appleJam特選 Blues
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トロイ・アンドリュースやDr.ジョンもゲスト参加している注目の盤
Walter "Wolfman"Washington Doin' the Funky Thing CD \2,850(税抜)
もろジャズのサックス・ソロがブリブリ絡んでくる硬派のファンク・ブルース作品。バンド自体に2管のホーンセクション有りで、曲によってトロイを含めて4人のゲスト管楽器奏者が加わる豪華盤!60年代末期のシカゴやブラッド・スウェット&ティアーズが染みこんでいる身体にはふいに同じ感覚が甦るホーン隊のリフ、思わず心臓が熱く反応する瞬間です。さらに特筆は#8.Wolf Jazz、50年代サヴォイを彷彿とする大時代のファンキージャズそのまんま、もしここにジュニア・マンスが居たらきっと私は即死デス。このJames Carpenterのサックス、まさに値千金の価値有り!この人めちゃめちゃ気に入りました!
2008 USA Zoharoots ZM200805
★★★★☆

パワフルなファンク・ブルースで斬り込んでくるウルフマン、シビレます
Walter "Wolfman"Washington Funk is in The House CD (Out of Stock)
のっけから強烈なファンクビートでせまってくるウルフマンに今までとは違うぞと感じた方も多いのではないでしょうか。どちらかというメロウ・ファンク路線のシンガー&ギタリストだったはずの彼、このアルバムを聴く限りはそのイメージを忘れてしまいます。でもギターはしっかりいつものナチュラルなトーンでそこは変わっていません。やはり今時のギタリストは今時のパワフル・ファンク・ブルースで勝負をしてみたくなるということですね。この作品、文句なしのお薦めです!
1998 USA Bullseye Blues & Jazz BEYE 9599
★★★★