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新録!RareBluesClub

まだこんな未発掘の巨人が居た!とか、こんな凄い実力派が過去日本で
一度も発売されていなかったとか、あるいは製品としての作りが余りに雑な
ため何処も扱おうとしないけど音楽的な中身は凄く良い!といった注目盤
が中心の、文字通りレアなブルース盤をお届けするコースです。仲間には
ナイショで密かに加入しているライター諸氏やコレクター諸氏が最も多い
コースでもあります。

コースは 1枚会員2枚会員 が選べます。

5大クラブに共通のお約束のページもご一読下さいませ → 共通規約

お申し込み方法

「Rare Blues Club会員 ○枚コース申し込み希望」 と書いてE-mailまたはFAXにてお申し込み下さいませ。
その際、お客様の お名前・郵便番号・ご住所・TEL も忘れずお書き添え下さいませ。(入会金は不要)

お申し込みが20日より以前でしたら当月から、21日より以降でしたら翌月から自動的に届きます。

以上の他にもご質問やご不明の点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

新録!RareBluesClub
2022年の 頒布予定タイトル一覧
(Rare Blues Clubは2022年で活動開始以来22年目)
表示価格は税込み価格です。

2022年 1枚コース会員様 2枚コース会員様にはこちらの作品もお届けします
1月 Tomislav Goluban  Express Connection  CD \2,420
2021輸入盤国内仕様
Toby Lee  Aquarius Limited Edition 2CD \2,970
2021 輸入盤国内仕様
2月 これが最後の蔵出し!
Joe Thompson
Family Tradition CD \2,750

ノース・キャロライナの農場をベースにストリングス・バンドのフィドラーとして活躍している人のようですが、作品の傾向としてはまさに黒人のカントリー・ミュージックといった内容です。1920年代から活動してきた彼の、80才の誕生日にリリースされたというのは素敵な話。年輪漂う素朴な歌はとても味わいがあります。
1999 USA ROUNDER 2161
お楽しみに♪
3月 これが最後の蔵出し!
Michelle Willson So Emotional \2,750

アルバム・タイトル曲の"So Emotiona"にノック・アウト。オールド・タイムなホーン・アンアンブルに乗って滑るように歌が入ってくる・・・う〜む、たまりません。しかしあっさりと次の曲がR&Rだったりするところがこの人の特徴ですね。繰り返し聞いてもしつこさを感じないのはこの幅広いスタンスのせいかな。個人的に私はこのミシェルに完全にハマってます。超お薦めです。
1996 USA Bullseye Blues 9580

お楽しみに♪
4月 これが最後の蔵出し!
Michelle Willson Evil Gal Blues \2,750

"イケナイ女の子のブルース"って感じのタイトルですが、イケナイ女の子ほど男の子に人気がある?中身は至って健康的な、若さとお色気一杯のゴキゲンなブルース・アルバムです。曲によって軽快なR&Rチューンもあって、これがまた可愛いくてたまりません。しかも声が実に良い声で、艶といい歯切れの良さといい、アップのスインギーな曲で特に力量が発揮されてる感じです。ホーン・セクションが豪華なバックのバンドもゴキゲンなアンサンブルを聴かせてくれるし、これは必聴作品です。個人的にはこれが3枚の中で一番のお気に入りです。
1994 USA Bullseye Blues 9550

お楽しみに♪
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月



新録!RareBluesClub
2021年の 頒布タイトル一覧

表示価格は税込み価格です。

2021年 1枚コース会員様 2枚コース会員様にはこちらの作品もお届けします
1月

Kim Wilson  Take Me Back  CD
ブルースハープ・シーンに於ける最強レジェンドの一人、キム・ウィルソンがコロナ渦に放つ3年ぶりのソロ・アルバム。出身はデトロイトながら22才くらいの頃にテキサスはオースチンで出会ったジミー・ボーン(当店ではヴォーン等、ヴ表記の人名をバビブベボ表記で統一しています)に強烈な影響を受ける。キムのライフワークとなったバンド「ファビュラス・サンダーバーズ」が強いテキサス臭を放ってきたのもジミー・ボーンの影響が大。というかずっとテキサスの超有名ブルース・クラブ「アントンズ」でハウスバンドとして活躍してきたことはテキサスブルース・ファンには説明無用の事実。本作では若手ギタリストと組んでその彼のオリジナル・チューンも披露するという意欲作。腐りきった大統領選挙の様相とは裏腹にここにはまさに生きた真実のアメリカがある。
2020 輸入盤国内仕様
Chris Smither  Move from the Leevee  CD


2020 輸入盤国内仕様
2月 Bobby Rush  Rawer than Raw   CD

2020 輸入盤国内仕様
Sean Ardoin  Came Thru Pullin'  CD




USA Independent
3月 エミ・マカベ  アニバーサリー  CD




2020 輸入盤国内仕様
New Orleans Nightcrawlers  Atmosphere  CD VERY LIMITED



2020 USA Independent


4月 歌謡ロック調の軽快ファンク・ブルースから塩茶漬け的ブルーズン・ソウルまで
Philipp Fankhauser / Talk to Me CD VERY LIMITED
もしも有線でこの中の何曲かを続けて流したらきっと即座にさっきの上田正樹が歌ったメンバーズ・オンリーはどのアルバムをかけたんだ?とかセノオさんは何時こんなソウルフルな新譜を出していたんですか?などといった問い合わせが相次ぐこと間違いなしです。それくらいここでのファンクハウザーは日本のブルースやソウルと全く同じノリに聞こえます。70年代からとっくに日本のブルースやソウル歌謡は世界的水準にあったことを逆説的に感じる作品。とにかくファンクハウザーはもう最高!!
2004 EU Merless Records DOT-0210
Putumayo  New Orleans Mambo  CD VERY LIMITED


2020 USA Independent



5月 Harmonica Shah   Ain't Gonna Worry About Tomorrow  CD  \2,640
2021 輸入盤国内仕様
Ghalia Volt  One Woman Band  CD \2,640
2021 輸入盤国内仕様
6月 琴線に響くテックスメックス系ヒーリングボイスに目の幅涙
ティッシュ・イノホサ
Tish Hinojosa A Heart Wide Open CD \3,500

比較的アコースティック度の高い音作りの中、ときに見え隠れする感じで控えめに響くアコーディオンの音の何と美しいことか。全体的な方向性は "Sign of Truth"の延長にある感じ、そしてそこに "Frotejas"っぽいアコーディオンが寄り添っています。曲はいずれも耳に入ってくるだけで知らず知らずのうちに人をハッピーにしてくれるような、そんな柔らかさを伴っています。まさに標題通りのメッセージがフィーリングで届く感じ。2曲でフラコ・ヒメネスが参加しているのも特筆、最近のイノホサではこれが文句無しのベスト作!
2005 USA Valley Entertainment VLT-15196
Debbie Davis & Matt Perrine  CD \5,500
USA Independent
7月 Emma Donovan  & the Putbacks   CrossOver  CD \2,640
2021 輸入盤国内仕様
Carol Fran  Tous Les Jours C'est Pas La Meme  DVD \6,000
USA Independent
8月 Tommy G & Stormy Weather feat. Warren Storm  CDVERY LIMITED\5,500
USA Independent
Ann Savoy Plays the Music of Cleoma Falcon  CD \5,280
輸入盤 Independent
9月




John Lisi & Delta Funk  Retox  CDVERY LIMITED\5,500
USA Independent
George Porter Jr  Crying for Hope  CD \5,500
輸入盤 Independent
10月



これが最後の蔵出し選盤
生ハープ&アコギとの共演は全編がフォーキーな弾き語りブルー

Eddie "Vaan" Shaw Give Me Time CD \3,850
初めてこのアルバムを聴いたときは、そのフォーキーさに驚いたのですが94年にツアーで渡欧した際、ウィーンで収録された音源と知って納得です。スタジオ・テイクが8曲と、小さなクラブでライヴ録りした5曲とで構成、生ハープとアコギ、さらに曲によってピアノも加わりますが、ヴァーンのエレキの伴奏に併走するChristian Sanderaの生ハープと、Al Cookのアコギのサポートも実にシブイところ。最初の印象よりも、何度も繰り返し聴いているうち秘めたる良さが染み込んでくる、そんなアルバムです。ライト級のアルト・ヴォイスも印象的。
2005 輸入盤 Independent
Rob Stone  Trio in Tokyo  CD \2,420
2021輸入盤国内仕様
11月 Vince Anthony Swamp Poppin' Blues CD \2,850
日常のバックグラウンドにこれほど似合う歌もなく、スワンプポップは理屈抜きにただ楽しめばいいという音楽。世の中には男と女しかいないのだから、いくつになっても誰が歌ってもOKという点で、メキシコのマリアッチにも似たスイートさと情熱を感じます。ラヴソング、バラード、ブルースといずれも如何にもルイジアナ産らしいテイストが一杯。サックスが随所で良い仕事しているのが特に印象に残ります。
2008 USA Midnight Gold Music MG5512
世界廃盤の超貴重国内コレクターズレーベル作品
これが最後の蔵出し選盤

Jonell Mosser  So Like Joy  CD \3,850

1999 国内盤ドリームズヴィルレコード
12月 蔵出しアンコール選盤♪
シカゴ・ブルース・フリークス必須の超貴重盤!
Hubert Sumlin I'm The Back Door Man CD \3,850
既発の"Made in Argentina 1993"を収録したときのリハーサル・テイク三曲に、これまで未発のままだった同日(1993年12月14日)の音源を蔵出しで構成した作品。私の英語力はかなり未熟なのでどこまで正確にレーベル・オーナーであるエイドリアンからのメールを理解出来たかはちょいと自信がないものの、これはシカゴ・ブルースに心酔したアルゼンチンのブルースクラブ&レーベル・オーナーが心血を注いでリリースしたマニア注目の鬼レア盤!
2003 Argentine Blues Special BSCD-9506
まさにニューカマーと言いたい個性派、新感覚のアメリカーナ・サウンド
Seela Hard Times Hit CD \2,500何だかとっても懐かしい響きを伴うシーラのサウンド・・・それでいて決して何時か来た道にはなっていない点が素晴らしいなと感じます。カナダのような広大な大地と自然の中で育つと恐らく全ての営みはナチュラリズムと融合していくのかも知れませんけど、ここで聞ける音楽的な閃きもまるでシーラの体内リズムがそのまま音になったかのようなゆったりしたうねりを感じます。アメリカン・ルーツ系ロックの顔をしながらその実全てはシーラのパーソナルな世界を表現しているように感じました。なかなかのくせ者、今年のベストの一枚です。
2003 USA Self Released - Independent Music