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BluesWomenClub 2019 対象会員様限定盤
ルイジアナの世界的超貴重盤、2019年1月に最後の蔵出し〜スワンプに生息するケイジャンの妖精〜12才の初々しいデビュー作

Kira Viator The Little Cajun Heart CD \5,000税込 VERY LIMITED
ハックベリー・ランブラーズを思わせる、オーソドックスかつオールドタイムなカントリー・ケイジャン。それでいてふんわりとメロウかつスワンピーなサウンド、これを12才の少女が歌い演奏しているという驚きと同時に、第三世代の幼い才能が既に自己の世界を確立している南西類似穴の音楽的土壌の確かさに唸ります。それは置いてもキラの弾くアコーディオンの響きの美しいこと。歌はさすがにまだこれからの成長に期待する要素は残るにしても、このアコだけで充分にデビューの価値は不動のものに。まさに第二のマーシー・ラコーチャーの出現です。全編ほんわかムードで上出来の一作!
1999 USA Fais Do Do Records 5065-2
★★★★★

BluesWomenClub 2019 対象会員様限定盤
ルイジアナの世界的超貴重盤、2019年1月に最後の蔵出し〜スワンプ・ポップの心地よさとケイジャンのハッピーさが見事に調和した作品
Kira Viator Stikin' to MyRoots CD \5,000税込VERY LIMITED
デビュー作から6年、歌にどれくらいの変化が現れたかなと思いわくわくして聴いた作品です。6年前の作品で感じたふんわり調のサウンドはそのままにその歌声が確実に18才の女の子のヴォイスになっていました。って、当たり前のことなんですが、その人が12才だった時の歌声を何度もも繰り返し聴いてきた、それも遠く離れた異国のファンにとってやはりそれは何とも感慨深い感動を覚えてしまう出来事です。約半分の楽曲をバンドのメンバーが歌うことでアルバム的にはキラをあくまでもケイジャン・アコの奏者として強調している感じがします。そのアコの音が適度な潤いのあるふくよかさ、そこがまた魅力です。
2005 USA Fais Do Do Records FDD 5084-2
★★★★★

BluesClub 2019
バーナードとジトの共演ライヴが観られるだけでも嬉しいのに、そこにヴァーニャの完全燃焼パフォーマンスも観られてもう大満足!
Blues Caravan 2018  Mike Zito, Vanja Sky, Bernard Allison CD+DVD 2枚組 \2,916税込
DVDに満タン収録されている三人のパフォーマンスの中でも、終盤バーナードとジトがルーサー・アリソン・チューンで繰り広げる白熱のギターバトルが圧巻! ジトのギターにも泣けますが、父ルーサーが乗り移ったかのように火を吐くバーナードのギターが何より絶品中の絶品。世にブルースギターの名演・快演盤は数多ありますが本作でのバーナードとジトの共演は文字通りの家宝、永久保存版となること間違いなし!です。あと、バーナードとジトをバックにソロパフォーマンスする瞬間のヴァーニャのなんとホットでセクシーなことか、普段の自分のバンドでのプレイの数倍燃焼している感じがします。おねーちゃんも実はもの凄かった!という印象♪ カメラワークと画面構成のセンスも抜群♪ ブルースギター好きなら絶対持ってなあかん!の1枚。
2018 輸入盤国内仕様BSMF
★★★★★

BluesClub 2019対象コース会員様限定特別価格品
新時代の実力派ブルース三人娘が一挙集結!した世界的超貴重ライヴ盤をついに2019年に最後の蔵出し選盤!!
Blues Caravan Guitars & Feathers by Deborah Coleman  2008 (Deborah, Dani & Candy) CD Blues Club会員様特別価格 \3,800税込
リリースから10年年が経過した今、シーン的に最重要かつ超貴重なブルースキャラバン作品となった感。ストアによっては1万円近いプレミアム・プライスになっている事実からも、今このアルバムを血眼になって探しているコレクターが居るのを実感。破格の実力派ダニー・ワイルド、今は亡きパワフル・ブルースウーマン キャンディ・ケイン、そして最重要ブルースウーマンの一人 デボラ・コールマンの三人が集結、それぞれがたっぷりとライヴ・パフォーマンスする2008年収録の作品。シンガーとしてのインパクトはさすがキャンディがぶっちぎりの説得力を発揮しますが、ダニーのギターと歌も圧巻の印象。トリのデボラは淡々としてクールな分逆にしっかりと確実に余韻を残します。ラスト、フィナーレは全員集合!でキャンディの持ち歌でもあるゼップの「胸一杯の愛」を三人でキメまくり。改めてダニーのキュートさにシビレつつ全体が実にファンタスティックな仕上がりです。ブルースファンは絶対持ってなあかん!の1枚。
2008 輸入盤
★★★★★


BluesClub 2019
マイルス型遺伝子を持つ現代ジャズシーン破格の超才能 ハイノートにも感電しまくりの絶品三部作!
Christian Scott  the Centennial Trilogy 3CD \3,780税込
ニューオリンズの、マルディグラ・インディアンのビッグチーフを祖父に持つ家庭に生まれたクリスにトランペットを指導したのがこれまたクリスの叔父に当たるドナルド・ハリソンでした。そういった背景抜きでも2003年盤のクリスを聴いたときの私は全身がハイヴォルテージなジャズ・エネルギーに感電しまくったことを記憶しています。ポストマイルスとして日本でいち早くクリスに注目した当店が03年当時 New Orleans Club会員を中心にお届けしたそのアルバム「S/T」は瞬く間に世界のジャズマニアを魅了、今では文字通り世界的な鬼レアコレクションと化し、そのアルバムの存在を知っているだけでもジャズの神様と呼ばれるくらいの超貴重盤となりました。07年には富士通コンコード・ジャズ・フェスで来日も果たし普通にジャズ雑誌で名前を見るくらい有名な存在となり今に至る。本作はジャズ誕生100周年を祝う彼の三部作「ルーラーレベル」「ディアスボラ」「ジ・エマンシペイション・プロクラスティネーション」をセットにした画期的な3枚組。こちらもすぐに世界的に入手不可になりそうな予感、先端のジャズが大好物という方は迷わず今この瞬間にGETされることをお薦めします。全編全曲が強烈に聴く者の心を揺さぶる破格の仕上がり。間違いなく21世紀ジャズの歴史に残る優れた作品!♪♪♪
2018 輸入盤国内仕様BSMF
★★★★★

注)店主、後発白内障と加齢黄斑変性のせいか、最近色の違いがよく分からなくなってきたため、従来の配色をやめてシンプルな配色に切り替え中です。
     視野も両眼共に半分欠けてきたため万が一脱字やへんてこなレイアウトがありましたら大変に恐縮です。m(_ "_ )m

BluesClub 2019
文句なし現在世界で指三本に入る最高に魅力的なブルースギタリスト!
Kirk Fletcher Hold On CD \2,592税込
のっけから炸裂するアルキン節に思わず嬉しくなりつつ、若い若いと思っていたカークもいつの間にかいぶし銀のオーラを放つ大ベテランの一人になった感が大。例えば#4.the Answerのソロ展開部の最初の一音だけでノックアウトされる瞬間、それがその後徐々にヒートアップしていくソロの後半で突然のモード変換で締めくくる、これがまた職人技でニクイ演出。随所にちょっとした小技を挟みつつ、アルバム通して聴いても途中でだれることがない。順調なキャリアアップに加えて2015年には来日も果たし、いよいよ世界だけでなくここ日本でも心底カークに惚れ込んでいるカーク・フリークが大量発生した印象。
2018 輸入盤国内仕様BSMF
★★★★★

BluesClub 2019 新録!RareBluesClub 2019
のっけからゴキゲンに仰け反る絶品快調ブルースが連発、M.ZitoにT.EllisにA.Osborneも集った凄い盤!

Jimmy Carpenter  Play the Blues CD \3,850税込
いつからかマイク・ジトバンドのレギュラーメンバーになった気がするジミーの、今回はとことん直球でブルースをプレイしたアルバム。今回のパッケージ写真(裏面)は、ぱっと見デクスター・ゴードンを思わせるごついタッチで、そのデックスが渋いアーバン・カウボーイに変身したかのような風貌も印象的。盟友のマイクジトがプロデュースしただけあってまさにいかにもの仕上がりが総ナイス。Blues Clubのお客様なら冒頭の一発目から仰け反ること間違いなし♪ 文句なしのお薦め盤!!
2018 USA Independent
★★★★★


Jimmy Carpenter sax, vocals
Mike Zito guitar, vocals
Matthew Johnson drums
Bob Bridges bass
Marc Adams piano, organ
Guest artists Tony Diteodoro, Lewis Stephens, Dave Keyes, John Del Toro Richardson, Tinsley Ellis, Anders Osborne

New Orleans Club  MIX 2019年度対象会員様限定盤
スピード感と重厚感を兼ね備えたいぶし銀ザディコが充満
Corey Ledet and His Zydeco  Accordion Dragon CD \4,000税込
前作のキャッチコピーにシーン的VIPの貫禄充分と書きましたが、それは本作でも改めて実感。疾走感の中に漂ういぶし銀の重厚感が光ります。それもきらきら光るというのでなくあくまでつや消し感を伴う渋く鈍い輝くが特徴。もしかしたらもう40代、50代になっているかも?で、その分貫禄が増して当然ですが、それでいて印象としては今も2006年盤で初めて聴いたときのまんまのイメージが脳裏にあるのが不思議。曲によって非常に変わった音のアコーディオンも鳴らしていて、そこにかぶるやはり変わった音のラッパがまた印象的。時に心なしクォータ分ピッチを上に外したトーンで歌ったり鳴らしたりは、恐らく初期のヴィンテージケイジャンの手法を踏襲しているものと感じます。それがまた独特のニュアンスでくせになりそう。
2018 USA Independent
★★★★★

BluesClub 2018
Keith Stone  Blues with a Taste of New Orleans CD \5,000税込
2015年盤 "the Prodigal Returns" が主に Blues Club と 類似穴倶楽部 のお客様にどストライクで命中した感のご感想を頂いていた、そのキース・ストーンが今度は文字通りニューオリンズ・テイストのブルースというアルバムを放ってきました。ギターに感じるちょっぴりのテキサスブルース・フレイバーも合わさり格段に魅力的なブルースチューンが炸裂。まさに私が初めてBlues Clubを始めたときお客様にお届けしようと思っていたイメージそのまんまのブルースがここにはてんこ盛り。久しぶりに使う、ちょー嬉しい!チョー気持ちいい♪サウンドを目一杯ご堪能下さいませ。
2018 USA Independent
★★★★★

New Orleans Club 2019年度対象会員様限定盤  新録!RareBluesClub 2018年度対象会員様限定盤
トーマス・ブリューワー
普段ジャズやジャズヴォーカルを聴かない人でも愛聴盤になりそうなトーマスの魅力がしみ出す作品

Thomas Brewer Holy Moly CD \4,400税込
「枯葉」Autumn Leavesの軽妙なジャズヴォーカルからやはり同様に数多カバー・チューンがあるニューオリンズ・ミュージックの名曲"With you in Mind"まで、トーマスの羽毛のような触感の歌が心地よい作品。普段ギターやピアノやサックスといった楽器の音をメインに聴くことが多い私にも、これはしばし緊張を緩和してくれるまさに憩いのひとときみたいなサウンドです。どんなに時代が進んでも往年の名曲が人々の心を優しく包むことの証でもあり、アルバムタイトルのホーリーモーリーが、直訳するとなんてこったとかえらいこっちゃといったネガティヴな意味の言葉の割に、作品の内容はいたってジェントリーなヴォーカル作品。
2018 USA Independent
★★★★

N.O. Club 2019
茶Bが最強ザディコボーイであることに加えて最強アメリカーナ・アーティストの一人だと再認識する1枚
Chuby Carrier and the Bayou Swamp Band Black Pot CD \5,850税込
一時期とても実験的なクリエイティヴ・ザディコが華やかだった時代もあったザディコミュージック。気分を変えてそれらシーンを俯瞰して観る気持ちになると俄然浮き彫りになるのが一連のチャビーの作品群。当時からその先端スタイルがぶっ飛んでた印象はありますが、どれも聴く側のツボを正確に突いている技術とセンスはさすがです。本作では一種のバック・トゥ・ザ・ルーツ感で牧歌的かつカントリーミュージックっぽいテイストさえも感じる仕上がり。日本人の私でさえカントリーミュージックが地球音楽の心のふるさとみたいな気がする由、チャビーが意図してか自然にかこういったサウンドに傾く瞬間があることに違和感はない次第。ルイジアナ〜ニューオリンズ音楽に興味のある人は絶対に聴いた方が得♪
2018 USA Independent
★★★★★

Chubby Carrier ? accordion, lead vocals
Randy Ellis ? guitar
Jovan Williams ? washboard
Randall Jackson ? bass, keyboards, accordion, vocals
Jayme Romain ? drums, vocals
Chad Fouquier ? guitar, washboard, vocals
★★★★★

N.O. Club 2018 新録!RareBluesClub 2018
ルイジアナ音楽ファンなら自然と涙がにじむ、黄金時代のユルユルほんわかスワンプミュージックを再現
Yvette Landry & the Jukes ? Louisiana Lovin’ CD \5,250税込
ブーツの下の床がギシギシと鳴りそうな場末の酒場、ぬるいビールが最高に美味くなる類の極上スワンプポップで一杯。イヴェットのヴォーカルの可愛さが天下一品♪で、 ローディの歌とと交互に流れる様がまさにあの時代のジュークボックスという感じ。時代がどのように変わろうとも絶対に変わらない軸がある、そんなことを改めて感じる総ナイスな1枚。
2018 USA Independent
★★★★☆

N.O. Club 2018 新録!RareBluesClub 2018  BluesWomenClub 2018
まるでMe & Bobby McGeeに聞こえる胸キュンキュートヴォイスにハートを射貫かれる
Sarah Quintana Daddy Lies CD \3,980+
これ以上ないくらいの極上アメリカンルーツサウンドに涙する作品。スチールギターの響きが値千金の中、バンジョーのつま弾きがこれまた絶品。特に表題曲は耳が勝手に名曲”Me & Booby McGee"を聴く耳になる瞬間。サラのキュートヴォイスは万人にウケること間違いなしでこんなに後味の良いヴォーカル作品も比類のない手応え。今世紀のアメリカンルーツ・ミュージック・ベスト100選に文句なし入いる1枚で、21世紀の病んだアメリカで見つけた宝石のようなアルバム。
2018 USA Independent
★★★★★

こちらのCDは対象クラブ会員でなくても、お取り寄せが可能です。10日〜20日くらいで出荷出来る場合が多いです。
※お取り寄せ受注締め切りは 2018年11月19日です。 (それ以降も現地在庫状況次第で延長の可能性有りです)

N.O. Club 2018 新録!RareBluesClub 2018
ちょっぴりアフリカンな極上ブギー調カントリー・ブルースが驚くほど新鮮に響く
Boubacar Traore Dounia Tabolo CD \4,158税込
ちょっぴりアフリカンなブギー調の極上カントリー・ブルースが展開。昔扱ったアフリシッピを思い出しつつ、ハーモニカとフィドルの絡みがより高芸術性な印象です。Boubacar Traore がGuitar & Vocals
ハーモニカはVincent Bucher、あと当店類似穴クラブとBlues Clubの皆様にはお馴染みのCedric WatsonによるViolin & Washboard と Corey Harris のギターが一層の華を添えています。ルイジアナ音楽ファンはもとよりブルースファンも感涙の涙間違いなしの逸品。
2018 USA Independent
★★★★★




*** 今週のピックアップ・アーティスト ***

BluesClub 2019
文句なし現在世界で指三本に入る最高に魅力的なブルースギタリスト!
Kirk Fletcher Hold On CD \2,592税込
のっけから炸裂するアルキン節に思わず嬉しくなりつつ、若い若いと思っていたカークもいつの間にかいぶし銀のオーラを放つ大ベテランの一人になった感が大。例えば#4.the Answerのソロ展開部の最初の一音だけでノックアウトされる瞬間、それがその後徐々にヒートアップしていくソロの後半で突然のモード変換で締めくくる、これがまた職人技でニクイ演出。随所にちょっとした小技を挟みつつ、アルバム通して聴いても途中でだれることがない。順調なキャリアアップに加えて2015年には来日も果たし、いよいよ世界だけでなくここ日本でも心底カークに惚れ込んでいるカーク・フリークが大量発生した印象。
2018 輸入盤国内仕様BSMF
★★★★★

別格的に凄い奴!どんなシーンにも居るそんなグレートな存在にカークがなってきた
Kirk Fletcher Hold On CD \2,500税込
思えば当店がカークを日本に初導入した1999年、全力を上げた入魂のお薦めをしてから早10年超の月日が経ちました。今やブルースギター・ファン、特に西海岸ブルースの好きな人なら知らない人はいないくらいの超人気ギタリスト。あちこちから引っ張りだこになったせいもあるのか、自身のリーダー作としては実に7年ぶり。実際内容もこれ以上はないというくらいの充実ぶりです。基本的にジャジーな人ながら、今回は大胆にファズやワウワウを駆使したりと一歩踏み込んだ意欲作になっているのが特徴です。タイトルの「オレの番だゼ」ってのも純粋に今の彼の気持ちを表している気がします。後の殿堂入りはもはや間違い無しの、まさに生ける伝説的若き巨人となった感のある姿が目にも耳にも眩しいです。試聴は最もカークらしい#4.Ain't No Way と直球ブルースの#8.Blues for Antone をどうぞ。何と今作では#2.と#9. をカーク自身が歌い、あとはサックスのPaulie Cerra が#4.と#6.を歌っているとのことです。実はカークは歌もVery Niceだった♪
2010 輸入盤 Eclect Groove
★★★★★
(収録棚CD4  残りあと6枚)

権利を買った Delta Grooveから改めて出直した盤はボーナス3曲増で全17曲入り!全体の曲順も微妙に異なります
Kirk "Eli" Fletcher Shades of Blue CD \2,500税込
こちらが本家筋のレーベルとはいえ、当時はまだ西海岸の新興勢力として後発で誕生したばかりだったのがデルタ・グルーヴ。それゆえ先にドイツ盤で出ていたカークの2ndアルバムにさらに3曲のボーナストラックを加えての全米リリースとなりました。そのおまけの3曲の何と凄く、そして熱い!ことか。中でもキム・ウィルソンのハープが独壇場の活躍をする#16.のインスト・チューンが抜群のクールさで迫りま。う〜ん、これはドイツ盤を持っていても買わなあかん!大変な1枚となっています。改めて入魂のお薦め盤として扱わせて頂きます。
2004 USA Delat Groove DGPCD-101
★★★★★
(収録棚 CD3  残りあと4枚)

まさに決定的な一打!って言葉がピッタリくる会心の一作、これが超貴重な03年リリースのドイツ・オリジナル盤
Kirk "Eli" Fletcher Shades of Blue CD \5,000税込
カークの場合はリーダー作でもギターに専念するので、フロントが気になるところですが今回はキム・ウイルソンがほぼメイン。そのキムの参加は大きなファクターではありますが、しかしカークがただ者でないのはそんな中でもやはり一番光っているのが彼自身のギター、改めて惚れ直した点でもあります。とにかく一本芯の通ったカークのギターは誰が聴いても魅力的なパフォーマンスをしていて一曲毎にどうこう言う以前にその存在感に圧倒されます。特に西海岸ブルースのファンでなくても大満足間違いなしです。
2003 German CrossCut CCD-11076
★★★★★
(収録棚CD4  残りあと1枚)

カーク記念すべきデビュー作の、これが超貴重な99年リリースのUKオリジナル盤!
Kirk "Eli" Fletcher I'm Here & I'm GoneCD \5,800税込
これは久々にガツンとくるニュー・フェイス。バイオグラフィーは不詳なのですが、どうやらジャズのハイブロウな教育を受けたらしきことが中に書かれています。それでいて音は活き活きとハジけているので超Goodです。ソロの組み立てだけでなくバッキングにも非常に多才です。わたしゃ惚れ込みました。気合いの入り方とフレーズがめちゃ決まってます。しかもパワフル。ところどころ絡んでくるホーンが懐かしの'40年代ジャズしてるのも様になっていて大いに魅力。センスも良いしかなり個性的でもあります。apple Jam力一杯のお薦めギタリスト!
1999 UK JSP 2119
★★★★★
(収録棚CD4  残りあと5枚)