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進行形ルーツ&ブルースの通販専門店   〜当店は16年連続レコードマップ誌掲載店です。  オンラインストアとして20年目の実績      
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・希少盤編"聴き" 新譜編はこちらをclick♪Sale♪品ページならこちらです)(古盤を探しならこちらです

エイドリアン・フローレス
アルゼンチンの、ハウリング・ウルフの声を持つ男。ルーリー・ベルが二曲で参加

Adrian Flores Blues from The Deep South CD \3,850税込
誰もが驚き感銘を受けたカルロス・ジョンソンのアルバムやリトル・マックの遺作となったLittle Mac SimmonsThe Last Sessions 、ジョン・プライマー・ファンのコレクターズ・アイテムとなったJohn Primer All Right を次々と制作したアルゼンチンの Blues Special というブルース・クラブとレコードレーベルの全てを統括している人物がこのエイドアリアン・フローレス。過去にもルーリーがゲスト参加の自己のアルバムがありますが、こちらも二曲でルーリーをフィーチャーしています。2001年と1999年の音源をまとめたもので、ウルフばりのヴォーカルが特徴。そうか、彼が愛し続けているブルースはこれなんだなというのがリアルに伝わる熱い一作。全人生をブルースと共に生きる男の証でもあります。当時エイドリアンと直取引してそれらCDを入手した年はアルゼンチン動乱の年、メガバンク「M」銀行の営業担当者に「何があっても賠償責任を求めません」という念書を書くことでようやくアルゼンチンの銀行にCD取引代金を送金することが出来た経緯を今も懐かしく思い出す次第です。
2003 Argentine Blues Special Records BSCD-9507
(収録棚 CD24)
★★★★☆

リトル・マック (Little Mac Simmons)
まさか直後に遺作になるとは思えない元気なマックをキャッチ

Little Mac Simmons The Last Sessions CD \8,500
税込
まさかこのようなラスト・セッションが残されていようとはマックの大ファンを自認する人でも知らなかったです。この作品は偶然、カルロス・ジョンソンのCDを取引しようとした際に同じアルゼンチンのレーベルからリリースされている事実を知って私自身愕然としました。さらに実際にこの遺作の出来映えを知ってその震えは頂点に達しました。既発の全ての作品を超えるそのハッピーなサウンドはマックが自らの運命をほぼ悟り、全霊を籠めて残したに違いない力強さと切なさを併せ持った、涙なくしては聞けない素晴らしい作品となっています。ハーモニカの柔らかさといい、歌に籠めた真心といい、これこそ至上のブルースと言えます。 2000年7月16日録音
2001 Argentine Blues Special Record
(収録棚 CD22)
★★★★★

世界廃盤の今、在庫限りの超限定蔵出し! バンド付きのセットの4曲で全身に震えが走るのを覚えます。何気なくさりげなく渋い!
John Primer All Right CD \8,500税込
96年にアルゼンチンのブルースクラブ Blues Specialで収録されていたライヴ盤。クラブのオーナーのエイドリアン・フローレスは同名のレーベルも運営していて、この盤はそこからリリースされたもの。#1〜10がプライマーのソロ弾き語り、#11〜14がエイドリアンのBlues Special Bandがバックを付けたトラック。バンド付きの4曲でこのアルバムの価値は決定した感じで、シカゴの大ベテランと共演しているという高揚感からかバンドの張り切りようが気持ちよく、随所でそのサポートが光ります。プライマー自身も明らかにこのバンド付きの方が気合いが入っている感じがします。人によっては弾き語りも良かったという可能性は有りです。
2003 Argentine Blues Special Records
★★★★
(収録棚 CD7)

超弩級の世界的マニアック・コレクションが \10,000税込
アルゼンチン制作の鬼レア・ブルース名盤3作品スペシャルセット販売


エイドリアン・フローレス
アルゼンチンの、ハウリング・ウルフの声を持つ男。ルーリー・ベルが二曲で参加

Adrian Flores Blues from The Deep South CD (単品価格\3,850)
誰もが驚き感銘を受けたカルロス・ジョンソンのアルバムやリトル・マックの遺作となったLittle Mac SimmonsThe Last Sessions 、ジョン・プライマー・ファンのコレクターズ・アイテムとなったJohn Primer All Right を次々と制作したアルゼンチンの Blues Special というブルース・クラブとレコードレーベルの全てを統括している人物がこのエイドアリアン・フローレス。過去にもルーリーがゲスト参加の自己のアルバムがありますが、こちらも二曲でルーリーをフィーチャーしています。2001年と1999年の音源をまとめたもので、ウルフばりのヴォーカルが特徴。そうか、彼が愛し続けているブルースはこれなんだなというのがリアルに伝わる熱い一作。全人生をブルースと共に生きる男の証でもあります。当時エイドリアンと直取引してそれらCDを入手した年はアルゼンチン動乱の年、メガバンク「M」銀行の営業担当者に「何があっても賠償責任を求めません」という念書を書くことでようやくアルゼンチンの銀行にCD取引代金を送金することが出来た経緯を今も懐かしく思い出す次第です。
2003 Argentine Blues Special Records BSCD-9507
(収録棚 CD24)
★★★★☆

リトル・マック (Little Mac Simmons)
まさか直後に遺作になるとは思えない元気なマックをキャッチ

Little Mac Simmons The Last Sessions CD
(単品価格\8,500)
まさかこのようなラスト・セッションが残されていようとはマックの大ファンを自認する人でも知らなかったです。この作品は偶然、カルロス・ジョンソンのCDを取引しようとした際に同じアルゼンチンのレーベルからリリースされている事実を知って私自身愕然としました。さらに実際にこの遺作の出来映えを知ってその震えは頂点に達しました。既発の全ての作品を超えるそのハッピーなサウンドはマックが自らの運命をほぼ悟り、全霊を籠めて残したに違いない力強さと切なさを併せ持った、涙なくしては聞けない素晴らしい作品となっています。ハーモニカの柔らかさといい、歌に籠めた真心といい、これこそ至上のブルースと言えます。 2000年7月16日録音
2001 Argentine Blues Special Record
(収録棚 CD22)
★★★★★


世界廃盤の今、在庫限りの超限定蔵出し! バンド付きのセットの4曲で全身に震えが走るのを覚えます。何気なくさりげなく渋い!
John Primer All Right CD (単品価格\8,500)
96年にアルゼンチンのブルースクラブ Blues Specialで収録されていたライヴ盤。クラブのオーナーのエイドリアン・フローレスは同名のレーベルも運営していて、この盤はそこからリリースされたもの。#1〜10がプライマーのソロ弾き語り、#11〜14がエイドリアンのBlues Special Bandがバックを付けたトラック。バンド付きの4曲でこのアルバムの価値は決定した感じで、シカゴの大ベテランと共演しているという高揚感からかバンドの張り切りようが気持ちよく、随所でそのサポートが光ります。プライマー自身も明らかにこのバンド付きの方が気合いが入っている感じがします。人によっては弾き語りも良かったという可能性は有りです。
2003 Argentine Blues Special Records
★★★★

以上の3作品をセット価格 \10,000税込 でご提供!(送料無料)
※こちらのセットに限り送料は無料です。

安定度抜群のヘンリー、シニガルを含むザ・キャッツもごっつい魅力
Henry Gray & The Cats Live in Paris CD \5,800税込
2003年3月のヨーロッパ・ツアーの際にパリで収録されたライヴ盤。今回もギターにポール・シニガルを擁するザ・キャッツがしっかりサポートしていますのでヘンリーの安定度も抜群、比較的柔らかめにミックスダウンされた各トラックは録音バランスも最高で臨場感満点なのが嬉しいです。さらに一種ぴよぴよ系のブライアンのハーモニカとヘンリーのピアノは相性も最高、全体の印象をぐっとまろやかにしています。重量感のあるシニガルのギターも随所で聴けて全14曲55分があっという間のステージ運び。
2004 USA Lucky Cat LC-1004CD
★★★★★

Henry Gray - piano,vocals
Paul "Buck" Sinegal - guitar
Brian Bruce - Harmonica
Earl Christpher - drums
Andy Cornett - bass (vocal on 13)
※収録曲は同タイトルのDVDと同じです。
(収録棚CD4  残りあと6枚 )

今も進行形という事実に涙する伝統のシカゴ・ブルース・ピアノ
Henry Gray & The Cats Watch Yourself CD \8,500税込
2000年8月〜11月にルイジアナで制作された新録アルバムで脇を固めるのは今やヘンリーをステディにサポートしているあのザ・キャッツ。今でも毎週のようにギグをこなすというヘンリーの歌とピアノには、自分がまだ現役だという自信と喜びが溢れています。オリジナルが多いのも嬉しいですが、過去の栄光に頼らず今現在の自分自身で勝負しているところも清々しいものを感じます。現役世代の伝統的なシカゴ・スタイルを新譜で聴けるなんてめったにないことだけにこれはかなり貴重な1枚です。
2001 USA Lucky Cat LC-1002
★★★★

Henry Gray - piano,vocals
Paul "Buck" Sinegal - guitar (all rhythm guitar and lead guitar on 1,2,7,8,13&14)
Brian Bruce - Harmonica
Oliver Scoazec - rhythm & slide guitar
Napolean Martin - alto&tenor sax
Andy Cornett - bass (vocal on 13)
Earl Christpher - drums
(収録棚CD4  残りあと1枚)

ハリウッド・ファッツ
ギターとハープの厚みと張りのあるテンションにぐっと高揚してくる大傑作
Hollywood Fats Band Complete 1979 Studio Sessions 2CD \10,000税込
西海岸の伝説のギタリスト、ハリウッド・ファッツ。卓越した技術のみならずバンド丸ごとでこれでもかと聴かせるスインギーかつエネルギッシュなブルースは殿堂入りも当然と思える素晴らしさ。このアルバムはそのファッツが残した1979年のL.A.録音の完全版で、Disc1にオリジナル・テイク、Disc2にはそれらのオルタネイト・テイクと未発曲で構成した豪華な二枚組。特に一枚目は、全曲を通して無駄なトラックはひとつもなく、ファッツの持てる技とオーラをキャッチした様は圧巻です。ダンサブルでゴージャス、とにかく勢いのあるサウンドは文句無し絶品の名に値します。店主入魂のお薦め!!
2002 Geraman CrossCut CCD-21069(2枚組セット)
★★★★★
(収録棚 CD17 stock4)

HOLLYWOOD FATS - gtr,
AL BLAKE - hca/voc,
FRED KAPLAN - pno,
LARRY TAYLOR - upright & electric bass,
RICHARD INNES - drums.

カスタマー・レビュー
ギターで面白いのがありませんかと聞いて奨めらたCDですがとても気に入りました。ハーモニカが好きで結構買わせて貰ってますが何となくツボが判って貰えてるのかなと思うくらい良いのがあって、聞いてみるもんだと思います。この人のことはよく知らないのですが、こんな感じの音があったらまた教えて下さい。   神奈川県川崎市 麻野英俊様   ★★★★★

バンドとも抜群のコンビネーション、冴えまくりのギターが炸裂しています
Little Smokey Smothers Second Time Around CD \5,850
税込
絶好調のスマサーズを鮮やかにキャッチした文句無しの一枚。吹き込みは96年シカゴで、入念な打ち合わせの下制作されたのがありありと判る充実ぶりです。分厚いけど暑苦しくないホーンセクション+オルガン、これが実に様になっていて、軽快かつシュアーなリズム隊も効果大!オリジナルの出来が良いのと、#3で聴けるベニーグッドマン・チューンも小粋に決めています。一転してアルキン・チューンでは思わずハッピーになってしまう極上のファンクブルースに。王道も含めて最後まで一気に聴いてしまう、絶品といえるアルバム。
1996 German CrossCut CCD 11051
★★★★★
(収録棚 CD24  残りあと4枚)

マックスウェルSt.育ちのシカゴブルースマン、スイスで完全燃焼!
Little Al Thomas In The House CD \8,500
税込
知る人ぞ知るのレア・シカゴ・ブルースマン。往々にしてそういったブルースマンはヨーロッパで非常に人気があって、現地でのフェスに招聘される機会も少なくないのですが、このアルバムもその例にもれず2000年の渡欧の際にスイスで収録されたもの。絶品!とはいかないまでもその一歩手前のスリリングなパフォーマンスが満載で思わずやった!と小躍りした一枚でもあります。特に星の数ほどカバーされている"Sweet Sixteen"は強烈、冒頭部分からゾクゾクきてしまいます。"Memphis Girl"のファンキー&ソウルぶりにも感激。ギターがビートに正確すぎて、タメるっていうフィーリングがないのが惜しい以外はもう嬉しくて嬉しくて!というナイスな盤。
2002 Germany CroosCut CCD-11068
★★★★★
(収録棚 CD24  残りあと2枚)

マックスウェルSt.の生ける伝説、満を持して放つ全米デビューアルバム!
Little Al Thomas / South Side Story CD \3,350税込
過去にヨーロッパツアーのライヴ"In The House"があるとはいえアル・トーマスの事実上のデビューアルバムに当たるこの作品は、それまでローカル・ヒーローとしての伝説として語られることが多かった彼をようやくシーンのど真ん中に居るべき人だという事実を告げています。キーボードを含む彼のバンドにさらに三管のホーンが加わることで実にゴージャスなタッチに仕上がったこともこの満足度に大きく貢献していると思いますけど、よく歌うメロディアスなギターも出色。艶も張りもあるアルのヴォイスと相まって何も文句無し!!
2004 USA Audio Quest/Valley Entertainment AQM-1059
★★★★★
(収録棚 CD  残りあと5枚)

天才ハードロッキン・ファンク・ブルース・ギタリストの真骨頂!1997年収録の熱きライヴ盤
Chris Thomas King Live on Beale Street CD \3,850税込
冒頭"I'll Paly the Blues for You"の一撃だけでマットに沈む出来。恐らくは当時CD化を特に意識せずに収録されたレア・ライブ音源ではないかと思いますが、逆にだからこその計算外のリアリティに満ちたパフォーマンスが惜しげもなく繰り広げられています。クリスのファンはもとより、ナチュラル・ヒートした濃いブルース・ギターが好きな方は絶対に買いの1枚!#3.のヒップホップ・テイストのブルースが独自の境地で私は特に絶賛したい曲。この97年の録音は恐らくクリス自身が最も気に入っている自分の姿なのだと感じます。
2008 21st Century Blues Records 21CB-CD-2115 bb's Recommendation2008
★★★★★
(収録棚 CD1  在庫僅少)

新世代ブルースの面目躍如、目指せ快進撃!
Chris Thomas King The Legend of Tommy Johnson CD
\3,350税込
カントリー・ブルース・スタイルでトミー・ジョンソンへのオマージュっぽく作ってあるのは前半だけで、途中#6から一気に180度作風が変化します。クリスの本質はその中盤〜後半に色濃く出ていると感じますが、まるでクラプトンのRSO盤みたいな曲を挟んで豪快かつ爽快な#7のジミヘン風ブルース、ヘヴィなビートとスライドがぐっとくるスロー・ブルース#8と、徹底的にブルースロックの世界へ突入していく辺りは実にスリリング。さらにはR&R有り、もろ60年代ロックも有りで好感度はめちゃ高、ブルースに対する愛情と同時に糸がぶち切れそうな暗いの自由奔放さにも脱帽の一枚!です。
2001 USA 21st Century Blues Records VE-15156
★★★★
(収録棚 CD21   残りあと2枚) 

やってみたいこと全部やったぞ、という達成感がにじみ出ている作品
Chris Thomas King Why My Guitar Screams & Moans CD
\5,850税込
ロック色の濃いギターにロニー・ベイカー・ブルックスとの共通点を感じつつも、両者の決定的に異なるファクターとしてここでクリスは#4.のような今時のR&Bもやれば#5.のようなまるでザ・バンド風も有りという自由奔放さ。いわばまだ私たちに見せていなかった宝箱の中から秘蔵ネタを公開してくれた、そんな印象を受けます。もちろん従来通りのワイルドなギターも健在、作品中最もベイシックな曲#11で聴ける如何にも彼らしいロッキン・ブルース・ギターが私は大好きです。きっとそれがクリスの本質かなと感じています。
2004 USA 21st Century Blues Records 21CB-CD-2110
★★★★
(収録棚 CD21  残りあと1枚  シュリンクされていない新品盤)

世界的に注目が集まる弩弓の偉才、知る人ぞ知るBrian Kramerのスライド全面参加も見逃せません
Big Walker Still Dream Walking CD \2,500税込
テキサス・ブルースの新たなジャイアント登場の予感、というかそれはすでに確信の領域に。世界的に俄然注目を集めているのがこのビッグ・ウォーカー本作品!ジミー・ドーキンズ(g)、エリック・ビブ(g)といったビッグ・ネームの参加も大変な魅力ですが、それ以上に知る人ぞ知る状態のいぶし銀スライド奏者Brian Kramer の全面参加がこれまた凄い。ゴージャスな三本のギターとピアノをバックに、軽快なノリで魅せる#2.If I Had One Wish、クレイマーのシビレるスライドで幕を開ける#13.Black Ice。聴けば聴くほど味わいが深まる優れた作品。オリジナルでストレート勝負するウォーカーの清々しさも好感度大!以前にエリック・ビブのアルバムで聴いた、フォーキーな味わいのウォーカーがここでは何とサックスにハーモニカにヴォーカルと、スーパーマルチなブルースマンぶりをも発揮!久しぶりに出た超弩級の偉才かつ本格派の逸材です。
2002 USA Big Walker Production BWCD 892 (Real Audio映像トラック付)  bb's Recommendation2002
(収録棚 CD23 在庫僅少)
★★★★★

50年代R&Bシーンのセッション・ギタリストして大活躍した名うての名手の復刻盤
Mickey Baker Blues & Jazz Guitar CD \5,850税込
刻々とCD化されるステファン・グロスマン伝説のアコースティック・ギター・レーベルKicking Muleから、これもまた超マニアックな隠れ名盤が登場。50年代R&Bシーンを代表する名セッション・ギタリスト、ミッキー・ベイカーによる全曲フル・アコースティックなギター・ブルース・アルバム。1977年オリジナル・リリース、今回のCD化でTAB譜がCD内に収納されています。PCで閲覧・印刷可能。〜〜とご紹介して早10年、既にこちらも世界廃盤になり超貴重盤の1枚となりました。
2008 輸入盤USA Stefan Grossman's Guitar Work Shop SGGW107
★★★★★
(収録棚 CD22 残りあと1枚)

ロニー・アールとシュガー・レイの参加も嬉しい大変な貴重盤
Walter Horton Live at The Knickerbocker CD \4,850税込
初出は1980年のホートンの貴重なライヴ・アルバムの再発です。このときのバンドにはギターにロニー・アール、ピアノにリトル・アンソニーがいてそのタイトなサポートぶりは見事という他ないです。え、これがロニー・アール?といったコテコテのシカゴ・ブルースぶりには驚かせられます。#1〜3まではゲストのシュガー・レイがハーモニカとヴォーカルをとっていて#4からが御大ホートンの登場です。シュガー・レイもかなり良いプレイをしていて聴き物ですが、さすがホートンは場の空気も変えてしまうほど決めてくれます。心なしかバンドも引き締まっています。極上のホートン作品のひとつです。
2001 UK JSP JSPCD-2152
★★★★★
(収録棚 CD22 在庫僅少)

Little Mac Simmons Blue Lights CD \6,500税込
今回が初登場の音源5曲を含む復刻でいずれも1975年のパリ録音。ピアノがウィリー・メイボン、ギターがH.サムリンとL.ブルックス、リズム隊はF.ビロウとD.マイヤーズ。鉄壁のサポートを見ただけでも即買いですが、内容も実に素晴らしくて嬉しくなりました。私が世界一好きな"Messin' with the Kid"は実はPm Simmonsのマックのバージョンなんですが、迷うほどこっちもGoodです。何といっても彼の魅力は全体に漂うほんわかムード、このアルバムはそれをLiveでも味わうことが出来ます。もう最高!
2002 Night & Day BB450.2
★★★★★
(収録棚 CD22 在庫僅少)
*#12〜#15がライヴ・トラック

Little Mac Simmons The Pm Simmons Collection CD \5,850税込
70年代にマック自身が運営していたPM/SIMMONSでの吹き込みを集めた1枚ですが、全体的にほんわか・ほのぼのした味わいの演奏が多く私はこれが大好きです。"Next Time You See Me"や"Messin' With The Kid"といったお馴染みの曲もとっても新鮮なアレンジと演奏ぶり。彼の吹くハープには何らの気負いもないし、豪快にばりばり吹くわけでもないのに、何故かそれが心地よく感じます。目立たないけどこれもまたマニア感涙の隠れ名盤の1枚。
1999 Canada Electro-Fi 3360
(収録棚 CD22 在庫僅少)
★★★★★

世界的にマニアが探していると言われるデトロイト NoCoverが残した隠れ名盤の数々

新録!RareBluesClub 2018 蔵出しリバイバル選盤  
デトロイトの終わらない夏、2011年編は妙に60年代末期を感じさせてくれる1枚となりました
V.A. The Best of Heatstock 2011 CD-R \3,850+税
デトロイトの進行形ブルースシーンをリアルに伝えてくれる点でまさにこれ以上ない好企画盤。その第一弾をご紹介してから早くも10年余の年月が経過、水面下でもの凄く熱心なファンが付いたシリーズでもあります。今回は特にシンプルなブギー、Grand の#7.Jeff's BoogieやYakkity Yak & Mike Espy Band の#11.She's Goneなんか聴いていると耳が勝手に1969年のウッドストックを聴いている耳になってしまいます。ブルースやブルースロックだけが持つ根源的な魅力って多分百年後も変わってないだろうなぁと思う瞬間ですが、一方で強烈にファンキーなMotor City Joshの#13.Some One Else Is Gettin' That Good Thing はそういう時代より後ろの時代のブルースを象徴している感じ。ここでもエネルギー満充電のジョッシュらしい実にスカッとする展開。今作で最も個人的なお気に入りになったのがLuther"Badman"Keithの#9.Seven Days into the Bluesで、まさに絵に描いたようなB級ブルースの魅力が充満しています。近所のライヴハウスで友達のバンドのを録音してきたんだ、みたいな親近感と臨場感が他では得がたい手応え。
2012 USA No Cover NCP-134
(収録棚 CD18 在庫僅少)
★★★★★

No Cover に集結している才能の豊富さに改めて驚く一枚
V.A. The Best of Heatstock Vol.3 CD-R \3,850+税
Heartstock is a two day all-out blues party!!
冒頭ゴキゲンなナンバーはお馴染みのR.J.Rhythm Rockers、続く2曲目のブギーは32:20Blues Bandという変わった名前のバンド、とても存在感のあるバンドです。このVol.3でのハイライトは#6〜7のMiss Cathy Davisで、Vol.1でもしびれる歌を聴かせてくれますがここではさらにその上を行ってます。ラスト2曲はジョッシュ率いるBig 3ですが、#8〜9がpart1と2になっていて曲はあたかもオールマンがレゲエに挑戦した感じの仕上がり。全体的に音が分厚く迫力があり、とても熱いです。
2004 USA No Cover Productions NCP-044
★★★★★
(収納棚CD10 在庫僅少)

1999年〜2001年の音から構成、フェスをリアルに再現している気がします
V.A. The Best of Heatstock Vol.2 CD-R \3,850+税
Heartstock is a two day all-out blues party!!
ずっとNo Coverとつき合っているつもりでも、何とこの中の10組はこれで初めて聴く人たちでした。冒頭のアコースティック・トラックMaggie Farmだけでも大収穫ですが、後半に飛び出すめちゃファンキーな 7Levels等、ロックフィールドからファンクにアプローチしたこの音も見逃せないです。ハイライトは文句無し、#5のBen Moore、めちゃくちゃカッコいいです。単独で二作品も出ているのは当然ですね。いずれもが個性派でとても楽しめるアルバム、素晴らしいです。
2004 USA No Cover Productions NCP-028
★★★★★
(収納棚CD10 在庫僅少)

これが記念すべきB.o.H.シリーズの第一作、ジョッシュの未発が3曲も入ってます
V.A. The Best of Heatstock Vol.1CD-R \3,850+税
Heartstock is a two day all-out blues party!!
冒頭の渋い弾き語り、Lonsome Dave PaulにもかなりそそられますがジョッシュからNo Coverフリークになってしまった私としては、このVol.1ではやはり#5.のジョッシュのスローブルースがハイライトです。しかもこの曲では何とJames Glassとのツインギター!!こんな強烈な組み合わせで聴ける"Cold Cold Feeling"幸せに決まってますよね。ここでは曲名をちょっと変えていますがまるでアルキンの76年トマト盤のライヴを聴いてるかのような粘っこいパフォーマンスはまさに値千金。ラストを締めくくるCurtis Sumterの迫力と存在感、やっぱこの人凄い!
2003 USA No Cover Productions NCP-027
★★★★★
(収納棚CD10 在庫僅少)

C.サミターやM.C.ジョッシュはもとよりキャシー・デイヴィスの2曲も要注目!
V.A. The Best of Heatstock 2007 CD-R \3,850+税
毎回全曲が要注目となるデトロイト最大のブルース・フェスト、ヒートストックからの収録盤。今回お馴染みの顔ぶれに混じってまたまた Cathy Davisという新しい名前を発見。かなりファンキーなタッチで迫ってきます。このバンドは次回是非単独作で聴きたいですね。大御所の中ではさすが貫禄のCurtis Sumiter Project、そしてやはり圧巻はこの作品を締めくくる形で登場する、Motor City Josh のラスト2曲のうちオールマン・チューンの#13.Jessica。ジョッシュのオールマン好きはファンには有名!ここでも思いの丈、私たちの記憶にもあるあの音に埋没しています。
2008 USA No Cover NCP-104
★★★★☆
(収納棚CD10 在庫僅少)

デトロイト・ブルースってほんとに最高だゾって再認識させられる快心のライヴ盤
V.A. The Best of Heatstock Vol.5 CD-R \3,850+税
冒頭こそややよれよれっとした感じで幕開けするものの先へ進めば進むほどいつものNo Coverの真骨頂が発揮されるという仕掛け。特に前半のハイライトは#3.のBilly Davisで、何処かしらちょっぴりジョニー・コープランドみたいなギターがいなたいファンク調のうねりの中、グイグイと聴く者のハートを掴んでくれちゃいます。録音が極めて粗い反面その荒さがストレートな迫力を増している感じ、一転してルイジアナ調に姿を変えるLarry McCrayの#4にしてもそのどっすんばったんした音がやけにリアルに耳に残ります。まさに生きていることの実感を伴うロウでレアなブルースがここには目一杯詰まっています。
2006 USA No Cover NCP-072
★★★★★
(収納棚CD10 在庫僅少)