-2012
★★★★★
(収録棚 CD17)

カスタマーレビュー
選曲がいいのとサウンド全般綺麗系というかセンス抜群なのがとても気に入ってます。
★★★★★
東京都 西田隆明様

粋な映画のワンシーンが浮かんできそうな、まさに都会派一直線のサウンド
Jean-Jack Milteau  Blue 3RD CD \2,500
何やら非常にヒップでクールなフィーリング漂うサウンドにすっかりニューヨーカーとして定着したミルトゥのミュージシャン・シップを見る思いがします。聴いているこちらも彼がパリ生まれのフランス人であること、つい忘れてしまいます。とはいえシールマンス風の曲になるとやはり何故か瞼に浮かぶ背景はヨーロッパの都市の何処か、全く不思議なこの感覚、聴いた方はきっと判って頂けますね。ギル・スコット・ヘロン他3人のゲストがヴォーカルを受け持ちアルバムに彩りを添えています。文句無し絶品と言いたい一枚。
2003/2004 輸入盤
★★★★★
(収録棚 CD17)

アメリカン・フィーリングに溶け込むパリのエスプリ、実にクールな一作
Jean-Jack Milteau  Memphis CD \2,500
レコーディングがメンフィスのロイヤル・スタジオでゲストにリトル・ミルトンやマイティ・サムといった豪華な顔ぶれ、もうそれだけでミルトゥのこのアルバムにかける思いが伝わります。卓越したハーモニカのテクニックは言うに及ばずトータル的なサウンド・コンセプトでも一級品の音。ロイヤルスタジオの空気がそうさせるのか、ここには何とも懐かしい60年代メンフィスの息吹もちょっぴり、泣けますです。
2001/2004 輸入盤国内仕様 BSMF Records BSMF-2003
(収録棚 CD17)
★★★★