ビル・カーター(Bill Carter)


サーフ&ガレージ系ロッキン・ブルース・ギターが抜群に気持ちよいアルバム
Bill Carter Stomping Grounds CD \2,580tax in
1989年、まだ西ドイツという表記が残っていた時期に出た作品で、ビル・カーターの
ちょっぴりロカビアリアンな歌にジミー・ヴォーンがリード&リズム・ギターで全面参加!
リヴァーヴたっぷりのリズムギターはビルだと思いますが、全編で聴ける桁違いにクール
なサーフ&ガレージ系ギターこそめちゃ若いときのジミー・ヴォーンだと思います。腰だめ
の強烈な粘っこさはほんとに天下一品!この作品でも終始仰け反らせてくれます。ちなみ
にベルリンの壁崩壊は実質的には1989年 11月9日に当時の東ドイツ政府が突如旅行の
自由化を発表した日だとのこと。このアルバムが世に出た直後に東西ドイツは統一した
のですね。戦争も内紛もテロもほんとに嫌ですね、平和に心からの祝福を!

1989 German CrossCut CCD-11023
★★★★★


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