キム・ウイルソン(Kim Wilson)

レーベルはニューヨーク、中味は純度100%の西海岸ジャンプ系ブルース・ハープ
Kim Wilson Lookin' for Trouble CD (Out of Stock)
キム・ウィルソンのブルースハープはもはやアートの領域にあることを指摘する批評家が少なくない中、実際に何度も過去にグラミーにノミネートされている事実がその評価の高さを裏付けている気がします。単に技巧的に上手いという域を超えて、ブルースの心髄を極めた一種求道者というか研究家としての姿にもファンぞっこんの要素が大かと思います。
2003 USA M.CRecords MC-0049
★★★★

ファット&ジャジーなギター、ラスティとカークのセットで楽しみ二倍!
Kim Wilson Smokin' Joint CD (Out of Stock)
収録時期と場所の異なる二種類のライヴで構成したナイスな一枚。2000年12月にカフェ・ブーガルーで収録した方のセットにはKirk "Eli" Fletcher が参加!1999年2月アリゾナ収録のセットにはラスティ・ジンが、という布陣。しかもラスティが居る方のセットは相棒がビリー・フリンで、これはブルース・ギター・ファンから見てもかなりそそられるアルバムとなりました。録音が生々しい感じでラフ&ロウなテイスト。
2001 USA M.CRecords MC-0043
★★★★