ガレス・ブレッシュ・トリオ (The Garreth Broesche Trio)
このトリオの主役、マンドリン弾きガレスについては、ヒューストン出身で小さい頃からピアノが大好きで弾いていたという以外、詳しいバイオは不明なのですが、2003年4月から Asylum Street Spankersに新規加入、来日もするという情報のあるマンドリン弾き。この自己名義のアルバムでは何ともセンスの良い、ちょいとソフトなホットスイング調で決めてくれています。彼は時に歌も歌うのですがそのヴォイスがまたソフトなタッチで、これはかなり幅広い層にアッピールする要素が大なサウンド。リリース自体は自主制作のようですが、メジャーから出ていても全く不思議のないハイセンスかつハイクオリティなアルバムです。

ホットスイングを基調に、全体を包む柔らかなマンドリンの響き
The Garreth Broesche Trio - S/T \2,600tax in
(Out of Stock 売り切れ)

ごく最近スパンカーズに加入したという、ヒューストン出身のマンド
リン奏者&シンガー。こんなにナチュラルな響きで、しかもホットス
イング系で楽しめるものは貴重です。appleJamで押しているもう一
組のマンドリンもの、Billy & Bryn Brightsと双璧を成す面白さですが
ブルーグラスを貴重とするBBBとは違ってこっちはかなりジャジー
なのが特徴。ホギー・カーマケルからガーシュイン、果てはモンク・
チューン "Straight No Chaerまで飛び出しますが、いずれもアレン
ジのセンスが光っています。アルバムとしてのバランスも良しで、
これを聴かない手はないぞ〜、というくらいお薦めです。

年度不詳 USA GB3 Records 品番無し


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