進行形ルーツ&ブルースの通販専門店   〜当店は16年連続レコードマップ誌掲載店です。  オンラインストアとして20年目の実績
appleJam 
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    店主近影 

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"聴き"  

BluesClub 2018  
Richard Koechili & Blue Roots Company Farcorus Fontastix CD \4,350+
これはいわばダイアーストレイツがフロントにマーク・ノップラーの代わりにJ.J.ケイルを迎えて、そしてそれをライ・クーダーがプロデュースした感じ。全体が英国っぽいというかヨーロピアン・テイストも漂う、それでいて根っこにクレセントシティ(ニューオリンズ)を感じるという、とても個性的な作品。極上かつ上品なスライドギターと最高にジェントリーなヴォーカルがベストマッチング、鳴り始めたとたんに80年代の空気に包まれるそんな感覚が総ナイスです。
2018  輸入盤 Independent
★★★★★

新録!RareBluesClub 2018 蔵出しリバイバル選盤  
デトロイトの終わらない夏、2011年編は妙に60年代末期を感じさせてくれる1枚となりました
V.A. The Best of Heatstock 2011 CD-R \3,850+税
デトロイトの進行形ブルースシーンをリアルに伝えてくれる点でまさにこれ以上ない好企画盤。その第一弾をご紹介してから早くも10年余の年月が経過、水面下でもの凄く熱心なファンが付いたシリーズでもあります。今回は特にシンプルなブギー、Grand の#7.Jeff's BoogieやYakkity Yak & Mike Espy Band の#11.She's Goneなんか聴いていると耳が勝手に1969年のウッドストックを聴いている耳になってしまいます。ブルースやブルースロックだけが持つ根源的な魅力って多分百年後も変わってないだろうなぁと思う瞬間ですが、一方で強烈にファンキーなMotor City Joshの#13.Some One Else Is Gettin' That Good Thing はそういう時代より後ろの時代のブルースを象徴している感じ。ここでもエネルギー満充電のジョッシュらしい実にスカッとする展開。今作で最も個人的なお気に入りになったのがLuther"Badman"Keithの#9.Seven Days into the Bluesで、まさに絵に描いたようなB級ブルースの魅力が充満しています。近所のライヴハウスで友達のバンドのを録音してきたんだ、みたいな親近感と臨場感が他では得がたい手応え。
2012 USA No Cover NCP-134
(収録棚 CD18)
★★★★★

No Cover に集結している才能の豊富さに改めて驚く一枚
V.A. The Best of Heatstock Vol.3 CD-R \3,850+税
Heartstock is a two day all-out blues party!!
冒頭ゴキゲンなナンバーはお馴染みのR.J.Rhythm Rockers、続く2曲目のブギーは32:20Blues Bandという変わった名前のバンド、とても存在感のあるバンドです。このVol.3でのハイライトは#6〜7のMiss Cathy Davisで、Vol.1でもしびれる歌を聴かせてくれますがここではさらにその上を行ってます。ラスト2曲はジョッシュ率いるBig 3ですが、#8〜9がpart1と2になっていて曲はあたかもオールマンがレゲエに挑戦した感じの仕上がり。全体的に音が分厚く迫力があり、とても熱いです。
2004 USA No Cover Productions NCP-044
★★★★★
(収納棚CD10)

1999年〜2001年の音から構成、フェスをリアルに再現している気がします
V.A. The Best of Heatstock Vol.2 CD-R \3,850+税
Heartstock is a two day all-out blues party!!
ずっとNo Coverとつき合っているつもりでも、何とこの中の10組はこれで初めて聴く人たちでした。冒頭のアコースティック・トラックMaggie Farmだけでも大収穫ですが、後半に飛び出すめちゃファンキーな 7Levels等、ロックフィールドからファンクにアプローチしたこの音も見逃せないです。ハイライトは文句無し、#5のBen Moore、めちゃくちゃカッコいいです。単独で二作品も出ているのは当然ですね。いずれもが個性派でとても楽しめるアルバム、素晴らしいです。
2004 USA No Cover Productions NCP-028
★★★★★
(収納棚CD10)

これが記念すべきB.o.H.シリーズの第一作、ジョッシュの未発が3曲も入ってます
V.A. The Best of Heatstock Vol.1CD-R \3,850+税
Heartstock is a two day all-out blues party!!
冒頭の渋い弾き語り、Lonsome Dave PaulにもかなりそそられますがジョッシュからNo Coverフリークになってしまった私としては、このVol.1ではやはり#5.のジョッシュのスローブルースがハイライトです。しかもこの曲では何とJames Glassとのツインギター!!こんな強烈な組み合わせで聴ける"Cold Cold Feeling"幸せに決まってますよね。ここでは曲名をちょっと変えていますがまるでアルキンの76年トマト盤のライヴを聴いてるかのような粘っこいパフォーマンスはまさに値千金。ラストを締めくくるCurtis Sumterの迫力と存在感、やっぱこの人凄い!
2003 USA No Cover Productions NCP-027
★★★★★
(収納棚CD10)

C.サミターやM.C.ジョッシュはもとよりキャシー・デイヴィスの2曲も要注目!
V.A. The Best of Heatstock 2007 CD-R \3,850+税
毎回全曲が要注目となるデトロイト最大のブルース・フェスト、ヒートストックからの収録盤。今回お馴染みの顔ぶれに混じってまたまた Cathy Davisという新しい名前を発見。かなりファンキーなタッチで迫ってきます。このバンドは次回是非単独作で聴きたいですね。大御所の中ではさすが貫禄のCurtis Sumiter Project、そしてやはり圧巻はこの作品を締めくくる形で登場する、Motor City Josh のラスト2曲のうちオールマン・チューンの#13.Jessica。ジョッシュのオールマン好きはファンには有名!ここでも思いの丈、私たちの記憶にもあるあの音に埋没しています。
2008 USA No Cover NCP-104
★★★★☆
(収納棚CD10)

デトロイト・ブルースってほんとに最高だゾって再認識させられる快心のライヴ盤
V.A. The Best of Heatstock Vol.5 CD-R \3,850+税
冒頭こそややよれよれっとした感じで幕開けするものの先へ進めば進むほどいつものNo Coverの真骨頂が発揮されるという仕掛け。特に前半のハイライトは#3.のBilly Davisで、何処かしらちょっぴりジョニー・コープランドみたいなギターがいなたいファンク調のうねりの中、グイグイと聴く者のハートを掴んでくれちゃいます。録音が極めて粗い反面その荒さがストレートな迫力を増している感じ、一転してルイジアナ調に姿を変えるLarry McCrayの#4にしてもそのどっすんばったんした音がやけにリアルに耳に残ります。まさに生きていることの実感を伴うロウでレアなブルースがここには目一杯詰まっています。
2006 USA No Cover NCP-072
★★★★★
(収納棚CD10)

このシリーズでしか聴けない人が毎回あるのも大きな魅力、まさにマニアのためのマニアックなブルース・コンピ盤
V.A. The Best of Heatstock 2010 CD-R \3,850+税
デトロイトの終わらない夏を飾る一大ブルースイベント、その2010年編は常以上に濃いアーティストが集結。鬼才ジョン・シンクレアの#4.Crossroads のポエミーでかつプチ前衛な演奏は如何にものスタイル。隠れファンが多いthe Bobby Murray BandはMara Popalasがリードヴォーカルで#13.Stickin' with You、そしてさらに隠れファンが多いJames Grassはやはりユニークなギタートーンで迫る#14.Always There。そして最後はお馴染みMotor City Joshの#15.It's Just Another Rainydayで締めくくりという全15曲。本作でのジョッシュはいつになくジェントリーなサウンドをした曲をキャッチしたのが印象的です。
2011 USA No Cover NCP-132
★★★★★

新録!RareBluesClub 2018蔵出しリバイバル選盤
文句なし!永久保存版と言えるヴェリヴェリーグッドなゲイトのライヴ映像たっぷり65分
Clarence "Gatemouth" Brown Live from Austin TX DVD+CD2枚組 CD \2,480+
長年ベストセラーを続けてきたLive from Austin人気シリーズ四作のうちこれはゲイトマウスの1996年2月6日ライヴの新装再発盤。全く同内容のCDとDVDがセットになっていて、ゲイトの映像作品の中でもずば抜けて秀逸なライヴをキャッチしていることに加えて、まだ若いときのジョークラウンのオルガンやキーボード演奏を全曲(10曲65分)で堪能出来ることも特筆です。この日のゲイトはギブソンES-345(多分〜目視で判断)を弾いていて、ミディアムゲージっぽい独特の腰のある響きがソーナイスです。何よりゲイトの表情が実にハッピーそうでホーンセクション入りの分厚いセットも含めて当日はゲイト自身がかなり満足している様子が判ります。好んで弾くフィドルも絶好調で、全編が永久保存版!試聴はCDの方から#3.Honky-Tonk と#8.Early In The Morning をどうぞ。
個人的には#7.There You Are の粘っこさにもKOされます。
2012 USA NewWest ※日本製の機器で通常に再生可能な商品です。

BluesClub 2018  対象会員限定蔵出し初選盤
Clarence "Gatemouth" Brown Definitive Black & Blue Sessions CD \3,350+VERY LIMITED
ずっと倉庫で眠っていたCDで、試聴音源がないため掲載の機会待ちをしているうちに今日に至ってしまいました。ある時期(主に70年代ですが)黒人ブルースマンがアメリカ本国よりもはるかにブルースに理解のあるフランス〜パリに渡って多くの吹き込みをするというのが流行った頃がありました。本作はそんな時期のゲイトのパリ録音Black&Blue音源をまとめたコレクターズ作品。恐らく現状、世界廃盤になっているCDと思いますが、まだ若干数はネットショップで流通している模様です。当店も在庫数が僅少で今回対象クラブ会員様限定での配布です。
輸入盤 Night & Day

ゴキゲンにジャンピーでスインギーな極めつけの一作
Clarence "Gatemouth" Brown Alright Again! CD \2,480+\1,000+ 在庫処分特別価格
自分が若いときにこれを聴きまくったせいもあってかなり思い入れのあるアルバムです。勢いといいその超絶テクといい何でもなさげに舌を巻くようなプレイをやってのけるその様に完全にK.O.されてしまった訳です。あの特徴的なキュインというフレーズも冴え渡っていて坪にハマってます。ホーンも全員ゴキゲンですが特にアルヴィン・レッド・タイラーのテナーがやっぱりカッコいいです。ルード・ナルドソンの"Alligator Boogaloo"やオリジナルの"Dollar Got The Blues"等さらっとした小品ですがアレンジが抜群に良いです。
1981/1991 USA ROUNDER 2028
★★★★★
(収録棚 CD18)

Clarence "Gatemouth" Brown Just Got Lucky CD\2,480+\1,000+ 在庫処分特別価格
これは嬉しい、アーネット・コブのファンキー・テナーやジェイ・マクシャンのスインギーなピアノが加わった、一種ジャンピング・オールスターズ的な構成をした作品。音源は73年と77年のBlack&BlueのものでそれをシカゴのEvidenceレコードが制作。過去、日本のP-Vineレコードも同じ音源からこれに似た作品を出しているので既にお持ちの方もあるかも。とにかく底抜けに陽気でファンキーなゲイトを堪能することが出来ます。
輸入盤 USA Evidence
★★★★★
(収録棚 CD18)

文字通りこれが最後の蔵出し、ルーツマニア垂涎の歴史的貴重盤!
V.A. Juju Roos CD \2,850+
アフリカン〜アメリカンルーツ音楽の宝庫、ラウンダーレコードが心血を注いだ全世界音楽史の記憶と記録に残るジュジュルーツの決定的名盤がこれ。1930年から1960年半ばまでに録音されていた超歴史的遺産がついに形になった作品で、近年その存在が見直されつつあるジュジュ音楽のルーツがこれ一枚であなたのもに! 後にキング・サニー・アデ等、人気アーティストのレパートリーにもなったオリジナル曲も豊富に収録。 音楽史的には、アフリカンミュージックが欧米のポピュラー音楽とミックスナイズされナイジェリアで育まれたとされる、トーキングドラムやシェーカーを多用した大変にパーカッシブなサウンド。いわばもうひとつの「ブルースの古典」とも言える貴重盤♪です。
1993 USA Rounder
(収録棚 CD18  stock2)

N.O. Club 2018
21世紀最強の超熱マルディグラ、素粒子衝突で派生した新型陽子光線を身体いっぱい浴びる気分
Cha Wa Spyboy CD \4,980+
妖しくも粘っこい漆黒のタール状マルディグラ・サウンドが充満。ファンキー&ヴードゥなモジョがじわじわと効いてくるこの感じは、ニューオリンズ音楽が好きな方なら一発で仰け反る凄い盤。ひと言で言うと熱血ブラスバンドと極上ジャムバンドが宇宙空間で素粒子激突、結果生まれた新型のマルディグラ陽子ビームが炸裂している感じです。絶対のお薦め盤!
2018 USA Independent
★★★★★

N.O. Club 2018
カーリー・テイラー (Curley Taylor)
今世紀No.1ザディコボーイの総ナイスなアルバム
Curley Taylor & Zydeco Trouble Risw Up CD \4,980+
カーリーの2003年盤がもたらした衝撃は当店の類似穴倶楽部(当時はルイジアナ探検隊というサブネームでやってましたが)のお客様にはもはや説明不要ながら、その後の一般のお客様からの相次ぐお問い合わせにはそれをご紹介した私が驚くほどの反響でした。続く2006年盤でさらに国内でもカーリーの評価は高まり今につながる感じ。スタイル的には過去カーリーはじめクリスやトラヴィスにJ.P.jrたち様々なクリエイター的スタンスのザディコボーイが開発してきた音の延長に有り、ここら辺で一応の新型ザディコにも一種の定型が出来上がった感じがします。クリスとショーンの兄弟が来日した頃のあの何かが爆発しそうな未知のエネルギーにもわくわくしましたが、安定期に入った気がする今この瞬間のに音もやっぱり大変大きな魅力を感じます。
2018 USA Independent
★★★★★

BluesWomenClub 2018   
ワイルドテイストからメランコリックなトーンまで注目のアメリカンルーツ・ロック作品
Jamie Lynn Vessels  Storm Coming CD \4,200+
冒頭からドライヴの効いた小気味よいディストーション・ギターの登場で、つかみは文句なしの幕開け。 一種スーザン・テデスチーとシェリル・クロウをブレンドした感じのテイストはいわゆる万人にヒットする音作り。二昔前なら大手メジャーレーベルから颯爽とデビューしていたはずの人。加えてトータル的にも80年代から続くアメリカンルーツ・ロックのスピリットが充満、なかなかに魅力的なセンスをしたシンガー&ギタリストで、ルーツ系ファンなら文句なし! 普通にこういう作品に出会えるのがインディペンデント・シーンの醍醐味でもあります。
2018 USA Independent
★★★★☆

BluesClub 2018  
the Nick Moss Band feat. Dennis Gruenling the High Cost of Low Living CD \2,480+
現代シカゴ・ブルースの最重要人物、ニック・モスのヘヴィー級ブルース・ギターとハーモニカのヴァーチュオーゾ、デニス・グルーエンリングが共演した夢のようなアルバム。それがアリゲーターレコードから出たことが実に感慨深いです。モスとグルーエンリングのオリジナル10曲にオーティス・スパンやロバート・ジョンソン等の名曲カバーも収録。ブルースギターとブルーハープ好きはマストの1枚!
2018 USA Alligator
★★★★★

MIX2018
サウンド全体に華がある80年代風モダン・ファンク・ブルース
Toronzo Cannon My Woman CD-R \3,850+
幕開けの瞬間から人を引きつける魅力に溢れたモダンタッチのファンク・ブルースが展開。ゲストにシカゴの巨匠リンゼイ・アレキサンダーや中堅ヒーロー、マイク・ウィーラーの名前があるのも大きな魅力。ホーンセクションを入れずにオルガンを上手く活かしたアレンジは、とことんギターブルースとして仕上げたかった印象が大です。フライング・Vをレフィティで弾いている裏側の写真はこれがあたかも70〜80年代の名盤のひとつかのような錯覚も。全編文句なしのお薦め盤!
2007 USA Independent
★★★★★
(収録棚 CD18)

全編シビレまくりの超フレッシュ・ミントな美形ブルースレディー!!
Roxy Perry New York Blues Queen CD-R \3,850+VERY LIMITED
2005年盤のカッコ良さにしびれて後追いで仕入れた98年のアルバムです。この時点で既に自分の音が完成していたのが判ります。というか全体の印象はこっちの方が良く出来ているかも知れません。もともとヴォイシングが本格派、曲によってはロックぽいティナ・ターナーに聞こえる瞬間もあります。でもロキシー自身は決して黒人に似せようとは露程も思っていなくて、自然にそう聞こえるだけのよう、だからこそそこが魅力なんですね。ギターも渋くてなかなか堂に入ってます。
1998 USA Blue Perry Hill
★★★★★
(収録棚 CD18 stock1)

♪本日(2018年5月28日)よりご注文 先着2名様まで 未発曲2曲入り ボーナスディスク進呈(同日のライブ収録から Mary Ann 7分28秒 My Mama Told Me So 11分27秒収録)
今度は実にまったりとした音作りのニューオリンズ三人衆、メイプルリーフでのライヴ盤!
Joe Krown,Walter Wolfman Washington,Russell Batiste Jr. Live at the Maple Leaf CD \2,850+
ボクの人生最初の女性に捧げる・・・それが奥様のことだという事実からも何と清らかな青春時代を送った人であるかが判ります。だからこそのジョーの一種クリーンなタッチのブルースは、既にそこから起因していたのかと納得した次第です。そして、さらにボクの母さんと法律上の母さんにも捧げます、ということから何となく彼の幼い頃の人生を想像してしまいました。それはさておき今作はまた新たなニューオリンズの手練れ三人衆によるライヴ盤。ヴォーカルをウォルターが担当しているので彼の印象が最も濃いですが、それでも各曲たっぷりとジョーのB3が活躍します。特筆はバティストのシュアーなドラムワーク、これがアルバムを黒銀のシックでかつメタリックな質感にしています。
収録場所の名前を付けた#3.Maple Leaf Strutt、 Cooool !!!です。
2008 USA Joe Krown Self Released JK-1003
★★★★
(収納棚CD2  stock5)

Joe Krown - hammond b-3 organ
Walter Wolfman Washington - guitar, vocals
Russell Batiste Jr. -drums, background vocals

CD+DVDで蘇った弩弓のコレクターズアイテム2枚組   残り1セット限りなので是非お早めに!
B.B.King&friends the Album CD+DVD Super Edition \5,500+
この作品の何が貴重かって、DVDの方が実は1987年リリースのビデオ&レーザーディスク作品だった「スーパーセッション」そのものだという事実。アルバート・キングやスティヴィー・レイヴォーン、エタ・ジェイムス、ドクタージョン等々蒼々たる巨星がこれでもかと集っている未曾有の完全保存版作品♪  
2018 輸入盤 USA BlackLine
★★★★★

N.O. Club 2018
ジャンバラヤ・ブラスバンド
キューバン・テイスト充満のレア・ニューオリンズ・ブラス・バンド

Jambalaya Brass Band Habana to New Orleans CD \4,850+
一聴しただけでカリブ海からの潮風を肌に感じるエキゾティックなキューバン・サウンド。一時期はニューオリンズのブラスバンド・シーンにハリケーンカトリーナの与えた陰を強く感じていましたが、いつの間にかそういう心配は杞憂かなというくらい元気なバンドが出てきた感じ。伝統のサウンドにメインストリーム・ジャズの手法とカリビアンのセンスをまぶしたようなこの手応え、コアなニューオリンズ・ファンも文句なし仰け反る1枚!
2018 USA Independent
★★★★★

N.O. Club 2018 新録!RareBluesClub 2018
ちょっぴりアフリカンな極上ブギー調カントリー・ブルースが驚くほど新鮮に響く
Boubacar Traore Dounia Tabolo CD \3,850+
ちょっぴりアフリカンなブギー調の極上カントリー・ブルースが展開。昔扱ったアフリシッピを思い出しつつ、ハーモニカとフィドルの絡みがより高芸術性な印象です。Boubacar Traore がGuitar & Vocals
ハーモニカはVincent Bucher、あと当店類似穴クラブとBlues Clubの皆様にはお馴染みのCedric WatsonによるViolin & Washboard と Corey Harris のギターが一層の華を添えています。ルイジアナ音楽ファンはもとよりブルースファンも感涙の涙間違いなしの逸品。
2018 USA Independent
★★★★★

BluesClub 2018  
ヴァン・モリソンにも通じる極上サザンテイストが総ナイス
Kris Lager Band Love Songs & Life Lines CD \3,980+
例えばオールマン・ブラザーズ・バンドが時々やるアコースティック・セット、あるいは何となく今っぽいヴァン・モリソン。そんな雰囲気がぷんぷんする極上サザンSSW。20世紀の昔ならこれをカントリー・ロックと位置づけたかも、そんな音でいっぱいのゆるふわ作品です。全体、レイドバックした中にも冴えたスライドとサックスが絡む瞬間もあり。そういう面でも都会ナイズされたサザンロックという印象でこれは相当に幅広い層にアッピールしそう。店主入魂のお薦め盤♪
2018 USA Independent
★★★★★

BluesClub 2018
リー・アレンとソニー・ロリンズが合体融合したようなサウンドが大きな魅力
JohnnyBones Welcome to the Beyond CD \3,980+税
50年代のモダンジャズ〜ハードバップをベースにたっぷりのニューオリンズ・テイストをまぶした感じ。元々のジャズファンでなくともこれを聴いたら身体がひとりでに揺れてくること必至。全編ジャズ・サキソフォーンの楽しさ、醍醐味でいっぱいの極上盤。ところどころでチャーリー・パーカーのダイアルセッションを聴く耳になるのもまた事実、これが古ぼけたジャケットのアナログ盤だったら間違いなく50年代物のレア盤と錯覚しそう。まさに これやこれや♪!と小躍りしてしまうマニア目の幅涙の隠れ凄盤。
2018 USA Independent
★★★★★

N.O. Club 2018 新録!RareBluesClub 2018
久しぶりに聞くめちゃめちゃ元気な21世紀型のケイジャンバンド
Bayou X Your Mother Must Be Something Special CD \3,980+税
ボーソレイユにも通じるテイストをしたケイジャン〜ザディコ・サウンドに、適度にハスキーなヴォーカルがベリーナイスなバンド。フィドルとアコーディオン奏者が同じ名字のカップルなので御夫妻なのかなと想像。ここ数年、新譜でこれだけ元気なケイジャンサウンドに遭遇していなかっただけにとっても嬉しい。#8.Linda Specilaでは最もノリノリだった時のトラック・ストップ・ハネムーンで聞くケイティの歌を思い出す瞬間。全曲が小気味よいテンポで、一種の疾走感を伴うスポーティーなケイジャン音楽。古典的なケイジャンがおんぼろフォードのピックアップ・トラックだとしたら、こちらはまさにハイウェイをかっ飛ばすクーペっぽい爽快感が充満しています。特筆は#12.Guaderoupe以降で、ゲストのサックスがもろメインスリーム・ジャズ風に絡む風情が格別の味わい。エレキギターも抜群のセンスをしています。試聴はとてもドラマティックな#13.You Went Awayのさわりをどうぞ。
2018 USA Independent
★★★★★

N.O. Club 2018
21世紀最高峰のアメリカンルーツ作品が登場!新たな ”歌天使” ナタリー・メイ
Natalie Mae Run to You CD \4,850+税
ナタリーの歌は私に初めてテリ・ヘンドリックスを聴いたときに似たショックを与えてくれました。ドブロやフィドルを多用した牧歌的なサウンドはどちらかというとアリソン・クラウズに近い雰囲気で、時にチェロやスティールギターも効果的に登場。言葉よりも#1.Run to You を聴いて頂いた方が話が早そう。加えて#6.Falls of Richmond/Chilly Windsにおける叙情的かつドラマチックな展開は彼女がただのSSWでないことを如実に証明。まさに心震えるサザンミュージック最強の歌天使の登場です。個性的な曲作りの手法と併せてシンプルな中にも緻密なアレンジが光る、これは今年度最高峰のルイジアナ〜ニューオリンズ盤であるだけでなく、直近の10年間でもアメリカンルーツの指三本に入る名盤となりそうです。心洗われる歌、心が和む歌、妙に勇気が湧いてくる歌でいっぱいの作品。
2018 USA Independent
★★★★★

MIX♪2018     
ブルースを歌うことを楽しんでいるのが分かる、ナチュラルな熱演ぶりが素晴らしいアルバム
Rory Block Shake 'Em On Down CD \2,400+
アルバム丸ごとミシシッピ・フレッド・マクダウェルに捧げられたロリー・ブロック熱血トリビュート作第二弾。人生の途中でちょっとポップなシンガーに変身した経緯もありますが、やはり自他共にこれが最も本来の彼女らしい姿だと感じます。07年に出たDVDで完璧と言っていい自身の姿をキャッチ出来たことでさらに自信を深めたことは間違いなさそう。憧れの存在を歌う喜びを感じ取れる#8.the Man that I'm Lovin' はまさにその典型。続く#9.Ancestral Homeでは少し発声法を変えてよりトラディショナルなアメリカン・ルーツ・テイストにも。シアワセそうに歌う姿を思い浮かべる内容で、後年の代表作と言えるナイスな仕上がり。
2011 輸入盤
★★★★☆

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