Blues Club / Blues Women Club / Rare Blues Club / 類似穴&New Orleans Club

BluesWomenClub

特にこの数年、女子力の魅力とパワーが俄然増大中!カワイイから聴くという
スタンスから、実力も迫力も男子を上回る若きブルースウーマンが続々登場!
毎日の生活に新鮮な活(カツ)を入れたい方に絶対のお薦め!です。

コースは 1枚会員2枚会員 が選べます。

7大クラブに共通のお約束のページもご一読下さいませ → 共通規約


<お申し込み方法>

「Blues Women Club会員 ○枚コース申し込み希望」 と書いてE-mailまたはFAXにてお申し込み下さいませ。

お客様の お名前・郵便番号ご住所・TEL も忘れずお書き添え下さいませ。(入会金は不要)
お申し込みが20日より以前でしたら当月から、21日より以降でしたら翌月からお届け致します。

以上の他にもご質問やご不明の点がありましたらE-mailにてお気軽にお問い合わせ下さいませ。
よろしくお願い致します。

BluesWomenClub
2021年の頒布予定タイトル一覧  (Blues Women Club は2021年で活動開始以来 15年目)
表示価格は税込価格です。

2021年 1枚コース会員様 2枚コース会員様にはこちらの作品も併せてお届けします
1月 新年早々からクレセントシティ色炸裂!の超貴重盤を、これが最後の蔵出し!
マリア・マルダーが、ヤラレタわ♪ なんて言いそなキュートな作品

Ingrid Lucia & the Flying Neutrinos Don't Stop CD VERY LIMITED
前作"Almost Blue"でさらに一歩ジャズに踏み出した結果、その完成度がかなりの域にあった故、次は果たしてどうするのだろうという期待感が大だった作。今回は何とDuke HeitgerCraig KleinとさらにJohn Fohl といった個性派を三人も従えて、まさに女王の貫禄充分といえる作品になりました。後半特に#10.Do You Know〜などうっかりするとビリー・ホリディ風に歌うヘレン・メリルかという展開。ジョン・フォールのギターも特に後半は完璧ジャズ・ギター。娘時代にニューヨークで華を咲かせた人らしい、そんな雰囲気のジャズが混じっている点が如何にもイングリッドです。オリジナルでシティ色が炸裂しています。
2007 USA Ingrid Lucia ILCD-2007
エミ・マカベ  アニバーサリー  CD





2020 輸入盤国内仕様
2月 Ruthie Foster  Live at the Paramount CD



2020 輸入盤国内仕様



Carol Fran and Clarence Hollimon See There! CD
とにかくこのカップルの魅力はキャロルの幅広い芸風、それも結構可愛い感じのヴォイスに旦那のホリマンのいぶし銀のギターが絡むと絶妙のバランスを生むことです。もろセカンドラインからバラードやブルースまで、一端キャロルを好きになると、その曲は何でも良くなってしまう気がします。そのせいか私はキャロルをブルース・シンガーなのかソウル・シンガーなのかはたまたなんて考えたことがないのに気が付きました。つまり何を歌ってもキャロル節になる、これは歌手にとって、パフォーマーにとって最大の武器であり魅力だなと感じます。お薦めの一作!!
1994 USA Black Top BT-1100(USAオリジナル盤)
3月 セルビア・モンテネグロが生んだ欧州最大の人気ブルース・ウーマン・ギタリスト
Ana Popovic Live in Amsteldam CD
ドイツRUF社とは当店も過去に一度取引実績があるものの、一回当たりの取引における最低ロットの基準値が個人店にはハードルが高すぎて、その後は指を加えたままでした。それが最近になってBSMFがそのRUF作品を積極的に国内に供給するようになりここへきてようやく普通に販売出来るようになりました。恋い焦がれたそのアナの、これが最新ライヴ盤!2005年アムステルダムで収録の重量感溢れる音をお楽しみ下さい。美形なのでDVDだと2倍楽しめます。
輸入盤国内仕様
ワイルドなイメージとモダンなファンク・ブルースが共存、その希有なセンスが光ります
Ana Popovic Comfort to the Soul CD
ポポヴィッチの最大の特徴は何と言ってもそのモダンなファンキーさにあるように感じます。ドライヴ感のあるシャープなスライドワークが圧巻、重量級のファンクビートにもよく似合います。同じブルースに軸足をおくウーマン・ギタリストの中でもジャズ〜フュージョン寄りの音もOKというそのスタンスもファン層の厚みを裏付けているし、音的な抜けの良さも特筆。全欧で人気No1の女性ギタリストと称される所以もそこにありそうです。ゴキゲンです。
輸入盤国内仕様
4月

Erizabeth Lee You Got That Right \2,800

エリザベスが並のロッカーでないことは送られてきた音を聴いただけで直ぐに
判りました。それはこのアルバムの#3.River Invitaionや#6.Start it Upを聴くと
一発でした。#3は泥臭いハープが最高の絡みを見せたり、#6は何となく軽めに
始めておいて一気にテンションを上げて疾走するその姿はとても新鮮な驚きで
した。どっちが本業なのかアートにも際立った才能を見せる側面も持っていて奥
の深い人だな〜と思わせます。このジャケットのアートはまだ朝飯前のレベルで
本気を出してる作品を見て私は畏敬の念を覚えました。素晴らしい才能と天性
の突き抜けたヴォイスはまったく人を魅了してやみません。#8.のあの"After
Mid Nightのカバーにもメロメロになってしまいました。もう最高っ!!
2002 German Txaim/

Lisa Bourne Bluehipnotik \3,850

アメリカのまだ無名な才能をいち早く見つけ自社でアルバムを制作する英国の
ジョン・ステッドマン。数多くの若い才能に世に出る機会を与えているJSPのオー
ナーですが、ここから巣立って活躍している有能な人は枚挙にいとまがありませ
ん。日本よりは海外での評価が高いレーベルでもあります。このLisaもそんな若い
才能の一人ですが私が目を付けたのは実はKirk Eli Fletcherが実に良い仕事を
ここでしているから。ここで聴けるカークのギター(右チャンネル)はもはや不動の
中堅ぶり!ソロの際のフレージングといい、巧みなバッキングといいまさに若手で
は天下一品です。ジョンはほんとに有能なギタリストを手に入れたと思います。
リサ自身もかなりの実力を発揮しているのでこれは是非注目してみて下さいね。
2001 UK JSP

5月  Carol Fran and Clarence Hollimon See There! CD \3,350
とにかくこのカップルの魅力はキャロルの幅広い芸風、それも結構可愛い感じのヴォイスに旦那のホリマンのいぶし銀のギターが絡むと絶妙のバランスを生むことです。もろセカンドラインからバラードやブルースまで、一端キャロルを好きになると、その曲は何でも良くなってしまう気がします。そのせいか私はキャロルをブルース・シンガーなのかソウル・シンガーなのかはたまたなんて考えたことがないのに気が付きました。つまり何を歌ってもキャロル節になる、これは歌手にとって、パフォーマーにとって最大の武器であり魅力だなと感じます。お薦めの一作!!
1994 USA Black Top BT-1100(USAオリジナル盤)
ホリマンの遺作となったコンビ最後の録音で、なおかつこちらがファースト・リリースの英国オリジナル盤
Carol Fran and Clarence Hollimon It's About Time CD \4,850
キャロルの表情豊かな歌とホリマンの職人芸的ギターのコンビはまさにおしどり夫婦と呼ぶに相応しいコンビネーションを示しています。惜しくもホリマンは既にこの世の人ではありませんが、私たちはこうやって残されたCDでいつまでも演奏を楽しむことが出来て幸せです。ホリマンが1曲と、リズム・ギターで参加してるジョン・マークスも3曲で歌っているせいかいつになくバラエティに富んだ感じでスインギーかつゴージャスなジャンプ系路線をまっしぐらです。キャロルにはこれからもめげずに活躍してくれること願っています。
2000 UK JSP JSPCD-2139
6月 まさにBlack Topのレーベル・カラーを象徴するサウンドで一杯
Carol Fran and Clarence Hollimon Soul Sansation! CD \3,000
フラン&ホリマン夫妻によるこれが92年のBlack Top初吹き込み。ジャジーでブルージーでソウルフルなサウンドは今も時代の先端を行く感じ。全く惜しい人(ホリマン)とレーベルを私たちは無くしてしまったものです。ここにある全曲がニューオリンズ・ブルースの素晴らしさを思い知らせてくれる名演・名唱ぞろい、ポーターJrの参加や、アコーディオンのリン・オーガストの活躍も見逃せない要素、ガンボ・スープのような、ごった煮的ブラック・ミュージックの面白さを文句無し満喫出来る素晴らしいアルバムです。
2006 国内盤 P-vine PCD-22253
一人になっても二人って感じのハートをびんびん感じるのが嬉しいアルバム
Carol Fran Fran-Tastic CD \4,850
ホリマンを亡くして以来一日も早い元気な復活を願っていた人は相当多かったと思います。その待望の新作は、力みも路線変更も全くないいつものキャロルがそのまんまで嬉しさと安堵がこみ上げてきました。ライナーにもジェフ・ハナッシュ(N.O.の作家)の感慨深い長文が寄せられていますが、やはりルイジアナ特にキャロルの故郷ラフィエットの人々にとっては50年来の付き合いだけにこのアルバムは喝采とともに迎えられたと思います。#3〜#5、#8のジャズ・ブルースは個人的にも黄金のトラック、新しいギタリストSelwyn Cooperが活躍する#10のスローブルースもドラマチックで大満足です。ファンキーな#11はオリジナルでちょっぴり新境地か、#12とラスト#13はまさに独壇場でスカッっとします。
2002 USA SONO(Sound Of New Orleans) SONO-1056
7月 ブルース・ギター・ウーマンの若き逸材、コノヴァが放った強烈にソフトなアルバム
ダブルトラブル+C.デュアーテもサポートに加わったスタジオ・ワーク集でもう最高!

Tracy Conover Retrospective 1991-2006 CD \3,850 VERY LIMITED
先に出たライヴ盤 "〜Cactus Moon"で多くのギターファンの度肝を抜いたコノヴァ。その豪快ワイルドキャットぶりのギターワーとは一種対極にあるかのような、とても丹念に作り込まれた完成度の高い曲ばかりを収録したスタジオ録音盤がこれ。ギターに関しては相当に耳が肥えているつもりのおやぢを、今度はあっさり膝枕で夢うつつ的状態(笑)にしてくれるソフトな歌もの等、なんとその懐の深いことか。この包容力と母性にはあっさり参りました宣言をしてしまいます。全編、ギターがチラリズム的に光る作りなのも返ってそそられるから不思議、シンガー・ソングライターを聴く耳で聴いてしまうのも特徴。
輸入盤 Independent
ライヴ・ステージならではの、炸裂するテキサス原産ワイルド・キャットぶりがマジ強烈!
Tracy Conover Live at the Cactus Moon CD 3,850 VERY LIMITED
惚れ惚れとする女性ブルース・ギタリストは実は意外なくらい少なくはないこと、この仕事をしていてそれは時に感じる事実なのですが、そんなブルース三昧の日々の中またまた強烈に私の心を揺さぶってくれたのがこのトレイシーでした。彼女が他の女性ブルース・ギタリストと決定的に違う点は例えば#5.で聴けるJ.ウィンターもぶっ飛びそうなかきむしりギター。これは一見荒っぽくやっているようで実はちゃんと計算というか抑制が効かないと曲があらぬ方向へ行ってしまうのですが、そこはさすがトレイシー、時にフリーキーな音を散りばめながらもしっかりと軌道上を行く姿。私はその姿にも心髄してしまった次第です。超お薦め!!
輸入盤 Independent
8月 シンガーとしてもオンリーワンの魅力を発揮する実に味わい深いギタリスト
Sue Foley New Used Car \2,500
スーの、何が他の女性ギタリストと違うのかは多分そのフィーリングのディープさにあると感じています。ギターに比較して歌声がやや可憐なイメージがあるせいか、うっかりすると全体の印象が軽量級に聞こえるかも知れませんが、実はギターワークの方は相当に沢山のニュアンスを表現しています。さらにその歌にしてもその可憐さこそが彼女の魅力だと私は感じています。スー自身が自分の歌にチャームポイントを見いだしているのは確実で、だからこその曲作りが随所で見受けられます。バリバリとギターを弾くだけでなく歌と一体化したパフォーマンスこそが聴き所といえる人。決してギター・スリンガーではない点も特色です。
2006 輸入盤国内仕様
三者の個性がそのまま浮き出している、多面体的ブルース・キューブって感じがグッド
Sue Foley,Deborah Coleman,Roxanne Potvin Time Bomb CD \2,500
個性のはっきりした三人のブルース・ギター・ウーマンが集まって作ったこれは画期的なブルース・ウーマン・ギターサミット的な作品。この三色の絵の具の特徴は、決して混じり合って他の色に変化してしまうことはなく、それぞれの曲で見事三層に色分けされたまま活躍しています。どっしりとした重量感を伴うデボラ・コールマン、際立ってフレッシュなロック・テイストをしたロクサーヌと、大ベテランなのに今もキュートなまんまのスー・フォーリー。ギターにも歌にもはっきりキャラクターが滲むところが嬉しいです。ロクサーヌは今回同時に出たソロ作もヴェリー・ナイス!
2007 輸入盤 国内仕様お^¥
9月


世界廃盤の超貴重国内コレクターズレーベル作品
これが最後の蔵出し選盤

Jonell Mosser  So Like Joy  CD \3,850

1999 国内盤ドリームズヴィルレコード
Shalacy - S/T CD \3,850
特にルイジアナ産を強調する風はなく、淡々とした感じでシャレイシーのもつ素朴な魅力を引き出した作品と思います。一見地味ではあるものの、何か人の心に残るものを秘めたシンガー。普段カントリーを聴かない人にこそ絶対聴いて欲しくなる一枚。透明感と同時に適度なウェット感も有るのが特徴で聴く人を選ばない歌ものです。

2002 U.S.A. J&S Records JS-6107
10月

Michelle Willson Wake Up Call \2,750

何と成長著しいことか、前作から二年おいて出た今回のアルバムは誰が聴いても文句無しの存在感を発揮しています。曲も良いしお馴染みのバンド、Evil Gal Festival Orchestraもピカイチです。大ヒットしたCandye Caneを思わせる曲が何曲か入ってるのは同じブルザイだからですね(笑) しかし雰囲気的にはミッシェルの方がオトナっぽいムードを強く漂わせています。彼女の特徴は声に白とか黒とか肌の色を思わせる要素が少ないことです。それだけ歌手として完成されてきたのだと思います。スイングからシャッフルまで全曲OK!の優れものです。
2001 USA Bullseye Blues & Boogaloo 9639

Michelle Willson Tryin' to Make a Little Love \2,750

ブルザイでは中堅とも言える存在のミシェル。アダルティーな雰囲気の中、ちょっぴり可憐さもある悩殺的な音作りと歌がたまらなく良いです。でも彼女の場合はなんといっても、持ち前の軽快かつスウィンギーなブルースが売り。この3作目でもその路線は同じ。まったりとはしていないところがニクイです。ブランデーでもバーボンでもなく、カクテルが似合いそうな音作り。都会的でお洒落度高いサウンド、それが路線なんだと思います。彼女は全作品が文句無しのお薦めです!
1998 USA Bullseye Blues & Jazz 9610

11月

Michelle Willson So Emotional \2,750

アルバム・タイトル曲の"So Emotiona"にノック・アウト。オールド・タイムなホーン・アンアンブルに乗って滑るように歌が入ってくる・・・う〜む、たまりません。しかしあっさりと次の曲がR&Rだったりするところがこの人の特徴ですね。繰り返し聞いてもしつこさを感じないのはこの幅広いスタンスのせいかな。個人的に私はこのミシェルに完全にハマってます。超お薦めです。
1996 USA Bullseye Blues 9580

Michelle Willson Evil Gal Blues \2,750

"イケナイ女の子のブルース"って感じのタイトルですが、イケナイ女の子ほど男の子に人気がある?中身は至って健康的な、若さとお色気一杯のゴキゲンなブルース・アルバムです。曲によって軽快なR&Rチューンもあって、これがまた可愛いくてたまりません。しかも声が実に良い声で、艶といい歯切れの良さといい、アップのスインギーな曲で特に力量が発揮されてる感じです。ホーン・セクションが豪華なバックのバンドもゴキゲンなアンサンブルを聴かせてくれるし、これは必聴作品です。個人的にはこれが3枚の中で一番のお気に入りです。
1994 USA Bullseye Blues 9550

12月