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  Louisiana Club


カテゴリーという概念を気にも留めない自由奔放さと溢れる音楽的エネルギー!まさに新時代を切り開くエネルギーに満ちた音がニューオリンズ・サウンドです。 グローバル化がどれだけ進もうとニューオリンズ・サウンドをグローバル化することだけは不可能なことをまさに証明しています。一方で時代に流されることなく全く変わらないことの素晴らしさをいつも教えてくれるのがルイジアナ音楽の際立つ魅力。ザディコやケイジャンを毎日聴いても絶対飽きないという方に文句なしのお薦め!

コースは 1枚会員2枚会員 が選べます。

5大クラブに共通のお約束のページもご一読下さいませ → 共通規約


<お申し込み方法>

「類似穴&ニューオリンズ倶楽部 ○枚コース申し込み希望」 と書いてE-mailまたはFAXにてお申し込み下さいませ。

お客様の お名前・郵便番号ご住所・TEL も忘れずお書き添え下さいませ。(入会金は不要)
お申し込みが20日より以前でしたら当月から、21日より以降でしたら翌月からお届け致します。

以上の他にもご質問やご不明の点がありましたらE-mailにてお気軽にお問い合わせ下さいませ。
よろしくお願い致します。


  Louisiana Club

2022年の 頒布予定タイトル一覧 (類似穴&ニューオリンズ倶楽部は2022年で活動開始以来21年目)
表示価格は税込み価格です。

2022年 1枚コース会員様 2枚コース会員様にはこちらの作品もお届けします
1月 Zydeco Warriors feat. T-Broussard   Party Time \2,800



輸入盤
主役のサミーのクラリネットに加えて、とことんニューオリンズ・バンジョーの醍醐味をも満喫することが出来る盤。貴方も絶対にバンジョーが好きになる!
Sammiy Rimington  Visit New Orleans CD \2,850
輸入盤
2月

ジプシー調からサンバ・チューンまで、個性の出し方に個性が効いたケイジャン集団
File'
Hang On to Your Chapeau! CD \2,850



USA Independent
インストリーム・ジャズを行くリラックス・ムードのリロイとクレイグたち
Leroy Jones Soft Shoe CD \2,850
まさかリロイのペットで「アルフィー」や「マック・ザ・ナイフ」等の大スタンダード・チューンを聴くとは思っていませんでした。しかも随分リラックスした演奏がまた総ナイス、若い若いと思っていたリロイも生まれ年は1955年、いつの間か熟年と言われる世代に既に足を踏み入れていたのですね。とはいえこれが決して他の街のジャズとは決して同じに聞こえない、やはりニューオリンズのジャズは根本的にDNA自体が異なっていることがよく判ります。共演のクレイグ・クラインのトローンボーンやラスト一曲で参加のジョン・ブッテの歌等々お楽しみの多い1枚でもあります。
2007 USA Leroy Jones LJCD-4011
3月



Nooney We Bringing The Heat \2,877

USA Independent

New Orleans Night Crawlers Live at The Old Point CD \2,850


USA Independent
4月 Louisiana Spice 25 Years of Louisiana Music  CD \2850


USA Rounder
ブランフォード・マルサリス制作でトロイ・アンドリュースも加わったナイスなセッション
Bob French's Marsalis Music Honors Serius CD \2,997
栄光のマルサリス・ミュージックというか、多分これはマルサリス・ファミリーにゆかりのある人々の栄光を讃えるシリーズかなと感じます。但し英語が苦手故、表題のニュアンスを根本から誤解していましたらご容赦下さいませ。ピアニストのエリス・マルサリスを父に持つウィントンやブランフォード他、私の知る限りでは全部で四人の兄弟がニューオリンズの音楽シーンというか、全米のジャズ及び先端の黒人音楽の領域でどれくらい重要な働きをしているかは今更力説する必要もないほどに大きい存在。様々な形でそのファミリーと共演した人の数は既に満天の星に匹敵する規模になったのではないかと想像しています。ラスト「聖者が街にやってくる」のアレンジが中でも特にヴェリー・ナイス!
2007 USA Marsalis Music
5月 キャシーマレー フリーチャージド CD \2640
テキサス〜オースチン産のブルースウーマンですがルイジアナファンにもお薦め♪

2022輸入盤国内仕様
魅力的なデュオによる演奏ばかりで構成されたピアノ作品
ニューオリンズが別格的聖地であることを感じてしまう作品でも有り

Tom McDermott New Orleans Duets CD \2,850
この中で唯一サンプリング音源を使ったサッチモとのデュオ以外は全曲がこの作品のために収録された曲。これだけカラフルな共演ばかりを連続して聞くと本人自身の音楽的焦点が掴みにくい反面、作品それ自体は直球で裏も表もこれがニューオリンズだ!と言っている気がしてきます。私自身は共にクラリネットの#4.Opulence と #14.The Isle Of New Orleans が印象的。あとフォンカー・サックスの#20.Dude Botley's Stomp は如何にピアノが打楽器としてもベースとしての役割でも活躍しているかが一発で判る演奏、二人だけでも迫力充分です。
2009 Rabadash Records
6月 ありそうでなかったケイジャン・レディース・クラブ
Les Fimmes d'Enfer / Femmes \2,663

Femmesを何と訳すか、女たち、女だらけ、あるいは上品に婦人部か?いずれにしてもその存在だけで気になってしまいます。で、中身もかなりの練度でトラディショナルを気持ちよく奏でてくれるので、これは女だらけというのを売りにした安易なバンドでないことは確か。アコとツインフィドルの絡みは何とも言えないヒーリング効果があって、その元気溌剌なサウンドにいつしか癒されていく自分を感じます。パッケージの裏に胸の部分が膨らんだラブボードが写っているのですが、こんなのは私は初めて目にしました。やっぱりカップのサイズには色々ある?
2003 Les Femmes d'enfer/Swing Cat 2001
ソウルのフィールドからザディコへアプローチしたと言った方がいいかも
Donna Angelle Old Man's Sweetheart CD \3,800

ザディコ・チューンの間にさりなく挟まるスィートソウル、そのもろソウルの曲だけを聴いたらまさか彼女がザディコのミュージシャンだとは想像が付かないと思います。#2Heartbreakerの可憐さときたら・・・。さらには#4で聴けるメンフィス・ソウル風+アコーディオンという路線も大きな特徴。これはハマるとくせになるサウンドです。個人的に大好きな曲、#5 Let's Do It Againではリズムを上手くザディコになるように料理して仕上げていますがこうなるともろソウルバージョンでも聴きたくなってしまいます。とにかくドナ
のザディコはいつもソウルとセット!というスタンスが決め手。お薦めです。
1997 USA Maison de Soul MdS-1067
7月 ディーコン 一世一代の勝負作は、同時公開の映画も絶対見たくなる会心の作
Deacon John Jump Blues DVD-Audio \4,800

このDVDはちょっと変わった構成になっていて、動く映像はボーナスっぽく入ってる"Jumpin In The Morning"と、CDには未収録の"Any Day Now"の二曲のみ。最大の売りはDVDオーディオ環境ならではの技術を駆使した、一種のスーパー・オーディオDVDとして、音を聴くためのDVDとなっています。メニューから通常にPlay もしくはPlay Listを選択すると、固定画面にその曲のクレジットを表示しながら、ユーザーが選択したオーディオモードで特別にハイクォリティなサウンドが楽しめます。そのオーディオモードには Analog 24track to 96khz/24bit と Aiternate 5.1 stage and Ausience Cahnnel Mix、Stereo 48khz/24bit PCM mixes等が選べるようになっています。他にフォトギャラリー、Notes等おまけも有り。収録曲はCDと全く同じ内容。
2003 USA AIX Records AIX-81004
リンジーは居ませんが2003年収録の、これもまたゴキゲンなライヴ盤
New Orleans Jazz Vipers Live on Frenchmen Street CD \3850
ここにはリンジーが居ないというよりかは前作に参加していたのがたまたまで、準レギュラーくらいの位置づけだったのかも知れませんね。他のメンバーも若干異なりますが基本路線は全く同じ。というか耳には全く同じに聞こえるくらい、彼らは既に完成型をしていたのだと思います。古き良き時代のニューオリンズ・ジャズ、その極上の部分だけを掬い取って現代の若者がそれを再現する。それが何とも言えない味を生みます。
USA Independent
8月 Tony De La Rosa  Es Mi Derecho  CD \2750






USA Independent
「トランプ」の一曲でこのアルバムは手放せなくなった
Donna Angelle and The Zydeco Posse' Down The Bayou CD \2,580

ど頭の"Tramp"でもう降参です。今まで色んなバージョンを聴きましたけどこのドナの歌う "トランプ"は恐らくフルソン自身が買う!買う!!と言うに違いない魔力を感じました。こんなの聴かされたら好きになるしかないでしょう。妖しくもセクシーでもあるファンクビートの#6やスキップを踏みたくなる#9、リズムが微妙に複雑に交錯している#12等どれも聞き所が多いですが全13曲中11曲までもがドナのオリジナルだというのにやはり才能を感じます。ヴォイスは低い方で声量、歌唱力とも申し分なくてかなりの実力をしています。ベースがソウルバンド風のラインで動くのでりソウル色がより強調されている感じです。買い!ですぞ。
1999 USA Maison de Soul MdS-1074
※以上は初導入当時に書いたコメントそのままです。
9月 まさに手作りの味、ホームメイド・クッキーみたいな焦げ目付き
Tommy McLain Moving to Heaven\2,600

最初に聴いたときはその作りのラフさにびっくりしたのですけど曲の良さと味のある歌にこれはただ者ではないぞと調べてみたら、案の定ただ者ではなかったのです。過去、類似穴音楽においての長いキャリアの中で150曲以上もの曲を書き、その中にはフレディ・フェンダーの大ヒット曲もあると知って、そしたらとたんに彼の歌が違って聞こえてきました。現金なものです(笑)。全てを一人で作ったアルバムですが時々被るバックコーラスの女性がとてもいい薬味になっています。ほのぼのしつつソウルフル。
※以上は初導入当時に書いたコメントそのままです。2003 USA Krehon Records KR-3002
総勢18名のミュージシャンが集結した豪華かつ大充実の快心の作
Don Nix I Don't Want No Trouble! CD \3850
紹介文的にはメンフィスサウンドの主たる立役者の一人 〜 というフレーズを使ってしまうものの、実際の音が持つフィーリングは、少なくともこの作品に於いては圧倒的にスワンピーでヘヴィでハードなロック!ということになります。重低音のリフが魅惑的な#6等はそこに絡む強烈なスライド・ギターと合わせて思わず首を縦に振り振り聴いてしまう音。一方まるでスワンプポップみたいな#9でさえも歌はめちゃめちゃパワフル。そんな中、随所において女性ヴォーカルの絡ませ方が巧みで全体の重量感を適度に中和しています。
2006 USA Section Eight Production
※以上は初導入当時に書いたコメントそのままです。
10月 プログレッシヴ・ジャズと言えそうな、斬新なセンスをしたニューオリンズのジャズ・ギターTwangorama - S/T CD \3,021
全く新しい感覚のギターユニットなのに、何処かしらにかつて耳にした音の記憶が蘇ると思って聴いていましたら、これは70年代キース・エマーソンが当時EL&Pで追求した手法に近い音だと気がつきました。但しこの三人はロックではなくあくまでもジャズのフィールドから独自路線のギター・ミュージックを追求している点が大きく異なる点です。三人のギタリストのうち少なくとも一人が時にギター・シンセを弾いていて、目まぐるしくもスピーディーに楽想が展開し、発展していく様はEL&Pの名作"Tarkus"に通じるものを強く感じます。スパニッシュなタッチの部分ではアル・ディミオラを彷彿としたりもします。ギターファンは要注目の一作!
2007USA New Orleans Independent
※以上は2007年当時に書いたコメントそのままです。
ラフ&タフだけではなくなってきた、そこに優しさも加味された感じの仕上がりです
Dwayne Dopsie & The Zydeco Hellraisers Traveling Man CD \3,300
ニューオリンズ産のザディコで決定的な存在感と気迫を感じさせてくれるのがこのドゥエイン。過去の作品はいずれもそのぶっちぎりのスピード感と音圧で聴く者を圧倒してきました。今回明らかに変化の兆しを感じたことの一つがその音圧が幾分かソフトになったこと。剛鉄製のザディコが曲によってはウール100%のザディコになった感じです。とはいえ全体を貫くコアの部分ではそう大きな変化はありません。#7.「オレの名前はハリケーン」が特に個人的なお気に入り。サックスとギターのソロが実に効果的、リフ自体もキャッチーでとても良くできた曲だと思います。
2006 USA Soud Of New Orleans SONO-1069
※以上は2006年当時に書いたコメントそのままです。
11月 ボビーマーチャン スティルマイベイビー+〜 2CD \4730







輸入盤国内仕様

地域性よりはヌーニー本来の色が増してきた感じ、現代的です
Nooney
Bounce Back \2,577

初めてヒューストン・ザディコを導入した頃は、このヌーニーの前作"We Bringing The Heat"のように、その快速リズムぶりに目を奪われてしまいがちだったのですが、その後登場したノラ・ジェンキンスに代表されるように、地域性よりは自らの色を全面に発揮する人も居ることを知りました。ヌーニーの今回の作品は例えば#4のまるでキース・フランクか、みたいな曲調も含めて、そうかこれが彼本来の音なんだと感じます。ヌーニーサウンドの中にも、時々クリスとキースを感じます。みんなでインスパイアし合っているんですね。
2005 USA Self Released
※以上は2006年当時に書いたコメントそのままです。

12月 アコとエレキの初期録音集、同じカントリー・ブルースでも彼のは煌びやかです
Sonny Landreth Mississippi Blues  CD \2508 (2280
本体)
果たしてどれくらいのサニー・ファンが、耳だけでこれをサニーだと言い当てることが出来るでしょうか。全20曲が超レア・トラックばかり、耳に馴染んだあの怒号のようなエレキ・スライドはここには一切ありませんが、しかしストレートに真摯にブルースの中に埋没してい姿はこれもまた必聴ものです。アコギによるピードモント・スタイルのつま弾きや素朴この上ないルーラル・ブルース満載。かつて1999年にCrazy Cajunから出た盤の再発とのことで、こういった盤を勇気をもって復刻してくれたことにまず感謝!きっとサニー自身もこの時期の自分をとても懐かしんでいるのではないでしょうか。試聴は#3.Country Blues と#15.Lazy Boy をどうぞ。
2010 USA Fuel
※以上は初導入当時に書いたコメントそのままです。
成長著しい若者たち、少し洗練されてきた感じもする点が印象的
John Lisi & Delta Funk! Dead Cat Bounce CD \3135 (2850本体)
強烈なインパクトでコアファンを開拓した全作から早三年。若者たちの成長には全く目を見張るといいますか、ここでは既に土臭さと同時に洗練もされた感じの気品さえ感じます。何かを掴んだことから得た自信がそのまま確信に変わったとでも言いますか、重たくはないけどずっしりとしたリズム、ロックなんだけど根っこにブルースとアメリカーナの成分がしっかりとあるのも大いなる特徴。一種サニー・ランドレス調のギター・ミュージックと言える部分も有り。
2007 USA 219Records TNR1013
※以上は初導入当時に書いたコメントそのままです。